【実話4】グロ注意:背中に穴が開いた人を見たことありますか?

hokoriyubi
良い施設、悪い施設を見てきたから語れる真実。あなたの地域にもあるかもしれない悲しい現実。一般の方には「ヘルパー」と「介護福祉士」の違いが分からないように介護、福祉は優しいだけではできない専門的な世界です。少しでも一般の方の理解が深まり「介護福祉士」の需要、国の政策が良くなればと思っています。
若いから関係ない。
今が楽しければいい。もし大切な家族・友人が入所したら?
もし若くして貴方がこんな施設に入ったら?
どうしますか?

日本の福祉の現状の一部を知って頂ければと思います。

※利用者の方のお名前は実際とは異なり変えてあります、ご了承下さい。
※一部過激な写真が記載されています、見たい方だけ自己責任にてお願い致します。

利用者の苦しみ

私がこの施設に来て一番驚いたのは、
背中に大きな穴があり、黒く変色し皮膚が壊死している人たちを沢山みてきました。

原因は何だと思いますか?

そう、体位交換をしていない証拠でした。

一般的に言うと床ずれが酷くなった状態です。
例えると、頬に手を付いて寝てしまい赤くなったり、布団の跡が付くことってありませんか?

あれがずーっと同じ場所に圧力がかかると、穴が開いてしまうんです。
専門用語で褥瘡(ジョクソウ)と言います。

健康な人であれば寝返りを打ちますよね、
それによって体の一定の場所にかかる負担が軽減されます。

しかし自分で寝返りを打てない人は、介護者が1時間置きに体位交換します。
体位交換をしないと体の一部分だけに圧力がかかってしまいます。

http://ameblo.jp/app1234/entry-11273455968.html

しかしこの病院では、誰一人それをやらずにいたせいで、背中には大きな穴が開き、骨が見え、皮膚が壊死していました。

生きながらにして、
「痛い痛いよぉ~」と唸る利用者の方々は、見るに見れない状況でした。

生きながらに腐っていき、ものすごい臭いでした。

続く

http://ameblo.jp/app1234/entry-11273455968.html

※この療養型の病院は、生活保護者、ホームレス、身寄りのない高齢者、家族が面倒をみたくない、施設がいっぱいで入れない高齢者を社会的入院などをさせ、国からの点数で運営している病院です。表向きは普通に見えますが、内部は酷く訴えるような患者、家族がいません。
ちなみに私の住んでる地域では、高齢者が施設に入るのに300人待ちと言われました。
普通の施設にも入れない人達がいっぱいいます。なのでこのような病院の需要があるのです。

http://p.tl/pOZu

そして家族も、面倒を見てもらっているかと強く言えないのが正直なところでしょう。しかしそれは違います。家族、利用者の方はお金を払いサービスを受けています。家族の要望、利用者の方の気持ちを読み取るのがプロである「介護福祉士」です。しかし教養が少ない「ヘルパー」の多くは、初めて入った現場のやり方が「正しい」と思い込むので、間違った方法で、倫理、知識、技術を身に付けてしまえば、3年くらいで「使えないヘルパー・介護福祉士」が誕生します。

介護のサービスを良くするのは「家族」「利用者」の方の声です。

http://p.tl/pOZu

https://matome.naver.jp/odai/2137973966857657401
2013年09月21日