クリスマスプレゼントにおすすめ!海外のボードゲーム

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子どもの教育に役立ちそうなものがたくさん。大人が遊んでも楽しそうです。海外はデザインもおしゃれですね~。あとまとめてて気づいたんですが、ボード使わないカードゲームもありますねえ……

GEISTES BLITZ

カルタのような仕組みのゲームだが、要求される判断力は少し高め。何人でも遊べる。
取るコマはこの5種類。

絵札があり、その絵札の条件に当てはまるものを先に取った人が勝ち

これが絵札。緑のビンに赤い本が描かれている。
この場合は緑のビンを取ればよい。

取った人は絵札をもらえ、最終的に一番絵札を多く獲得した人が勝ちになる。

ただし、お手つきしたら1枚、場に返さなければならない。 ※このカードは次取った人が一緒にもらえる
おばけキャッチ/Geistesblitz – ボードゲームレビュー

絵札は単純であるとは限りません。
この場合、対応するコマがありませんよね…?

これは赤い本を取るのが正解です。
一致するコマがない場合、物も色も全く一致していないコマを取るのが正解になります。

チャオチャオ

「バイバイ」という意味

嘘か嘘でないか?
ポーカーフェイスが要求されるブラフ系ゲーム

橋を渡りきるのが目的
筒の中でサイコロを振り、自分だけが目を確認して自己申告で進める。

しかし、サイコロには×の目が2つ含まれており、×が出た場合嘘の数字を言わなければならない。

他のプレイヤーに「嘘だ!」と申告されればコマは谷底に真っ逆さま。本当なのに「嘘だ!」と言われたら、言ったプレイヤーのコマが谷底へ。

チャオチャオ~って言いながらコマを落とすのがルールのようです……
ちなみに谷底には食虫植物がいるんだとか

卑怯なコウモリ

単純ながら、奥の深い駆け引きゲーム。
4~7人用。

イソップ童話がモチーフになっています。

むかしむかし、鳥たちと獣たちが争っていた。

その様子を見ていたコウモリは、
鳥たちが有利になると鳥たちのところに行き
「私は鳥の仲間です。あなたたちと同じように翼を持っています」
と言った。

獣たちが有利になると今度は獣たちのところに行き
「私は獣の仲間です。ネズミのような灰色の毛皮と牙があります」
と言った。

鳥たちと獣たちの争いが終わったとき、
コウモリの裏切りは明るみに出た。

獣と鳥の両方から追われたコウモリは
やがて暗い洞窟の中へ身をひそめるようになった。
卑怯なコウモリ – Oink Games

プレイヤーは「トリ」「ケモノ」「コウモリ」の3種類からカードを選択し、裏表どちら向きでもいいので場に出す。

「トリ」か「ケモノ」か多数派になった方が得点する。「コウモリ」は勝った方に乗ることができるが、「トリ」と「ケモノ」の数が同じだったり、1種類ずつしか出ていないと、「コウモリ」だけが負けになる

プレイヤーの顔色を伺いながらカードを選択しなければならない高度な駆け引きが要求されるゲーム。
ちなみに「トリ」と「ケモノ」の絵柄は一つずつ異なり、それぞれ17種類ある。

デザインもかわいい。

ヴィラ・パレッティ

ドイツゲーム大賞を受賞した人気作。

バランスゲームなんですが、ジェンガのようでもあり、ジェンガの真逆のようでもあり、不思議なゲームです。

木のデザインがぬくもりありますね

自分の色の柱を下から抜いてゆき、上に乗せていく。
もう抜けないと思ったら新しい床を置くことを提案できる
まだ抜けると思ったら提案に反対してもよく、その人が柱を抜く。

柱にそれぞれ点数があり、その合計点で競ったり、マイスターマーカーというものを取り合ったりルールは一様ではない。

最終的に80㎝くらいになるらしいです

キャプテン・リノ

これもバランスゲーム。

キャプテン・リノって誰なんでしょうか。
カードで高層タワーを作るバランスゲームです。

手札から1~2枚カードを出し折り曲げて柱を作ります。そしてもう1枚を床としてその上に置きます。

それを順番通りに繰り返し、最初に手札のなくなった人の勝ちです。

また、ビルが崩れた場合はその人以外の手札の一番少ない人が勝ちになります。

床となるカードには柱の置き方がマークされており、その形通りに折り曲げなければいけません。

また、カードにそれぞれ特殊効果があります。手札を増やさせたり、順番を変えたり様々です。

一番ゲームを左右するのが「リノのカード」

これが置かれると次の人は「リノ」のコマを取り、自分の置いたカードの「リノ」の印の上に重ねなくてはなりません。これが意外とビルのバランスを崩します。

コリドール・キッズ

子どもでも分かるシンプルなルール。
それにネズミのコマがとってもキュート。

親子で楽しめるゲームです♪

ベースラインの真ん中にコマを置き、その反対側のベースラインにあるチーズにたどり着いたら勝ちです。

自分の番がきたらネズミを1マス進めるか、フェンスを立てて相手を妨害するか選びます。これを交互に繰り返します。

・ネズミは斜めには進めません
・フェンスは必ず2つのマス目の間に置きます
・ネズミ同士がぶつかった場合は飛び越えることができます
・完全にチーズまでの道のりをフェンスで遮断することはできません

お先に失礼しま~す

フランスがルーツ

相手に残業を押し付け先に帰る事を目的とするなんとも現実的なゲーム

6名の社員が4種類の仕事を押しつけるタイルゲーム。表は社員、裏は仕事をやってる社員の絵柄となっている。手番は、社員を裏向けて仕事面にするか、仕事面になっているタイルを丸ごと他の仕事面のタイルに押しつけるかが出来る。これ以上仕事を移動させる事が出来なくなった時点で一番仕事を押しつけられていないプレイヤーが勝利。
要は同じ社員か、同じ仕事かなら重ねることができるわけだ。

パーティ系盛り上がりゲーム

ストライク

サイコロを使った運試し、かつ技術も要求されるカジノ的ゲーム。

大人数でもできるので盛り上がること間違いなし。
ちなみにまとめ作成者イチオシです。

アリーナの中にサイコロを1個だけ置き、他の人に均等になるようにサイコロを配る。

順番がきたらサイコロを1個投げ入れる。ゾロ目になったらそのサイコロを獲得できる。失敗した場合何度でもチャレンジしていいが、アリーナにはサイコロが貯まってゆく。

×印が出るとそのサイコロはゲームから除外される。
手持ちのサイコロがなくなった人から負けてゆく。

ちなみに中にあるサイコロに当てて目を変えてもよいので、少々の技術力は有利に働くようである。

何度でもチャレンジすればゾロ目が出る確率は上がるが、手持ちも減るし、残したサイコロは次の人に有利になってしまう。やめ時も肝心。駆け引きも必要なゲームなのだ

クアルト

フランスでは定番の四目並べゲーム
ただし、単なる四目並べではない。。。

コマがインテリアとしてもおしゃれですね

普通の四目並べと違うのはコマに種類があることだ。

白か黒か、穴が開いているかいないか、丸か四角か、高いか低いか、この4つの条件で1列揃えればよい。

一方が黒、一方が白を持つということではない。とにかく1列揃えた人の勝ち。

これは「穴の開いていないコマ」という条件で斜めに1列揃っているので勝ち
これは高さが揃っているので勝ち(揃ったらクアルトと言いましょう)

しかもこのゲーム、自分が次置くコマは相手が指示するのだ。どのコマが安全か、そのあたりをうまく頭を使って考えなければならない

ディクシット

ワードセンスが問われる連想ゲーム。
女子の方が好むかもしれない。

絵柄もメルヘンチックなので子どもも喜びそう

1人ストーリーテラー(親)を決める。親は手札の中から1枚を見せないように選び、そのカードに合ったワードを言う。

他のプレイヤーは同じく手札から1枚、そのワードに合ったカードを選ぶ。

みんなが選んだカードを集めて混ぜてからオープンし、親がどのカードを選んだのか予想して投票する。

全員当てることができたら親の一人負け
全員外しても親の一人負け。
分かりにくくもなく、分かりやすくもないワードセンスが問われる。

何人かが当てた場合は、当てた人と親の勝ち。
勝った人はボード上でコマを進めることができる

どのカードか予想する時などわいわい楽しめるパーティー系ゲームですね。

クリエイショナリー

「創造力」と「想像力」が試されるレゴのゲーム。

出題者だけがお題を見て、それにあった作品をレゴで作る。お題が何なのか当てられたらその人と出題者に得点が入る

レゴ好きにはたまらないでしょうね♪

ドブル

図形認識力が試されるスピード系ボードゲーム

世界のボードゲームランキングで1位を獲得した傑作なので要チェック!!

30万個以上売れているらしいです

1枚のカードに8つの絵柄が描かれています。
どの2枚のカードでも1つだけ一致する図形があるようになっていて、それをいち早く見つけるゲームです。
説明書には5つの遊び方が書いてあります。

簡単でかつたっぷり楽しめるのでオススメ!

ドメモ

見えない自分の手札を当てるゲーム。
心理戦と運とが交じり合っているので頭の回転が速くなくても大丈夫。

初心者でもできる推理ゲーム。

場のタイルや相手の発言から自分の数字を推理します。
1のタイルは1枚、2のタイルは2枚、3のタイルは3枚……という構成から推理し、先に自分の数字を当てた方が勝ちです。

相手を惑わすために嘘の発言を行うこともできるので、心理戦が繰り広げられます。

スティッキー

誰でも手軽に楽しめるゲーム。
ルールもシンプル、時間もかからない、難しくない、

でも楽しい!!バランスゲームです。

棒を抜き取っていき、倒してしまった時点で点数の高い人が勝ち。色に応じて点数が決められている。抜き取る棒の色はサイコロで決める。

見極めが肝心

ガイスター

発売から30年も経つ王道の心理戦ボードゲーム

10分足らずでできます

ボードは6×6マス

4体ずつ青の「いいオバケ」と赤の「わるいオバケ」を好きなように図のように配置します。

出番がきたら1マスずつ好きなコマを縦か横に動かします。将棋のように相手のコマを取り合い、相手の「いいオバケ」を全部取るか、「わるいオバケ」を全部取らせるかしたら勝ちです

相手からは当然どっちのオバケかは分かりません

もしくは相手陣地の角の脱出経路から「いいオバケ」を1体脱出させても勝ちになります。

「わるいオバケ」をここに向かわせたりと、巧みに心理を扱った方が勝てるというわけです。

https://matome.naver.jp/odai/2138094224322992401
2013年12月14日