一夏「あなる可愛いなあ」シャル「えっ」 インフィニットストラトス SS

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一夏「あなる可愛いなあ」シャル「えっ」
一夏「あなる可愛いなあ」シャル「えっ」 | ログ速

ラウラ「シャルロット」

シャル「なーにラウラ」

ラウラ「あなるとはなんだ?」

シャル「ぶふぉっ!!な、なに?ごめんもう一回言ってくれる?」

ラウラ「あなるとはなんだ?」

シャル「聞き間違いじゃなかった・・・なんでそれが知りたいのラウラは」

ラウラ「このあいだ嫁が携帯電話を見ながら『あなる可愛いなあ』と呟いていたのだ」

シャル「一夏が!?」

ラウラ「そうだ。嫁が可愛いと言うのなら旦那として知っておかねば。だから教えてほしい」

シャル「そ、そうなんだ(一夏がそんなアブノーマルだったなんて・・・)

シャル「え、えっと。ラウラはまだ知らなくていいんじゃないかな」

ラウラ「なぜだ!」

3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/10(月) 09:34:33.41 ID:nEsXUf1pO [2/11回(携帯)] シャル「そ、その、ね?あの・・・じ、実は僕もよく知らないの」

ラウラ「・・・そうか、残念だ」

シャル「あっ!セシリア!セシリアならよく知ってるだろうからセシリアに聞いてみて」

ラウラ「奴か、わかった!聞き出したらシャルロットにも教えてやるからな!」タッタッタッ

シャル「まさか一夏が・・・よし!」

9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/10(月) 09:40:16.95 ID:nEsXUf1pO [3/11回(携帯)] 廊下

セシリア「ふんふーん♪」スタスタ

ラウラ「見つけたぞセシリア!」

セシリア「ラウラさん?どうされたんですの?」

ラウラ「あなるとはなんだ!」

セシリア「ぱごぉっ!?な、ななななに言ってるんですのこんなところで!!」

ラウラ「あなるは場所を選ぶのか?」

セシリア「あ、あなゴニョゴニョを選ぶとかはしたないことをおっしゃらないで下さい!!」

ラウラ「?」

セシリア「なにキョトンとしてるんですの!とりあえずわたくしの部屋に」

セシリアの部屋

セシリア「で、突然どうしたんですの?」

ラウラ「嫁があなる可愛いと言っていたのd」

セシリア「ぱなまぁっ!?一夏さんが!?」

18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/10(月) 09:46:36.16 ID:nEsXUf1pO [4/11回(携帯)] ラウラ「そうだ。なのであなるがなんなのかシャルロットに聞いたらシャルロットも知らないらしく、セシリアなら知っているのではと言うからここに来た次第だ」

セシリア「一夏さんが・・・後ろ好きだなんて・・・」

ラウラ「うしろ?」

セシリア「な、ななななんでもありませんわ!」

セシリア「残念ながらわたくしもよくは知りませんの」

ラウラ「ならばなぜ廊下であなると言うなと」

セシリア「あっ、あれはその、あまり人前で言うものではないと聞いたことがあるだけで」

ラウラ「誰に聞いた!?」

セシリア「その・・・鈴さんですわ」

ラウラ「誰だそれは!」

セシリア「ほらあの二組の」

ラウラ「・・・!あいつか!失礼する」タッタッタッ

セシリア「・・・一夏さんが・・・で、でも一夏さんが求めるならわたくしは」
19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/10(月) 09:54:46.42 ID:nEsXUf1pO [5/11回(携帯)] ラウラ「そういえば二組の部屋を知らなかった」

ラウラ「・・・こうなったら教官に・・・」

その頃一夏の部屋

一夏「ふーんふふふふふふふん」

コンコン

一夏「はーい」

シャル『僕だけど入っていい?』

一夏「どうぞー」

ガチャッ

シャル「お、お邪魔します」

一夏「どうした?」

シャル「あの、そのね・・・ラウラから聞いたんだけど」

一夏「ん?」

シャル「一夏は・・・・あ、アナルが好きなの!?」

21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/10(月) 09:58:22.09 ID:nEsXUf1pO [6/11回(携帯)] 一夏「なっ・・・なんでそれを・・・」

シャル「ラウラが聞いちゃったって。ほんとなの・・・?」

一夏「・・・・・・あぁ」

シャル「ほんとなんだ・・・」

一夏「や、やっぱりそういうの引くよな」

シャル「そ、そんなことないよ!」

一夏「いや、いいんだ。世間からそう思われても仕方ない」

シャル「そんなことないったら!ぼ、僕もその、アナル好きだよ!」

一夏「えっ・・・ほんとか!?」

シャル「う、うん」

一夏「なんだ・・・こんな近くに同志がいたなんて」

24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/10(月) 10:03:29.07 ID:nEsXUf1pO [7/11回(携帯)] 一夏「なんか嬉しくなるな・・・そうだ、今度ブルーレイ買うから一緒に見ないか?」

シャル「え゙っ、人の見るの?そ、それはちょっと」

一夏「自分で買ったものしか見ないのかシャルは!ファンの鑑だな!」

シャル「か、買う?」

一夏「・・・まさか落としたりしてないよな」

シャル「まさか!落とすわけないじゃない!!」

一夏「そ、そうだよな!ごめん疑ったりして」

シャル「も、もー、どうやったら落とせるのさ」

一夏「でもまあある意味俺はあなるに落とされたけどな!」ドヤッ

シャル「えっと・・・」

一夏「い、今のなし!つまんないこと言ってすまん!」

31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/10(月) 10:45:45.46 ID:nEsXUf1pO [8/11回(携帯)]

千冬「あいつがアナル・・・はぁ」

ラウラ「教官は知っているのですか!?」

千冬「山田先生」

山田「はーいなんですか?」

千冬「最近のアニメにアナルというキャラクターはいるか?」

山田「あのはなっていうアニメに出てます。可愛いんですよ」

千冬「そういうわけだ」

ラウラ「・・・?」

千冬「つまり、アニメに出ているアナルというキャラクターを見て可愛いと言っていただけだ」

ラウラ「おぉ!流石教官です!」

千冬「あいつは昔からアニメやら漫画やらが好きだったからな」

一夏「そうだ、昨日やってたエイジは見た?」

シャル「えいじさん?ぼ、僕は見てないけど」

33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/10(月) 10:53:09.79 ID:nEsXUf1pO [9/11回(携帯)] 一夏「なんだよせっかくなんだしリアルタイムで見ないと。仕方ない録画してあるから一緒に見ようぜ!」

シャル「え、遠慮しとくよ。そういうの苦手だから」

一夏「そうか・・・じゃあ、シャルはどんなのが好きなんだ?」

シャル「僕!?僕は・・・じゃあ、目つぶってて」

一夏「なんだよもったいぶるなよー」

シャル「お願い!は、恥ずかしいから」

一夏「わかった、どんなの見せてくれるか楽しみだな」

シャル「・・・」ドキドキ

シャル「・・・」ヌギッ

35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/10(月) 10:57:18.50 ID:nEsXUf1pO [10/11回(携帯)] 廊下・一夏の部屋の付近

セシリア「・・・ちゃんと綺麗にしましたし・・・」ドキドキ

ラウラ「おい」

セシリア「ひゃいっ!?な、なんだラウラさんですの」

ラウラ「あなるの正体がわかったぞ」

セシリア「誰にきいたんですの?」

ラウラ「教官だ!」

セシリア「ま、まあ」

ラウラ「あなるはあのはなだったのだ!」

セシリア「あの花!?た、確かに菊の花とも言うらしいですが・・・大きい声で言わないでください!」

ラウラ「早速嫁に見せてもらおう」タッタッタッ

セシリア「ちょっ、ラウラさん!?」

37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/10(月) 11:00:25.93 ID:nEsXUf1pO [11/11回(携帯)] シャル「じゃ、じゃあいいって言ったら目を開けてね?」

一夏「おー」

シャル「・・・」ドキドキ

シャル「い」

ガチャッ

ラウラ「わたしにもあのはなを見せろ!」

セシリア「ラウラさn」

シャル「っ!!・・・ゃ・・・」

一夏「ん?・・・・・・」

「「きいやああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」」

終わり

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2013年09月30日