一夏「ラウラのやつ、また布団に…」ラオウ「うぬぅ…」 インフィニットストラトス SS

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一夏「ラウラのやつ、また布団に…」ラオウ「うぬぅ…」
一夏「ラウラのやつ、また布団に…」ラオウ「うぬぅ…」 | ログ速

一夏「…」

一夏「うわあああああああああああああああああ!!」

ある朝一夏が目を覚ますと、隣にガチムチの巨大な男が全裸で横たわっていた

男は一夏の奇声によって目覚めた

しかし元より熟睡していた様子でもない

ラオウ「きさまは…誰だ」

一夏「え、あ、あの」

一夏は圧倒され返答に詰まる

これまで遭ってきたどんな人物にも、これほど殺人的な気迫は無かった

それは、一夏の姉千冬の威圧感や鋭さを何十倍にも増幅させたかのようであった

4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/01(土) 02:54:16.55 ID:JNBaRoGK0 [2/5回(PC)] 一夏「お、俺は織斑一夏です…あなたは…」

ラオウ(ほう…俺を知らぬか…)

ラオウ(見れば、ここは俺が昨夜使った寝所とは違う)

ラオウ(この俺が何者かに体を運ばれて気付かぬということはありえぬ)

ラオウ(となればなにか超常の力が働いておるのか…)

ラオウは北斗神拳を極めし世紀末の覇者である

状況の把握や分析には、常人にはない早さと正確さがあった

7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/01(土) 02:57:43.17 ID:JNBaRoGK0 [3/5回(PC)] ラオウ「…わが名はラオウ。何物かによって昨夜この土地に運ばれてきたようだ」

ラオウ「おまえが関与していなことは分かっている。おまえに俺の体に触れるだけの度胸はない」

ラオウ「俺は、この場所に関して何も知らぬ。この土地と民について話せ」

一夏は先ほどの動揺から徐々に立ち直りつつあった

どうやら日本語が通じる相手のようだ(原作だと何語話してるか知らないけど便宜上)

ラオウと名乗る目の前の男は、ベットのシーツを腰に巻きつけ

今やまるで自分の部屋であるかのように居直っている

11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/09/01(土) 03:03:15.57 ID:JNBaRoGK0 [4/5回(PC)] この後、ラオウは一夏と打ち解けた後、専用機メンバーとかとも絡みつつ

生身でISと模擬戦なんかをやって

一夏たちにいろんな教訓を残して、やがてラウラと引き換えに元の世界へ帰っていったとさ

おわり

https://matome.naver.jp/odai/2138053074446357101
2013年09月30日