あなたは大丈夫?「疲れやすい人」の生活習慣

pechi69

「疲れやすい人」の3つの生活習慣

▼満腹になるまで食べてしまう

「食事は“腹八分目”がいい」とは昔から言われますが、実行するのは簡単ではありません。ランチでお腹いっぱいになるまで食べ、夜遅く仕事を終えたらまたドカ食い、という生活が定着してしまっている人は少なくないはずです。
ただ、この習慣は内臓に負担がかかるため、疲れやすい体質になる恐れがあるとともに、老化を早め、肥満にもつながるなどいいことなし。
食事は腹八分、就寝前の3時間はものを口に入れないよう心がけましょう。

▼慢性的な運動不足

肉体労働をしている人は別として、社会人になると運動する時間が大きく減ります。
体力を温存するつもりで運動を怠けていると、さらに疲れが溜まってしまうことになるので要注意です。
人の体には「FF」という疲労因子があり、これが蓄積されると細胞死を促進して、免疫力の低下や生活習慣病の原因になります。しかし、運動によって汗をかくことで、疲労回復因子である「FR」が作られるため、定期的に運動をすることは、疲労回復や疲れにくい体を作るのに有効なのです。
運動をせずにいるということは、疲労因子が蓄積されっぱなしになるということ。毎日は無理でも、時間に余裕がある日は意識して運動を取り入れましょう。

▼理想が高く、完璧主義

向上心が強く、「壮大な夢」や「理想の自分」に向かって妥協せずに努力する「完璧主義」な人も、疲れやすいといえます。
本来、目標とは現状の自分より少し高いところに設定するのがセオリーです。少し無理をしないと届かないからこそ、やる気を持って努力できるわけですが、あまりに現状とかけ離れた目標を立てると、やる気を失ってしまうばかりか、その目標がストレスになってしまうこともあります。
「疲れ」という観点で見れば、自分自身にあまり期待しすぎないということも大事なのです。

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2015年11月23日