iPhone6の発売予定時期は来年3月か。価格・スペック

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iPhone6の発売予定時期は来年3月?との噂がたつが果たして。新型iPhone5Sのスペックになります!ソフトバンクの一人負けがあきらかに!孫正義はいったい、、、

これを見るとソフトバンクの一人負けの全貌が明らかに!

乗り換えるなら今か!!

基本情報。

正式名称 : iPhone 5s

予約開始日 : 9月13日

発売日 : 9月20日(日本も同日)

iPhone 5S release date September 20th starting at $199 | BGR

スペック

ディスプレイ: 4インチ、1136×640px、Retina display、アスペクト比16;9

厚さ : 7.6mm

重さ : 112g

CPU : A7チップ(A6チップに比べCPU・グラフィックとも最大2倍高速)

バッテリー : スタンバイ状態で250時間、3G/LTEブラウジングで8時間

カメラ : iSight、8メガピクセル、F値2.2、動画1080p/スローモーション撮影対応

Facetime : 720pで撮影可能

指紋認証センサー搭載 : ロック解除がワンタッチで可能

容量(価格) : 16GB(199ドル)、32GB(299ドル)、64GB(399ドル)

カラー : シルバー、スペースグレイ、ゴールド

主な変更点

NTTドコモ」でも提供開始 : 4G LTE対応
A7チップ搭載 : 世界初の64ビット対応スマートフォン
M7モーション コプロセッサ搭載 :CPUに負担をかけずモーションデータを測る
iOS 7アップグレード : 提供開始日は9月18日

docomoの参入が決定!!

プラチナバンドのLTE対応でソフトバンクの危機!!

日本で発売される「iPhone 5C(モデルA1456)」「iPhone 5S(モデルA1453)」はNTTドコモとKDDIの800MHz帯「バンド18」「バンド19」、ソフトバンクの900MHz帯「バンド8」に対応しており、大手3社のプラチナバンドすべてをサポートしたことになります。

アップル – iPhone 5s – 技術仕様


https://matome.naver.jp/odai/2137888087451893201/2137888189458769103
技術仕様

アップル – iPhone 5c – 技術仕様


https://matome.naver.jp/odai/2137888087451893201/2137888189458766503
技術仕様

モデルの「iPhone 5」は日本国内ではプラチナバンドと比較して基地局1台あたりのカバーエリアが狭く、建物の中にも弱い2.1GHzおよび1.7GHzのLTEのみの対応であったため、どれだけ基地局を整備したとしても、本当の意味でつながりやすくなることはありませんでした。

これはソフトバンクが3G時代に2.1GHzの基地局を18万局展開してもつながりやすさを抜本的に改善できず、プラチナバンドを導入した途端、「つながりやすさ No.1」をしきりにアピールするようになったことを見れば分かることで、LTEにおいてもプラチナバンドは非常に重要なわけです。

◆プラチナバンドのLTEで一気に差を付けたKDDI、ソフトバンクと立場が逆転

そして気になる各社のプラチナバンドのLTE整備状況ですが、KDDIが先日行ったネットワークに関する説明会では、総務省の公式資料をベースに、2013年8月3日時点での携帯各社のLTE基地局許可数内訳が公開されました。

これがその内訳。たびたびiPhone 5に限定したLTE比較を行ってきたソフトバンクと同じやり方で、iPhone 5S/5Cに限定したプラチナバンドのLTE基地局免許許可数の比較を行うと、NTTドコモは2000局、KDDIは3.1万局、

ソフトバンクはなんと0局です。

まさに立場が逆転したとしか言いようがないわけですが、ソフトバンクのプラチナバンドLTEが展開されるのは2014年になる予定。つまり、どうやってもiPhone 5S/5C発売には間に合わず、出鼻を挫かれるほか、今後調査会社などが行うであろうiPhone比較においても、当分は最も大切な「LTEのエリア」「つながりやすさ」で各社の後塵を拝するほかないのが現状です。


https://matome.naver.jp/odai/2137888087451893201/2137888232361128203

意思が弱い!!!

ソフトバンクの頼みの綱「AXGP」も非対応

新型iPhoneがプラチナバンドのLTEに対応する可能性については、ソフトバンクもある程度折り込み済みであったと思われますが、大きく番狂わせとなった感があるのが、iPhone 5S/5CのTD-LTE対応状況。

実際にFDD-LTEとTD-LTEに両対応した「モデルA1529」「モデルA1530」がリリースされたものの、ソフトバンクが推進するTD-LTE互換の通信規格「AXGP」が割り当てられている周波数帯「バンド41」には非対応でした。

しかしながら今年6月にはソフトバンクモバイルの特別顧問 松本徹三氏が新型iPhoneが登場するとみられる秋にAXGPの加入者数が跳ね上がることを示唆していたほか、「トリプルLTE」の商標が出願されるなど、気になる動きが見られました。


https://matome.naver.jp/odai/2137888087451893201/2137888248761402903

つまりこの時点では「仮に新型iPhoneがプラチナバンドのLTEに対応しても、下り最大110MbpsのAXGPで戦える」という考えがあったのではないかと推察できるわけですが、最終的に日本で発売されるモデルはTD-LTE非対応となり、ソフトバンクは長年付き合ってきたAppleから主力商品のiPhoneでハシゴを外される形に。

その結果が今回の「新型iPhone発表会に孫正義氏が来席しない」という異例の事態なのかもしれません。

ソフトバンクの株価の変動が気になる所ですね

https://matome.naver.jp/odai/2137888087451893201
2014年02月14日