携帯料金の未納から強制解約まで

keitai.docomo.2013

携帯料金は2ヶ月延滞で利用停止に・・・

さらに放置し続けると強制解約となります。

未納履歴は料金を清算するまで残ります

どんなに時間が過ぎても未納履歴は残り、キャリアが違っても履歴が分かります。
さらに滞納している携帯料金に対して、年利14.5%の金利がかかり、支払いが終わるまで加算されていきます。

利用費滞納を一定期間続けると、強制的に解約される。この場合、解約されたキャリアに支払期限の切れた金額を全額納めない限り、最長で5年間、どのキャリアとも契約ができない。これは法律にのっとり、各キャリアで情報を共有しているからである。
解約 (携帯電話) – Wikipedia


https://matome.naver.jp/odai/2138001900359591701/2138003046864758803

携帯電話の名義貸しでブラックリストに・・・

自分が使っていなくても請求は契約者となりますので、仮に数年前の請求が少額でも延滞利息が付き、気づいた時には高額になっているケースが多いです。
強制解約後の新規契約について – 契約関連

携帯料金の未納分は原則一括清算のみ

支払いは原則一括清算を指示されます。
ですが、各キャリアの料金センターと交渉しだいでは分割も可能です。

コンテンツ料金は解約後に弁護士から請求がきます

利用してた頃の有料コンテンツ代金は利用停止、強制解約後も支払い義務が発生します。
強制解約後、半年から1年後に弁護士事務所などから支払い請求のハガキがくるようです。

携帯端末代を分割で支払っている場合の滞納にご注意ください
携帯端末代を分割で支払っている場合の滞納にご注意ください あなたの信用情報に傷がつくおそれがあります:政府広報オンライン

延滞が続くとブラックリストに・・・。
車や住宅ローン、クレジットカードも作れなくなることもあります。


https://matome.naver.jp/odai/2138001900359591701/2138003110365393103

未納分の清算をしないと新規契約できません

通常、新規契約をする際に与信審査が入ります。
そこでBデータ(ブラックリスト)がヒットすると新規で契約が出来ません。
ちなみにキャリアが違っても該当してしまいますので、他社の未納も隠すことは出来ません。

契約解除後においても、料金不払いのあるお客様の情報を事業者間で交換し、その情報を契約申し込み受付時の加入審査に活用することにより、料金不払いの再発を防止し、利用者全体の公平性と利益を守ることを目的としています。
(料金不払いの状況によってはお申し込みをお受けできない事があります)
不払い情報の交換|一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)

一日でも早く完済しましょう

https://matome.naver.jp/odai/2138001900359591701
2013年09月25日