【今旬】ぜひ読んでおきたい今話題の「コミック」まとめ【コミック】

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たかがコミックされどコミック…コミックから人生からるひともいる今日ですから、ぜひ読んでもらいたいですね…

坂本ですが? (ビームコミックス(ハルタ))

坂本くんは女子だろうが男子だろうが、関わった人間を魅了し虜にする究極完璧眼鏡男子です。先輩のパシリもスタイリッシュにこなし、どんな難題も華麗に美しくやりとげます。ただ、完璧ゆえに度が過ぎることも…。
Amazon.co.jp: 坂本ですが? 1 (ビームコミックス(ハルタ)) eBook: 佐野 菜見: Kindleストア

真顔で真面目にやっているからこそ、そこに笑いが
生まれる。
そこにシビれる!憧れる!…かはともかくとして、
なんか仕事の疲れが吹っ飛んだ。
こういう、何も考えずに読めて、すかっと笑える
作品は貴重。
Amazon.co.jp: 坂本ですが? 1 (ビームコミックス(ハルタ)) eBook: 佐野 菜見: Kindleストア


https://matome.naver.jp/odai/2137999682510785101/2138001508726845903

漂流ネットカフェ (アクションコミックス)

かなり面白かったです。
初恋の人の遠野がいそうでいないキャラクターで興味をひかれます。
真面目だけどえろい、といったステレオタイプなキャラにならず、独特の正義感と共に魔性の魅力を併せ持った描かれ方をしていると思います。
Amazon.co.jp: 漂流ネットカフェ : 1 (アクションコミックス) eBook: 押見 修造: Kindleストア

特定のメンバーに制限された世界で
気弱な主人公がサバイバルしていくという意味では
「自殺島」にも似た方向性で、
サバイバルものでよく起こる事件を踏襲しつつも
途中からは予想外の展開を見せていく。
Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: 漂流ネットカフェ : 1 (アクションコミックス)


https://matome.naver.jp/odai/2137999682510785101/2138001508726846403

僕と日本が震えた日

マンガとは知らずに買いましたが
とてもよく書かれていました。
Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: 僕と日本が震えた日

作者の身の回りで起こった事象や、仕事(出版)関係、社会見学よりちょっと突っ込んだルポが描かれています。けっこうたってからの被災地の状況や、ガイガーカウンターのことなど、ちょっと知りたかった内容に触れてくれるので、ためになりました。
Amazon.co.jp: 僕と日本が震えた日 eBook: 鈴木みそ: Kindleストア


https://matome.naver.jp/odai/2137999682510785101/2138001508726844803

監獄学園

1~3巻まで買って、面白かったので、その日の内に9巻まで買いました。あごゲン以来の作者でしたが、画風が別人レベルですね。
Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: 監獄学園(9)

とにかく面白い! 今、一番楽しみにしてる漫画です。

買ってすぐに気になってしまったので、カフェに入って読んでしまって大後悔!
笑いを堪えるのに表情筋は痛くなるし脇っ腹痛くなるし続きは気になるから止められないし。
Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: 監獄学園(9)


https://matome.naver.jp/odai/2137999682510785101/2138001508726847303

チェーザレ 破壊の創造者 (KCデラックス)

塩野七海さんの「チェーザレ ボルジア あるいは優雅なる冷酷」などの愛読者やルネッサンス時期のイタリアに多少の興味のある方はもちろん、全く興味の無い方でも十分に楽しめる内容ではないでしょうか? 一巻から三巻まではチェーザレを取り巻く男性陣のからみが殆どですが、全く飽きさせない展開で大人の漫画としても読み物としても満足のゆく内容です。
Amazon.co.jp: チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス) eBook: 惣領冬実, 原基晶: Kindleストア

まずはなんといっても丁寧に描かれた絵がいい。この時代、実際にこんな感じだったんだろうなーと思わせてくれます。
塩野さんじゃありませんが、非西欧非キリスト教の日本人だからこその視点を持った作品です。
Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス)


https://matome.naver.jp/odai/2137999682510785101/2138001508726845003

進撃の巨人 (講談社コミックス)

今の20代30代で、これを読んでない人いるんだろうか?
いるとしたら、お前ホントに羨ましいよ、人生において至福の時を一つ残してるってことだからね
Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: 進撃の巨人(11) (講談社コミックス)

心を病んだ彼らの描写は、戦地に送り込まれる少年兵のドキュメンタリーを見ているようでした。倒すべきと教えられた敵は自分たちと何も変わらない人間で、それを個人がどれだけ苦悩しようが状況は変わらない。世界は残酷なんですね。
作者は善悪の概念からはなれた作品を作ろうとしているのではないでしょうか。
物語の終着点がこんなにも見えず、かつこんなにも知りたいと思わせる作品もなかなかないでしょう。
Amazon.co.jp: 進撃の巨人(11) (講談社コミックス): 諫山 創: 本


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ダンガンロンパ霧切 (星海社FICTIONS)

久々に一日で最初から最後まで読み切ってしまった1冊です。

こちらはゲーム・ダンガンロンパのキャラ霧切響子を主役にしたスピンオフ的作品です。
この霧切さんという子は寡黙で、ゲーム内でもナビゲーター的要素を持つ
どちらかと言えば脇役で光るタイプだと思うのですが、
冠を貰ったこの作品ではサポート的かつ主人公として決める所は決める!という魅力を存分にみせつけてくれました。
Amazon.co.jp: ダンガンロンパ霧切 1 (星海社FICTIONS): 北山 猛邦, 小松崎 類: 本

なかなか本格的なミステリーで面白かったです。
中学生の霧切さんかわいい。
Amazon.co.jp: ダンガンロンパ霧切 1 (星海社FICTIONS): 北山 猛邦, 小松崎 類: 本

https://matome.naver.jp/odai/2137999682510785101
2018年06月22日