トニ・ブランコ(横浜DeNAベイスターズ)2013年ホームラン

gj2ch
中日ドラゴンズ (2009 – 2012)横浜DeNAベイスターズ (2013 – )

【DeNA】ブランコ球団史上3人目2冠

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が、打率3割3分3厘の136打点で、球団史上3人目の2冠を決めた。

来日1年目の09年以来、2度目のダブルタイトル獲得だが、この時は本塁打と打点部門で、首位打者は初めて。代打で出場した5回は、初球を高々と打ち上げての遊飛に倒れたが、スタンドからは大歓声を浴びた。「本当にうれしいです。まさか2つもタイトルを獲得すると思わなかったですし、言葉にならないくらいうれしい。2冠を取ることができたのは、中畑監督のおかげです」と、満面の笑みだった。
【DeNA】ブランコ球団史上3人目2冠 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第41号 2013年10月3日 横浜スタジアム 阪神戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が初めて打率でトップに立ち、打点との2冠獲得に近づいた。

4点ビハインドで迎えた5回1死一塁から、左中間席へ弾丸ライナーの41号2ランを放った。「ランナーがいたので、進められればと思っていた。高めのストレートを待ったが、その通りのボールが来たので、思い切り振り抜くことができた」と振り返った。

3打数3安打で打率は3割3分4厘まで上昇。ここ6試合は21打数13安打11打点、4ホーマーと絶好調だ。「油断はできない。最後まで難しく考えないで、思い切り行きたい」と、残り2戦に全力を尽くす。
【DeNA】ブランコ3安打で打率トップ – プロ野球ニュース : nikkansports.com

131003 ブランコ41号2ラン youtu.be/O0–u45wXBg

アウトオブメモリ@out_of_memories

ブランコ、41号ツーランホームラン。
2冠王狙える!

いや、絶対2冠王になる(≧∇≦)#baystars

MM(提督Lv67)@kure21006

バレンティンの記録のせいで隠れがちだがブランコ41号もすげえ

Dunkelheit@Dunkelheit1107

ブランコ41号?
バレンティン3冠どころか2冠も無理やん!
打率ブランコに抜かれてるし!

絶好調のブランコが2冠へ大きく前進した。最近の5試合で4本目となる41号2ランで136打点とし、3度目となる猛打賞で打率もトップの3割3分4厘へ上昇。「今はまだ油断できない。最終戦ですべてが決まってからですね」と笑顔は見せなかった。

「高めのストレートを待っていたが、その通りのボールが来た。思いきり振り抜けたよ」。五回1死一塁では、高めの144キロのつり球を軽々と左翼席へ運び3試合連続打点。八回の第4打席ではこの日3安打目の右前打で締めくくった。

残り試合は横浜が2で、ヤクルトは3。バレンティンとは打点で8差あり、打率は3厘差。「チームの勝利に貢献するだけ。(記録は)正直、意識していない。とにかく一戦一戦思いきってやるだけだよ」。自然体で臨む。
横浜DeNA:ブランコ2冠へ打率トップに/阪神戦から (カナロコ by 神奈川新聞) – Yahoo!ニュース

第40号 2013年9月30日 神宮 ヤクルト戦

ドヤ顔で打球を見送り、バットを放り投げた。2点ビハインドの5回2死一、二塁。DeNAトニ・ブランコ内野手(32)の39号逆転3ランは左翼席中段で弾んだ。「久しぶりに自分らしい打球だった。最高の気分だよ」と自画自賛の一振りは、通算150号の節目のアーチとなった。

3回、打点王を争うバレンティンのどでかい1発が目の前で飛び出した。それでも焦りはなかった。「ライバルじゃなくアミーゴ(友達)だよ。自分が投手ならライバルだけどね。お互い支え合う友達だよ」。同じラテン系として、ほぼ毎日電話をする仲。バレンティンの本塁打日本記録更新も、自分のことのように喜んだ。2打席連発で自身初の40号を放った7回終了後にすれ違った際には、「(バレンティンが)『ホームランよかったな』と言ってきたから、『あと6試合あるから、お前も打点王もいけるよ』って返したんだ」。異国で4番を張る者同士、互いを励まし合う。

これで134打点となり、09年以来のタイトルが見えてきた。それでも記録への執着はない。「一番に考えているのはチームの勝利」だからこそ、この日の2発5打点がうれしかった。

中畑監督も主砲の活躍を大絶賛。「バレンティンばかり注目がいっていたけど、はねのけてくれたね。前進できる大きな1勝」とたたえた。ブランコは打率も3割3分に上げ、トップのバレンティンに2厘差。初の首位打者も見えてきた。「今の調子ではいけると思うけど、運に任せるよ」。チームはあと1勝で5年続いた最下位脱出が確定。残り3試合、2冠宣言の4番のバットが、不名誉記録を終わらせる。
ブランコ2発5打点2冠へ打率もバレ猛追 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

▼通算150本塁打=ブランコ(DeNA) 30日のヤクルト24回戦(神宮)の5回、村中から今季39号を放って達成。プロ野球159人目。初本塁打は、中日時代の09年4月3日の横浜1回戦(ナゴヤドーム)で三浦から。

セ・リーグの打点王争い。ベイスターズのブランコが七回にライトへ40号ツーラン。五回の39号スリーランと合わせてきょう5打点。これで134打点。きょう59号ソロを放って128打点とたバレンティンとの差を「6」に広げています。

よーすけ@ururapaner

ブランコ40号きたーーー(゚Д゚)
観に行きたかった(´д`)

TSUBASA@wing_iam

ブランコまた打ったー!!40号!!

Royal-Red26&17@17Red26

ブランコの40号2ランで6-3!!これで勝負は決まったな!ちなみに、ブランコは今日5打点!

えりゅ@ely_bay99

40号!!!!!!打点王ブランコいけるで!!!

第39号(通算150号HR) 2013年9月30日 神宮 ヤクルト戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が節目の150号を放った。2点ビハインドの5回2死一、二塁で、左中間席中段に飛び込む39号逆転3ラン。

「目の前にいるランナーをかえしたい、せめて同点にしたいと思っていましたが、逆転できて本当にうれしい」と笑顔をみせた。

通算150号については、「まずは神様に感謝したいです。そしてファンの皆さん、DeNA、中日の両球団関係者、サポートしてくれた皆さんに感謝したいです。また家族の力がなければできなかったことだと思っています」と話した。

7回には、2打席連続となる40号2ランを右中間スタンドに運んだ。
【DeNA】ブランコ2発「神様に感謝」 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

ゆうき@yukimugi6

ブランコ39号ってことは自己最多タイか。あと一本ほしいね
ブランコ39号か、せっかくなら40号も打っとけ( ゜o゜)

こくぶ@mb_kokubu

ブランコ39号逆転3ランで132打点wwwwww

園本修也@chicken1107

ブランコ 39号逆転スリーランHR !!

同時に、通算150号本塁打を達成 !! pic.twitter.com/L0wrP5pFIw

第38号 2013年9月26日 甲子園 阪神戦

DeNA梶谷隆幸内野手(25)、トニ・ブランコ内野手(32)が連続本塁打を放った。2点ビハインドで迎えた6回。先頭の梶谷が右翼スタンドに13号ソロを運ぶと、続くブランコはバックスクリーンに38号ソロをたたき込んだ。

梶谷は「打ちたい気持ちが強くて、1、2、3で振りました。あとは集中していて覚えていません」と笑顔。10日巨人戦(新潟)以来の1発となったブランコは「打ったのはストレート。追い込まれていたので、センター方向へしっかり振り抜こうと思っていました。風もあったし、よく飛んでくれてラッキーだったね」と、振り返った。
【DeNA】梶谷&ブランコ連続弾 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

K24(こにし)@knight24_k

ブランコ38号も十分すげえよ

ナカシン@yuishin0222

阪神4-6横浜
勝藤江
sソーサ
負松田

本 西岡4号 梶谷13.14号 ブランコ38号

阪神今シーズンの横浜戦負け越し確定…

第37号 2013年9月10日 ハードオフ新潟 読売戦

DeNAのブランコが0-1の五回に2試合連発となる37号ソロを放った。初球のシュートを捉えて振り抜くと、打球は低い弾道で右翼席に飛び込んだ。

この一発がチーム初安打だった。ブランコは「センターから右方向を意識して、コンパクトに振ろうと心掛けた結果。良かった」と狙い通りのスイングに胸を張った。
DeNA・ブランコ、狙い通りで2試合連発 – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

第36号 2013年9月8日 横浜スタジアム 広島戦

強い雨の中でブランコが2安打2打点。一回二死二塁から先制点をたたき出し「チームにとって大事な試合なので、チャンスをムダにはしたくなかった」。七回には左翼席上段の看板を直撃する36号ソロ。「思うようなバッティングができた」と胸を張った。復調気配の主砲は「クライマックスシリーズに行けるか大事な時期。自分の仕事を果たしたい」と力強かった。
DeNA・ブランコ、看板直撃36号! – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

第35号 2013年8月31日 神宮 ヤクルト戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が2試合ぶりの1発を放った。6点を追う6回1死無走者から、ヤクルト小川のカットボールをバックスクリーンにたたき込む35号ソロ。

「甘いボールは積極的に振ろうと思っていました。風も運んでくれたと思うし、入ってくれてよかったです」と振り返った。
【DeNA】ブランコ、小川から特大35号 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第34号 2013年8月29日 マツダスタジアム 広島戦

第33号 2013年8月24日 横浜スタジアム 読売戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が33号2ランを放った。4点を追う4回1死一塁で、巨人先発の杉内から右中間に運んだ。

8月10日以来、10試合ぶりの1発に「強振せず、上からしっかりとボールをたたきました。最近いい当たりがなかったのでホッとしました」とコメントした。

8月は2本塁打。本数を争っていたヤクルト・バレンティンからは大きく水をあけられた。
【DeNA】ブランコ33号!スギ撃ち – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第32号 2013年8月10日 こまちスタジアム ヤクルト戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が9回2死一塁から、起死回生の32号同点2ランを左翼席に運んだ。

「打ったのはフォークかチェンジアップ。当たったのはバットの先だった。最後のチャンスだったし、何とかホームランで同点にしたかったので、その通りになって良かったね」とコメントした。
【DeNA】ブランコ9回2死から同点弾 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第31号 2013年8月28日 甲子園 阪神戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が後半戦“第1号”を放った。1点リードの3回2死一塁から、バックスクリーンに飛び込む31号2ラン。

前半戦最終戦の17日ヤクルト戦以来のアーチに、「打ったのはスライダーかカットボール。2死だったので次につないでいこうと気持ちで打席に入りました。少し詰まってはいたけど、よく飛んでくれました」と、振り返った。
【DeNA】ブランコ31号「よく飛んだ」 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第30号 2013年7月17日 横浜スタジアム ヤクルト戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)の1発がヤクルトにとどめを刺した。1点ビハインドで迎えた7回。3点を勝ち越し、なお2死一、二塁から、外角147キロ直球を右翼席にライナーでたたき込む30号3ラン。

「とてもうれしい。オールスター前に30本を打つのは初めてなので、前向きにとらえて、後半戦も頑張りたい」と、笑顔で振り返った。
ブランコ、3年ぶり30号 自己最速 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第29号 2013年7月14日 甲子園 阪神戦

DeNAトニ・ブランコ外野手(32)が2回、右中間へ先制の29号ソロを放った。

「打ったのは外角のストレート。甘いボールではなかったけど、思い切り振ってホームランになって良かったです」、とコメントした。
【DeNA】ブランコ右越え先制29号弾 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第28号 2013年7月13日 甲子園 阪神戦

第27号 2013年7月10日 横浜スタジアム 広島戦

第26号 2013年7月6日 東京ドーム 読売戦

<巨人3-4DeNA>◇6日◇東京ドーム

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が特大の26号ソロを放った。2点を追う2回無死無走者から、巨人沢村の高めのスライダーをフルスイング。

左翼席後方の広告看板にぶち当てた。8試合ぶりの1発に、「初回に2点取られて、せめて1点でも返したいと思いながら打席に入りました。タイミングをうまく合わせて打つことができました」と振り返った。
【DeNA】ブランコ看板弾!沢村撃ち – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第25号 2013年6月27日 神宮 ヤクルト戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が、豪快な1発を放った。1点を勝ち越した4回2死無走者から、高めに浮いた変化球を左翼席最上段にたたき込む25号ソロ。

「自分のスイングを心掛けて打席に入りました。重心をしっかりと後ろに置いてバットを振り抜いた結果です。ホームランになって良かったです」と振り返った。
【DeNA】ブランコ豪快25号ソロ – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第24号 2013年6月23日 横浜スタジアム 阪神戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が阪神藤浪から24号2ランを放ち、勝利を呼び込んだ。

1回2死二塁から右中間席へ運ぶ先制2ラン。「ここ最近いい当たりがなかったので、コンパクトに振ることを心掛けていました。しっかりボールを見て、自分のスイングができました。スタンドに入ってくれて良かったです」とコメントした。
【DeNA】ブランコが藤浪から24号弾 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第23号 2013年6月8日 横浜スタジアム オリックス戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)がバックスクリーン直撃弾を放った。3点を勝ち越された直後の5回無死から、ライナーでたたき込む23号ソロ。

2点差に追い上げる1発に、「打ったのはスライダー。内側からボールをたたくことができました。まだまだ試合は決着がついていないので、これが流れを変える1発になってくれればいいね」と振り返った。
【DeNA】ブランコ23号弾 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第22号 2013年6月6日 横浜スタジアム ソフトバンク戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が8試合ぶりとなる22号ソロを放った。1点を先制された2回、試合を振り出しに戻した。

新垣の144キロ内角球をフルスイング。打球は左翼席を越え、場外へ消えた。

「打ったのは内角のストレートです。体が自然と反応しました。1打席目でホームランを打てて良かったです」とうれしそうに話した。
【DeNA】ブランコ8試合ぶり22号ソロ – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第21号 2013年5月25日 横浜スタジアム 千葉ロッテ戦

DeNAのトニ・ブランコ外野手(32)が場外アーチをかけた。0-7で迎えた5回先頭。左中間へ飛んだ打球はフェンスの上部に当たって場外へ落ちる21号ソロとなった。

「狙ってました。思い切り振った。気持ちよかったね」。中村が「怪獣」と言っていたことを聞くと「ゴジラだね」と、素直に喜んでいた。観衆は2万6195人で、今季5度目の大入り満員となり、昨年の4回を更新。ブランコの一発を見に来るファンには最高のプレゼント弾となった。
【DeNA】ブランコ「ゴジラだね」21号 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第20号 2013年5月18日 横浜スタジアム 日本ハム戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が12球団最速の20号を放った。3点ビハインドの6回無死一、三塁から初球スライダーを左翼席中段にたたき込む3ラン。42試合での20本到達は、王氏らが持つ55本の日本記録を大きく上回る69本ペースだが「1試合1試合ベストを尽くすことしか考えていない。(55本より)まずは自分の39本という記録を超えたい」。52打点と頼れる主砲に中畑監督も「頼もしく感じてます。あとはケガをしないでほしいね」と、全幅の信頼を置いていた。

▼ブランコが両リーグ20号一番乗り。開幕からチーム42試合目での20号到達は、04年阿部(巨人)33試合、01年カブレラ(西武)38試合に次いで68年長嶋(巨人)と並ぶ史上3位のスピード。プロ野球記録の55本打った64年王(巨人)01年ローズ(近鉄)02年カブレラより早く20本に到達。ブランコの10号は20試合目だから、10~20号は22試合でマーク。30号のスピード記録は76年王と01年カブレラの64試合だが、ブランコは何試合目で30号に到達するか。なお、DeNA選手の両リーグ20号一番乗りは56年青田、59年桑田、94年ブラッグス、06年村田に次いで5人目。

第19号 2013年5月14日 横浜スタジアム 楽天戦

DeNAトニ・ブランコ外野手(32)が2回、甘く入ったストレートを強振し、左中間席中段へ19号先制ソロを運んだ。

「特にあの球を狙っていたわけではないですが、ストライクは積極的に打っていこうと思っていました。ホームランになって良かったし、交流戦に入っても1試合1試合集中していくだけです」とコメントした。
【DeNA】ブランコが先制の19号ソロ – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第18号 2013年5月10日 横浜スタジアム 読売戦

DeNAトニ・ブランコ外野手(32)が1回2死一塁から左中間席上段へ18号2ランを放った。

「打ったのは内角のストレートでした。何とかしてバットに当てたかったです。試合の流れを変えられるような一発になってくれれば良いなと思います」とコメントした。
【DeNA】ブランコ1回に18号2ラン – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第17号 2013年5月6日 マツダスタジアム 広島戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が先制アーチを放った。1回2死一塁からバックスクリーンに運ぶ17号2ラン。

「打ったのはチェンジアップです。逆らわずにセンター方向に打てました。三浦さんが投げているので、初回から援護ができて良かったし、チームにも良い流れを作れて良かったです」と振り返った。
【DeNA】ブラ先制2ラン「良い流れ」 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第16号 2013年5月1日 横浜スタジアム ヤクルト戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が7回2死一塁から左翼席へ3試合連続となる16号逆転2ランを放った。

「打ったのはフォークボール。しっかりとバットに当てようと思って打席に入りました。最高の結果が出て良かったです」と振り返った。
【DeNA】ブランコ3戦連発!逆転2ラン – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第15号 2013年4月30日 横浜スタジアム ヤクルト戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が2試合連発の15号2ランを放った。3点を追う6回1死一塁から、内角高めの直球をフルスイング。「とにかく強い打球を打とうと思った」とバックスクリーンにたたき込んだ。この1発で4月の本塁打は14本目。59年ぶりに月間本塁打の球団記録を更新した。「この記録はファンの皆さんにプレゼントします。毎日一生懸命頑張れるのは応援があるから。この後も、今月よりいい成績を残したいね」とプロ野球記録の月間16本にも意欲満々だった。
ブラ月間14発!59年ぶり球団新 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

▼ブランコが今季15号を放ち、4月14本目の本塁打。月間14本塁打以上は10年6月の阿部(巨人。14本)以来で、セ・リーグ6人目(8度目)。DeNA選手の月間14本は、青田昇が洋松時代の54年8月にマークした13本を上回る球団新記録となった。

第14号 2013年4月28日 横浜スタジアム ヤクルト戦

ヤクルトのバレンティンの3本塁打に負けじと、ブランコが大敗の中でも存在感を見せつける特大の14号2ラン。八回2死一塁、内角直球を左翼スタンドの最上段まで運んだ。

「最近チームも勝てていないし、自分が打とうと思った」と、仲間を鼓舞する思いを乗せたという主砲。4月中に13本塁打は、1954年の洋松ロビンス時代に故青田昇氏が記録した以来となる月間最多本塁打の球団記録と並んだ。ブランコは「いいスタートを切れた証明になる。あと1本、打てるように頑張る」と30日の残り1試合での記録更新を誓った。
横浜DeNA:ブランコ特大14号/ヤクルト戦から:ローカルニュース : ニュース : カナロコ — 神奈川新聞社

第13号 2013年4月27日 横浜スタジアム 阪神戦

DeNAの4番ブランコが4安打4打点と大活躍した。二回に適時二塁打を放ち、六回には左越えに2点二塁打。圧巻は八回、ライナーで中越えに運んだ13号ソロに「どんな場面でも、さらに得点を取っていくことが大事なので思い切り振った」と胸を張った。

今季絶好調のスラッガーはこれで本塁打はもちろん、31打点もリーグトップ。ヒーローインタビューでは「これからもいっぱい打っていく」と頼もしかった。
DeNA・ブランコ、13号含む4安打 – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

第11号 12号 2013年4月23日 ほっともっと神戸 読売戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)は悔しさを押し殺して一塁へ歩いた。2点差に追い上げて迎えた9回2死一塁で、一塁が埋まっているにもかかわらず敬遠された。「自分のバットでせめて同点までいきたかった。(敬遠は)ないなと思っていた。残念」と振り返った。

歩かされるのも無理はなかった。7点差の6回に外角低めのカットボールを右翼席に運ぶ11号ソロ。球団記録の5試合連発を放つと、7回にはバックスクリーンへ2打席連続となる12号アーチ。打点の26と合わせてリーグトップに立った。

4番としての仕事をまっとうする男には1つの夢がある。「10年間、日本でプレーしたいと思っている。その頃には子供も野球を教えられる年になるし、自分も教えたいからね」。今年で来日5年目。現在、5歳と7歳の息子は母国ドミニカ共和国で暮らす。5年後には10歳と12歳。その頃には野球を教えることが出来る。今は離ればなれだが、「自分が37歳くらいだね。(息子たちが)日本に来て、甲子園を目指すのもいいね」。うれしそうに話す目には、父親の優しさがあふれていた。

試合は惜しくも1点差負け。それでも「このチームは最後まであきらめない。強いチームだな、とあらためて思った。前を向いてやるしかない」。頼れる4番は、勝利のため、そして夢をかなえるためにバットを振り続ける。
ブランコ11号&12号…5戦連発も空砲 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第10号 2013年4月21日 横浜スタジアム 中日戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が両リーグ一番乗りで10本塁打を放った。20試合目での到達は、飛ばない統一球が導入された11年以降では最速だ。シーズンだと72発ペースの量産ぶりに「今のいい調子を維持できれば、もっと成績が上がると思う。これからどんどん増やしたい」と自信たっぷりに話した。

手がつけられないとは、このことだ。4回、左翼席中段に軽々とソロを運んだ。来日初の4試合連発に「インコースの甘い球に体が反応した。特に狙って打ったわけではない」という絶好調ぶり。打点とともにリーグ2冠のバットは、古巣相手だとさらに威力を増す。中日戦は今季6試合で4試合連発、打率4割、10打点とまったく容赦しない。
ブランコ統一球最速10号!古巣中日をカモ – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第9号 2013年4月20日 横浜スタジアム 中日戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が3試合連発だ。2点を追う4回、中日の先発大野から9号ソロを放った。

前夜のサヨナラ3ランは弾丸ライナーだったが、この日は滞空時間の長い飛球で左翼席上段に運んだ。

初球の変化球をとらえ「インコースの甘いスライダーをしっかり振り抜けました。撃てる球は積極的に打っていこうと打席に入りました」とコメントした。
【DeNA】ブラ3試合連発9号ソロ – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第8号 2013年4月19日 横浜スタジアム 中日戦

ジンクスを最高の形で打ち破った。DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が、1-1の延長10回、劇的なサヨナラ3ランを放った。リーグトップを独走する今季8発目が、初めて勝利につながった。前日18日の敵地広島戦では9回に3点リードを守りきれず逆転サヨナラ負けしたが、その翌日に今季初のサヨナラ勝ち。頼れる助っ人の活躍で、中日と入れ替わって4位に浮上した。

ブランコの大きな背中に手を回した中畑監督は、まるで恋人を語るようだった。「ずーっと抱きしめていたかった。本当にいいやつが来てくれたねー。昨日の嫌な流れを吹き飛ばしてくれた。もっと好きになりそう。いいヤツだねえー」。試合後の会見では、つい、お姉系の言葉になってしまうほどの“おのろけ”ぶり。万年最下位チームを救う助っ人に、あらためて感謝せずにはいられなかった。

開幕18試合で8本塁打、22打点の2部門でリーグトップ、打率は3割4分8厘。4番として申し分ない成績だが、前日までブランコが1発を放った試合は5戦全敗だった。本人も「僕も人間だから、残念な気持ち」とモヤモヤを抱えていた。

ジンクスを打ち破る絶対に負けない方法が、サヨナラ本塁打だった。延長10回の3ランで試合を決め「過去は過去。横浜にきて、こういう仕事ができてうれしい」と本拠地で上がった初のお立ち台で胸を張った。

守護神も立ち直った。逆転サヨナラ負けした前夜、9回に4失点した山口が連投で登板。同点の延長10回を3者凡退に抑え「昨日は3点差があって、どこかにスキがあった。悔しくて、眠れなかった。今日こういうチャンスで投げさせてもらって、どんな場面でも気持ちを入れていこうと思った」。気迫あふれる投球でサヨナラ勝ちの流れを呼び込み、白星がついた。

負ければ、最下位の可能性もあった一戦。昨年までなら、ズルズル連敗してもおかしくない展開で踏みとどまった。サヨナラの悔しさを、サヨナラで晴らした中畑監督は「うちの勝ちパターンが崩れるのが怖かった。悪い思いをしていた選手が結果を出して、理想の勝ち方。これで勢いに乗っていける」と1勝以上の価値を強調した。
ブラ8号サヨナラ弾 7発空砲やっと脱出 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第7号 2013年4月18日 マツダスタジアム 広島戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)の1発も空砲となった。2回2死三塁から左中間席中段に飛び込む先制2ラン。

リーグトップの7号に「甘く入ってきたスライダーをしっかりひきつけて打つことができました」と振り返ったが、チームは9回に4点を奪われサヨナラ負け。

「しょうがない。また明日は違う日になる」と、切り替えを強調した。
【DeNA】ブラ先制7号2ランも空砲 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第6号 2013年4月9日 横浜スタジアム 広島戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が6回2死走者なしから、左中間席上段へ2試合連続6号ソロを放った。

「しっかり芯でボールをとらえることを頭に入れて打席に入りました。打ったのはシュートです。いつもシュートでやられているので、内からバットを出してボールをたたくことができました。この一打で試合の流れが変わってくれれば良いです」と振り返った。
【DeNA】ブランコ2試合連続6号ソロ – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第3,4,5号 2013年4月7日 神宮 ヤクルト戦

DeNAトニ・ブランコ内野手(32)が2打席連続本塁打を放った。4点を追う4回は左翼ポール際に3号ソロ。「チェンジアップをバットの先で何とか捕まえることができました。風の力を借りてホームランになって良かったです」と振り返った。

さらに6回には中堅左へ、打った瞬間に分かる4号ソロ。「3ボールだったので、良いボールが来たら振っていこうと思っていました。ちょっと詰まったので普通なら入っていないと思います。また風に助けられました」と、センター方向に吹く追い風を強調していた。
【DeNA】ブランコ2打席連続本塁打 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

第2号 2013年4月3日 横浜スタジアム 読売戦

第1号 2013年3月31日 ナゴヤドーム 中日戦

DeNAのトニ・ブランコ内野手(32)がオープン戦5本塁打の好調そのまま、開幕3戦目で1号を放った。

1-8と大きくリードを許して迎えた8回2死一塁で、中堅左へ特大のアーチをかけた。「けっこう点差があったので、ストレート勝負してくるのでは思って打席に入った。センター方向を意識しつつ、高めのストレートに合わせて打つことができた。今シーズン初ホームランが出て良かったです」。古巣中日との3連戦は、10打数3安打5打点1本塁打の活躍だった。
【DeNA】ブランコ特大1号読みズバリ – プロ野球ニュース : nikkansports.com

横浜DeNAベイスターズ 他選手ホームランまとめ

https://matome.naver.jp/odai/2138053739451561301
2013年10月10日