ASKA、薬物疑惑を一部認める!暴力団関係者から入手

燃え仙人
ASUKA。疑惑の真相とは。

今年8月に「週刊文春」で本人が疑惑の一部を認めた。

しかし覚せい剤ではない。

薬物を使用する映像を元に暴力団関係者から脅迫されていた。

「アンナカ」と呼ばれる安息香酸ナトリウムカフェインを使用していたと説明。
ASKA、薬物疑惑を一部認める!暴力団関係者から入手 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

2000年頃から、ダルさを解消するために病院で処方してもらっていたが、「1か月に1回病院に行くのが面倒だった」と昨年1月に知り合った暴力団関係者から融通してもらったと告白。「薬事法違反については認めます」と話している。

安息香酸ナトリウムカフェイン 画像①
ー効果・効能ー
ねむけ、倦怠感、血管拡張性及び脳圧亢進性頭痛(片頭痛、高血圧性頭痛、カフェイン禁断性頭痛など)ー簡単に説明するとー

脳の神経に興奮的に作用し、精神活動をよくします。眠気や疲労感をとったり、頭の重い感じをスッキリさせます。他の頭痛薬の鎮痛効果を助ける働きもします。

安息香酸ナトリウムカフェイン 画像②
一般に処方されるもので違法ではない。

アンナカをパイプで吸ったところを撮られて疑惑になった。

暴力団関係者からの脅迫はなかったとしながらも、同関係者との関わりと、薬物吸引中のビデオの存在は認め、アンナカをもらってパイプで吸ったところを「そのシーンが隠し撮りされていた」と説明。パイプの中は覚醒剤ではないとした。

ASKAは、チャゲアス結成35周年を迎える今年に活動を再開し、8月に記念ライブを行う予定だったが、7月に「一過性脳虚血症」と診断され、延期に。直後の8月に疑惑が報じられた。

今後のASUKAはというと…
9月末に自身のホームページで疑惑を否定。体調も回復しており来年、新曲リリースやライブなど音楽活動を再開する予定だ。
https://matome.naver.jp/odai/2138127969352925701
2013年10月09日