日本人が快挙!! iPodで特許権侵害 アップルに3億支払い命令

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日本の発明家が、あの米アップル社に勝訴した。その判決が26日、ようやく出た。東京地裁はアップルに3億3000万円の賠償を命じたのだ。

日本の発明家が、あの米アップル社に勝訴した。

提訴は6年半ほど前の07年2月。都内に個人会社を持つ発明家の齋藤憲彦氏(56)が、音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」に自分のクイックホイールの特許が使われていると確信し、訴訟に踏み切った。
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その判決が26日、ようやく出た。東京地裁はアップルに3億3000万円の賠償を命じたのだ。
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齋藤氏の6年以上の戦いが実を結んだ瞬間だ。

問題となったのはiPodで曲の選択や早送りなどの操作に使う「クリックホイール」と呼ばれる装置。
東京の発明家勝訴!iPodで特許権侵害 アップルに3億支払い命令 — スポニチ Sponichi Annex 社会

円形のタッチセンサーと複数のボタンを組み合わせた構造で、片手でもスムーズに操作できる特徴を持つ。国内では04年7月発売の第4世代iPodで初めて採用され、現在販売中の「iPod classic」でも使われている。

アップル側は訴訟で「同じような特許は98年以前に認められており、新規性がない」と主張。
東京の発明家勝訴!iPodで特許権侵害 アップルに3億支払い命令 — スポニチ Sponichi Annex 社会

斎藤さん側は「クリックホイールはiPodの魅力の一つで、販売額の少なくとも10%を支払うべきだ」としていた。
東京の発明家勝訴!iPodで特許権侵害 アップルに3億支払い命令 — スポニチ Sponichi Annex 社会

アップルに勝った齋藤氏は、どんな人物なのか。どうやって勝利を得たのか。

齋藤氏は、大手コンピューターメーカーで活躍した技術者。早期退職し、発明家として独立した。ノートパソコンの操作に関する発明などを手掛けている。
日本人が快挙 米アップル「100億円訴訟」に勝つまでの秘話 (日刊ゲンダイ) – Yahoo!ニュース

代理人の上山弁護士も大手メーカーの技術者出身という経歴の持ち主。青色発光ダイオードで知られる中村修二氏の特許裁判にもかかわった人物だ。
日本人が快挙 米アップル「100億円訴訟」に勝つまでの秘話 (日刊ゲンダイ) – Yahoo!ニュース

「もう10年以上も前です。齋藤氏は実直な人柄で、アイデアマンでもあります。日本の若い技術者、発明家が奮起するきっかけにもなるだろうし、手弁当で協力することにしました」(上山弁護士)
日本人が快挙 米アップル「100億円訴訟」に勝つまでの秘話 (日刊ゲンダイ) – Yahoo!ニュース

原告側の代理人弁護士によると、斎藤さんは大手IT企業を早期退職した技術者で、これまでノートパソコンの操作に関する技術の発明などを手掛けている。
日本人が快挙 米アップル「100億円訴訟」に勝つまでの秘話 (日刊ゲンダイ) – Yahoo!ニュース

アップルはまだ控訴を申し立てていないが、高裁が終わるのは早くて1年後。

2人揃っての祝杯はそれまでお預けだ。
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https://matome.naver.jp/odai/2138037425224498401
2015年01月12日