ASKA、薬物疑惑を一部認める!アンナカとは?逮捕されるの??

mamesun
今年8月に「週刊文春」で薬物を使用する映像を元に暴力団関係者から脅迫されていた、と報じられたASKA(55)が、9日発売の同誌で疑惑の一部を認めました。覚醒剤の使用は否定しましたが、「アンナカ」と呼ばれる安息香酸ナトリウムカフェインを使用していたと告白しました。

ASKA 薬物疑惑の経過

▼8月1日 週刊文春が「シャブ&飛鳥の衝撃」のタイトルでASKAがガラスのパイプで覚せい剤を吸引するところを暴力団員に盗撮され、脅されていると報道。所属事務所は同日、ホームページで「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾です」と反論した。

▼同2日 都内の自宅に取材陣が集まったが、対応はなかった。

▼同6日 ASKAの父親が「息子は薬物に手を出すやつではない」と憤慨していると週刊女性が報道。

▼同7日 盗撮映像を見たASKAが「お前がそのつもりなら、あらゆる手を使ってつぶしてやる」と逆に脅したと週刊文春に報じられた。

▼9月27日 ASKAが公式サイトで「記事にあるようなことは一切やっていませんし、あのような言動、行動に関しても一切ありません」と疑惑を否定。
ASKA「覚醒剤ではなく興奮剤使った」 – 芸能ニュース : nikkansports.com

10月9日発売の「週刊文春」のインタビューで疑惑の一部を認めた

8月に「週刊文春」で薬物を使用する映像を元に暴力団関係者から脅迫されていた、と報じられた人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(55)が、9日発売の同誌で疑惑の一部を認めた。
ASKA、薬物疑惑を一部認める!暴力団関係者から入手:芸能:スポーツ報知

週刊文春 2013年 10/17号

「週刊文春」のインタビューで告白したこと

都内の自宅で「週刊文春」のインタビューに答えたASKAは覚醒剤の使用は否定したが、「アンナカ」と呼ばれる安息香酸ナトリウムカフェインを使用していたと説明。

2000年頃から、ダルさを解消するために病院で処方してもらっていたが、「1か月に1回病院に行くのが面倒だった」と昨年1月に知り合った暴力団関係者から融通してもらったと告白。

「薬事法違反については認めます」と話している。

また暴力団関係者からの脅迫はなかったとしながらも、同関係者との関わりと、薬物吸引中のビデオの存在は認め、アンナカをもらってパイプで吸ったところを「そのシーンが隠し撮りされていた」と説明。

パイプの中は覚醒剤ではないとした。
ASKA、薬物疑惑を一部認める!暴力団関係者から入手:芸能:スポーツ報知

アンナカとは?

アンナカとは、安息香酸ナトリウムカフェインのこと。
医師からの処方箋があれば、薬局でも手に入る医薬品。
ASKA「覚醒剤ではなく興奮剤使った」 – 芸能ニュース : nikkansports.com

【一般名】 安息香酸ナトリウムカフェイン

【概説】 眠気をとったり、頭痛をやわらげるお薬

【作用】 脳の神経に興奮的に作用し、精神活動をよくします。眠気や疲労感をとったり、頭の重い感じをスッキリさせます。他の頭痛薬の鎮痛効果を助ける働きもします。

【効能】 ねむけ、倦怠感、血管拡張性及び脳圧亢進性頭痛(片頭痛、高血圧性頭痛、カフェイン禁断性頭痛など)。

【用法】 通常成人1回0.1~0.6gを1日2~3回経口投与する。

【副作用】 少量でしたら、副作用はほとんどありません。多めに服用すると、手のふるえ、動悸、頻脈などが出現します。
ハイパー薬事典

逮捕されるの?

アンナカは覚せい剤などの「違法薬物」ではないため、無許可で販売した側は罰せられても、購入側が罪に問われる可能性は無いようです。
飛鳥涼(ASKA) 薬物使用を認めた! “アンナカ”とはどんな薬? 逮捕はされるの??

薬局には通常置かれていない劇薬指定医薬品で、薬事法では「販売あるいは授与の目的での貯蔵・陳列」が禁止されているが、もらい受けた側の罰則はない。
ASKA、薬物使用と黒い交際認める「使っていたのはアンナカ」 – 芸能 – ZAKZAK

https://matome.naver.jp/odai/2138128012353133101
2013年10月09日