日本的な制度「お小遣い制」を上手に使って貯蓄しよう

TOKYO2020

お小遣い制の割合は日本がダントツ

4割程度がお小遣い制

妻が家計の管理をして、夫はお小遣い制にしているのは37%
夫はお小遣い制にしている?|女性・OLに役立つ情報・口コミ満載のシティリビングWeb

お小遣い制のメリット

お互いの給料が1つの口座に集まるので家計管理が簡単。
【共働きの家計管理】夫婦おこづかい制

夫婦お互いの収入が毎月一箇所に集まるため、世帯全体の収入額が把握できるからです。

お互いの趣味嗜好にかかるお金はおこづかいでやりくりするので、家計への影響が少ない。
【共働きの家計管理】夫婦おこづかい制

趣味かかるお金は、異性には理解できないことも多いですから、家計からお金が出ていくと家庭のトラブルのもとになります。

家計管理を担当する方がしっかりしていれば、貯蓄しやすい。
【共働きの家計管理】夫婦おこづかい制

世帯収入を全て把握しているだけに、貯蓄もしやすいです。

いらんことしないようになる
ダンナの「お小遣い制度」はメリットしかない / よく働く上に部屋スッキリで子どもの弁当を作ってくれる効果も | Pouch[ポーチ]

最強にして究極のメリットが、「浮気をしないようになる」ことです。そもそもお金が無いから浮気もできない。

お小遣い制のデメリット

独身時代に比べて自由に使えるお金が少なくなり、ストレスが貯まる。
【共働きの家計管理】夫婦おこづかい制

ちゃんと働いて収入を得ているのに、自分の好きに使えるお金はわずかということで、お金ではなくストレスが貯まってしまうこともあります。

物価水準の違いなどもあり、絶対額は中国やイタリアより日本のほうがお小遣い額は多いですが、年収に占めるお小遣いの比率は日本が一番低いです。

家計を管理してない方は、家計への意識が薄くなる。
【共働きの家計管理】夫婦おこづかい制

会社の仕事だって自分ひとりで全てができるわけじゃなくて、必ず誰か別の人のチェックが入りますよね。家計も一緒。
片方だけにまかせきりにせず、定期的に2人で見直していくことが重要です。

実際お金は貯まるのか

「おこづかい制にすれば貯まる」の間違い
おこづかい制を成功させる3つのルール [家計簿・家計管理] All About

共働きで「お小遣い制」にしても貯まらない!?
共働きの勘違い「収入=貯蓄」 [貯蓄] All About

「お小遣いのルール」があいまいということにが挙げられます。それぞれのお小遣いで何を出費するかが決まっていないと、お互いに足りない分を家計から出費するようになり、結局、貯まらない家計になってしまいます。

貯金があるから貯まらない!?
2/3 共働きの勘違い「収入=貯蓄」 [貯蓄] All About

ある程度貯金が貯まると、一定額でピタリと止まって、なかなかそれ以上増えなくなってしまう場合が多いようです。これは、貯金がある程度あるという精神的な安心感から、貯蓄よりも消費に意識が向かってしまうのです。

お小遣いの渡し方にもひと工夫

毎日お小遣い制
学べる!旦那さんへのお小遣いの渡し方 5パターン | 節約 貯金 で お金をためる!

今使える分がわかりやすい
計画的にお金を貯められるようになる

例えば毎週5,000円ほど渡すようにするなどすれば、
毎日お小遣い制と月一お小遣い制のメリットを良いとこ取りできます。
学べる!旦那さんへのお小遣いの渡し方 5パターン | 節約 貯金 で お金をためる!

まずは週一お小遣い制に慣れて、段階を経て毎日お小遣い制にしても良いかもしれませんね。

旦那さんの性格に合わせて、渡し方を変えるのも方法の一つです。

お小遣いの方を銀行に預け、生活費は全て下ろす
学べる!旦那さんへのお小遣いの渡し方 5パターン | 節約 貯金 で お金をためる!

お小遣いは手元に置かず、あえて銀行に預けておくのがポイントです。
使うためにはわざわざ下ろさないといけませんから、衝動買いが減ります。
本当に必要かどうか、ほんの少し考えるだけで、必要ないと気付くものって結構多いんですよね^^;

なので、わざわざ銀行に行くというひと手間を入れるようにすると、自制することができます。

将来の計画含め良く話し合って決めましょう。

ハッキリ言って、サイフをどちらが握るのかで、その後の人生が決まります。一度決まった制度を変えるのは難しいということは、政治の世界と同じです。
ダンナの「お小遣い制度」はメリットしかない / よく働く上に部屋スッキリで子どもの弁当を作ってくれる効果も | Pouch[ポーチ]

悪嫁的言い回しですが、まーそう言うことなんでしょう。

https://matome.naver.jp/odai/2138001724652430501
2013年09月24日