2013 横浜DeNAベイスターズ コーチ退団者

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発表があったら随時更新

10/9 現在

1軍
【留任】監督 中畑清
【異動】野手総合コーチ 二宮至
【退団】チーフ兼打撃コーチ 高木豊
【退団】投手コーチ 友利結
【異動】ブルペンコーチ 川村丈夫
バッテリーコーチ 山下和彦
【退団】打撃コーチ 波留敏夫
内野守備走塁コーチ 馬場敏史
外野守備走塁コーチ 蓬莱昭彦

2軍
【退団】監督 山下大輔
【退団】チーフ打撃コーチ 高木由一
投手コーチ 木塚敦志
【異動】投手コーチ 岡本克道
バッテリーコーチ 高浦己佐緒
打撃コーチ 大村厳
内野守備走塁コーチ 万永貴司
【退団】外野守備走塁コーチ 中根仁
育成兼バッテリーコーチ 新沼慎二

【DeNA】高木コーチらと来季契約なし

DeNAは9日、高木豊チーフ兼打撃コーチ(54)、友利結投手コーチ(46)、波留敏夫打撃コーチ(43)と、来季契約を結ばないことを決定したと発表した。
【DeNA】高木コーチらと来季契約なし – プロ野球ニュース : nikkansports.com

DeNA激震!中畑体制“解体”主要コーチ全て刷新

DeNAの高木豊チーフ兼打撃コーチ(54)、友利結投手コーチ(46)、波留敏夫打撃コーチ(43)が今季限りで退団することが7日、分かった。二宮至野手総合コーチ(59)も来季は2軍監督に配置転換される。「中畑政権」の主要コーチが全て刷新される異常事態となった。球団は組閣作業を急ピッチで進めており、来季は新体制で球団初のクライマックスシリーズ(CS)進出を目指す。

来季の巻き返しに向け、球団フロントがコーチ陣の大刷新に踏み切った。今季は08年以来5年間続いた最下位脱出は果たしたものの、最終順位は5位。06年以来、8年連続のBクラスが決定した。中畑監督の続投は3日に決まったが、コーチ陣は大幅なテコ入れを図ることになった。

1日に山下2軍監督が退任、高木由2軍チーフ打撃コーチ、中根2軍外野守備走塁コーチの退団を発表したばかりだが、今度は1軍の主要コーチも刷新される。球団関係者によると、昨季はヘッドコーチを務めた高木豊チーフ兼打撃コーチについては、来季の契約を結ばないことを近日中に伝える。ヘッド格の二宮野手総合コーチは2軍監督に配置転換される。

また、友利投手コーチ、波留打撃コーチは8日の最終戦・阪神戦(横浜)の後に球団へ辞意を伝える意向だという。投手陣は先発の軸に期待した国吉が腰痛、加賀美が右肩痛で出遅れて今季計3勝、中日から加入したソトも1勝と大誤算だった。深刻な駒不足の中で3年目の須田や新人の三嶋、井納を先発ローテーションに定着させた友利投手コーチの手腕を評価する声が球団内部には多かった。しかし、最終戦を残してリーグワーストのチーム防御率4・50と投手陣を再建できなかった責任から、友利投手コーチは辞任の決意を固めており、球団も了承する見込みだ。

98年優勝メンバーで、06年以来コーチを務めていた波留打撃コーチもDeNAのユニホームを脱ぐ。7月4日のヤクルト戦(横浜)の試合前にはチーム状況をめぐり、池田純球団社長と口論の末に辞表の提出も口にして、罰金100万円を科せられた。しかし、試合後も深夜まで室内練習場で指導するなど、熱心な姿勢は選手から慕われていたが、辞任の意思は変わらなかった。この結果、中畑監督就任1年目の12年に、1軍スタッフだった8人中7人のコーチが入れ替わることになり「中畑政権」は事実上、解体されることになる。

来季に向けた組閣について球団関係者は「まだ発表できる段階ではないが、早めに来季の陣容を決めたい」と話している。1軍の新体制はブルペン担当だった川村投手コーチがチーフ投手コーチ、岡本2軍投手コーチの昇格が濃厚。2軍コーチには今季限りで引退した篠原、小池の入閣が検討されている。公約に掲げた球団創設3年目のCS進出へ、今後は中畑監督を支えるコーチ陣の組閣作業に全力を注ぐ。

高木由一コーチ退団、「マシンガン」生みの親

横浜DeNAは1日、「マシンガン打線」の生みの親と称され、横浜一筋に多くの好打者を育てた2軍の高木由一チーフ打撃コーチ(64)と来季の契約を結ばないと発表した。

高木コーチは愛川町出身で渕野辺高校、相模原市役所を経て1972年にドラフト外で大洋(現横浜DeNA)に入団。87年に現役を引退し、翌88年から2009年まで1、2軍の打撃コーチを歴任した。10年にはフロント入りし、中国野球リーグの監督にも就任。11年からは再びコーチ業に専念していた。

後進の育成に定評があり、鈴木尚典ら好打者を輩出。1998年の日本一に大きく貢献した。

また2軍の中根仁外野守備コーチ(47)とも来季の契約を結ばないと発表した。
横浜DeNA:高木由一コーチ退団、「マシンガン」生みの親:ローカルニュース : ニュース : カナロコ — 神奈川新聞社

中畑DeNA大改造 高木コーチら退団へ

DeNAが1軍コーチ陣の大幅刷新を進めることが7日、分かった。高木豊チーフ兼打撃コーチ(54)波留敏夫打撃コーチ(43)友利結投手コーチ(46)が今季限りで退団する方向で、ヘッドコーチ格の二宮至野手総合コーチ(59)が2軍監督へ配置転換される見込みだ。主要ポストを再編し、来季3年目を迎える中畑DeNAが再出発を図る。

脱Bクラスへ、DeNAが主要ポストのコーチ陣刷新に乗り出した。1軍では二宮、高木、波留、友利各コーチの顔ぶれが変わることになりそうだ。

今季はブランコ、モーガンの助っ人が加入した打線を前面に押し出し、打ち勝つ野球で6年ぶりに最下位を脱出。シーズン終盤までCS争いに加わってきた。その一方で、近年の課題であった投手力アップは進まず。チーム防御率はリーグワーストの4・50(7日時点)と低迷を脱することができなかった。

巻き返しには、投手陣の立て直しが急務であることから、球団は指導者のてこ入れが必要と判断。友利投手コーチと来季の契約を結ばない方針を固めたとみられる。同コーチはシーズン中から一貫して「投手が打たれれば、送り出した自分に責任がある」と、就任2年間で立て直しきれなかった責任を口にしていた。

好調の打撃部門でも、高木チーフ兼打撃コーチ、波留打撃コーチの退団が濃厚だ。Aクラス入りを果たすには、より確実に1点を奪う野球が必要不可欠。今季143試合で併殺打112はリーグで2番目に多く、盗塁数54はリーグ最少。機動力やチーム打撃を徹底する意味もあり、あえて刷新を図る。波留コーチは7月に池田球団社長と激しく口論に及んだことが判明。その直後に「ファンの皆さん、チームに迷惑をかけて申し訳ないと思う」と話しており、トラブルへのけじめという背景もあるようだ。

今季ヘッド格の野手総合コーチを務めた二宮コーチは、2軍監督に配置転換されることが有力だ。2軍では、すでに高木チーフ打撃コーチ、中根外野守備コーチの退団が決定。現在の山下2軍監督には、来季からフロント入りが打診されている。中畑監督と駒大同期だった二宮コーチが同ポストを務めることで、若手強化だけでなく、2軍とのコミュニケーションをより図る狙いもあるとみられる。

それぞれの後任ポストは、急ピッチで人選を進めている。投手コーチ、打撃コーチとも2軍からの内部昇格を軸に、外部からの招聘(しょうへい)も含めて検討しているとみられる。続投が決まっている中畑監督はこの日、「来季はクライマックスシリーズに行かなきゃいけない。奇跡を起こしたい」と強い決意を示した。今季逃したCS進出に向け、まずは足場をしっかりと固める。
中畑DeNA大改造 高木コーチら退団へ – プロ野球ニュース : nikkansports.com

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https://matome.naver.jp/odai/2138133057598880701
2013年10月10日