ルーツをたどる、家系図を作る魅力
自分のルーツを知ることは楽しく、不思議な体験。
ルーツを知ることで自分の存在を知ることが出来たり、家系図をプレゼントにする人もいるようだ。
今まで名前も知らなかった自分のご先祖様がわかる。これはとても不思議な体験だ。
自分のルーツを知る〜家系図
名前がわかると、生れた当時の時代背景から、いろいろなことが想像され、楽しいものです。
家系の調べ方、戸籍の取り方・たどり方
ルーツを知る、ということは自分の始まりを知ることでもあり、今の自分の存在を知る、ということにもつながる
家系図作成.com 家系図のいろは参考ページ1
家系図の中の個人個人の欄に誕生日やそのほか考えられる大切なイベント日を記入しておくのです。できればその人のことを知るエピソードなんかもメモしておくと楽しい
家系図作成.com 家系図のいろは参考ページ1
還暦のお祝いや、結婚祝い、祖父母への長寿のお祝いのプレゼントとしても喜ばれる
自分のルーツを知る〜家系図
まずは、戸籍から調べる
最も調べやすい方法は、戸籍(除籍)謄本を取得することだ。人によって異なるようだが、平均5代~7代先の先祖まで、つまりは江戸の後期くらいまではこの方法で調べることが可能らしい。自分から一代一代遡って請求する、根気は必要だ。
現在のところ、戸籍・除籍謄本の取得によって、平均すると5代~7代先の先祖まで調べることができます。
家系の調べ方、戸籍の取り方・たどり方
今であれば、江戸の後期位の先祖までは戸籍調査によって調べることが可能
家系の調べ方、戸籍の取り方・たどり方
家系図は、自分→父母→それぞれの父母→‥‥と戸籍をたどって調べていきます。
家系図は自分で調べられますか? – Yahoo!知恵袋
自分の父母の戸籍をみれば、それぞれが結婚前に入っていた戸籍の本籍地が書いてあります。そこで、それぞれの本籍地にある戸籍でそれぞれの父母(自分の祖父母)の結婚前の本籍地を調べます。
家系図は自分で調べられますか? – Yahoo!知恵袋
父・祖父・曽祖父・高祖父・・・と、ずっと同じ場所に本籍がある方は、一箇所の役所で済みますが、本籍自体を転々とさせているようだと、転籍した先々のところの役場で請求しなければならないので、かなり厄介
除籍謄本を超えた家系図の作り方・調べ方
戸籍は誰でも取れるわけではありません。
プライバシー保護の観点から、戸籍を請求できるのは、その戸籍に記載されている者及びその配偶者、直系尊属又は直系卑属だけ
家系の調べ方、戸籍の取り方・たどり方
死亡、結婚、他の地域への転籍などの理由によって、全員が戸籍から除かれた場合、その戸籍は除籍となり、除籍簿として別に管理される
家系の調べ方、戸籍の取り方・たどり方
この除籍簿は、150年という保存期間を過ぎてしまうと、処分されてしまう
家系の調べ方、戸籍の取り方・たどり方
平均4~5部程度で幕末に生まれたご先祖の名前まで分かることが多いですから、必要金額は3000円~4000円前後
除籍謄本を超えた家系図の作り方・調べ方
有料で専門サービスに依頼する方法もある
面倒な戸籍・除籍謄本の取得や、家系図の作成を代行してくれる業者もあるようだ。
費用は数万円~10万円+実費(戸籍の取得費など)くらいでやってくれる。
時間が無い方や面倒な方は、こういったサービスを利用するのも手だ。
今「家系図を作る」サービスが静かなブーム。
自分のルーツを知る〜家系図
(1)お金を出せば代わりに調べてくれる、(2)巻紙に毛筆で記された体裁の良い家系図を作ってくれる
家系図は自分で調べられますか? – Yahoo!知恵袋
専門サービスを利用するメリット
・行政書士に頼むと ・・・・5~10万円
・民間の興信所等に頼むと・・・・20 ~50万円
「家系調査」の相場は? ★家系図作成代行センター株式会社
戸籍調査の専門家行政書士が、先祖の戸籍を明治までさかのぼって収集し徹底調査、貴家の先祖の歴史を詳細に記載した「家系譜」を作成
家系調査サービス
父方の先祖調査 22,000円+実費費用 3ヶ月
母方の先祖調査 22,000円+実費費用 3ヶ月
父方と母方の先祖調査 40,000円+実費費用 3ヶ月半
家系調査サービス
それ以前にさかのぼるのは、困難を伴う
戸籍謄本・除籍謄本で遡れるより以前を調べるのは、困難を伴うようだ。
「過去帳」と呼ばれる記録や、墓石、古文書などから辿ることになる。
記録状況も一定ではなく、そもそも苗字を持たない世代に突入する可能性があり、どこまで遡れるか、調べてみないと分からない。
それよりも前をたどるとすれば、「本家」や「菩提寺」に残された過去帳などを調べる必要がある
家系図は自分で調べられますか? – Yahoo!知恵袋
どの”家”でも江戸中期以前の家系図を調べることが出来るというわけではない
除籍謄本を超えた家系図の作り方・調べ方
江戸期のご先祖の身分(士農工商)や居住地域(所属した藩など)、古い墓石や過去帳の有無、古記録・古文書類がどの程度整備・保存されているか等々の条件で、辿れる時代も大きく異なって参ります。
除籍謄本を超えた家系図の作り方・調べ方
江戸期の農工商には苗字がありませんから、下の名前だけしか書かれておらず、膨大な記録の中から自分のご先祖だけを探し出すというのは、非常に困難な作業
除籍謄本を超えた家系図の作り方・調べ方: 過去帳の調査
お寺にある「過去帳」から探す、もしかすると仏壇にも
江戸時代の住民記録としてお寺で管理される「過去帳」と呼ばれるものがある。
故人の名前や享年が記してあり、ルーツをたどるのに役立つが、最近では個人情報保護の観点から見せてくれないお寺さんが多いらしい。
事前のアポイントや、調べていることのアピールなど、お寺さんを説得する事が必要になる可能性がある。
中には仏壇に残されるケースもあるので、見つけたらラッキーだ。
江戸時代は、旦那寺制度があり、お寺が住民票を管理していました。
家系図の調べ方は? – 歴史 – 教えて!goo
過去帳(かこちょう)とは、仏具の1つで、故人の戒名(法号・法名)・俗名・死亡年月日・享年(行年)などを記しておく帳簿
過去帳 – Wikipedia
最近ではお寺さん自体が見せることを拒否されるケースが増えてきています。
除籍謄本を超えた家系図の作り方・調べ方
ただ突然訪ねていくのではなく、お手紙等でご先祖を調べているのだという旨を事前にお知らせしてから訪ねてみた方がよい
除籍謄本を超えた家系図の作り方・調べ方: 過去帳の調査
記載内容については、その当時のご住職の性格にもよりますので、同じ寺院の過去帳であっても、さらに詳しい情報を書かれていることもあれば、最小限のことしか書いていないことも
除籍謄本を超えた家系図の作り方・調べ方: 過去帳の調査
旧家ですと仏壇の引き出しの奥のほうに、家の過去帳があるかも
家系図は自分で調べられますか? – Yahoo!知恵袋
仏壇とかに過去帳があればそれをたどる。
家系図の調べ方は? – 歴史 – 教えて!goo
墓石から探る
運次第な部分はあるが、墓石からも情報が得られる事があるようだ。運が悪ければ風化してしまっているかも知れないが、運が良ければ江戸期に亡くなった方の名前に出会えることも。
家系調査で最も有力かつ確実な情報源は、この墓石調査です。
除籍謄本を超えた家系図の作り方・調べ方
墓誌に江戸期に亡くなられた方の名前があったり、古い墓石が並んでいたり
除籍謄本を超えた家系図の作り方・調べ方
古い墓石が見つかったとしても、多くの場合石が風化したりして、解読が難しくなっています。
除籍謄本を超えた家系図の作り方・調べ方
風化した石にチョークの粉を塗ることで見やすくできることも
除籍謄本を超えた家系図の作り方・調べ方
それ以外の探し方
親戚に古い家や年寄りがいればそこで聞くのも有力
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