海外ファンが選ぶ、かわいすぎるジブリのサブキャラランキング

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数あるジブリファンの中から外国のファンが選ぶサブキャラわ?

先日突然、長編映画制作からの引退を発表し、日本のみならず世界に衝撃を与えた日本アニメ界の巨匠・宮崎駿監督。御年72歳、『ルパン三世 カリオストロの城』(79)、『風の谷のナウシカ』(84)、『天空の城ラピュタ』(86)、『もののけ姫』(97)、『千と千尋の神隠し』(01)など代表作は数知れず。そして今夏、監督作としては5年ぶりの『風立ちぬ』が封切られ今も絶賛上映中なわけだが、海外でも人気の宮崎駿映画、海外サイトbuzzfeed.comでは、宮崎作品に出てくるかわいすぎなサブキャラランキングが発表。さっそく1位から10位までみてみよう。

10位 ジジ 『魔女の宅急便』

主人公である魔女の女の子キキといつも一緒にいておしゃべりもできる飼い猫ジジ。ネコだけどもうほぼ準主役的立ち位置。あることをきかっけにキキと話せなくなるのだが・・・。

9位 ロボット兵 『天空の城ラピュタ』

ついに天空の城ラピュタにたどり着いたパズーとシータは、この城をひとりでずっと守ってきたロボット兵と出会う。動物や草花を愛する優しいロボット兵。『風の谷のナウシカ』の巨神兵と似ているが、違うそうです。

8位 シシ神様 『もののけ姫』

獣のような胴体、人のような顔、鹿のような角をもつ神で、生と死を操る力をもっている。夜はディダラボッチの姿で、半透明な体に青白い光を放ちながら夜の森を徘徊、一度見たら忘れられないとにかく迫力の獣神。

獣のような胴体、人のような顔、鹿のような角をもつ神で、生と死を操る力をもっている。夜はディダラボッチの姿で、半透明な体に青白い光を放ちながら夜の森を徘徊、一度見たら忘れられないとにかく迫力の獣神。

7位 カブ 『ハウルの動く城』

ハウルいわく「ややこしい魔法にかけられている」一本足でぴょんぴょん跳ねるカブ頭のかかし。老婆姿の主人公ソフィーに助けられたことに恩義を感じ、なにかと彼女を助けてくれる。魔法がとけた姿はなんと美しい○○だった!

6位 ヒン 『ハウルの動く城』

階段も自力で登れない老犬だが、耳を羽ばたかせてジャンプできる特技が。普段は半分閉じた眠たげな目が、驚いたときは大きく見開かれるのもかわいい。魔法使いサリマンの犬だったがすっかりハウルになついている。

階段も自力で登れない老犬だが、耳を羽ばたかせてジャンプできる特技が。普段は半分閉じた眠たげな目が、驚いたときは大きく見開かれるのもかわいい。魔法使いサリマンの犬だったがすっかりハウルになついている。

5位 ハク 『千と千尋の神隠し』

主人公・千尋を最初から助けてくれた謎の美少年。白い竜に変身することができる。千尋とは昔、意外なところでつながっていて・・・。

4位 ネコバス 『となりのトトロ』

言わずと知れた、今や国民的キャラ=ネコバス。その名のとおり、からだがバスで顔はネコ。空洞の胴体はふっかふかの座席になっており、子供から大人まで誰もが一度は乗ってみたいと思わせる夢の乗り物。映画では主人公のサツキとメイを乗せて夜の村を走る姿も頼もしかった。

3位 コダマ 『もののけ姫』


https://matome.naver.jp/odai/2137882377818624001/2137882523819804103

よーく見ると怖い顔してるんだけど、かわいく見えちゃうキャラ=コダマは『もののけ姫』に出てくる森の精霊。傾けた首を戻す時にカタカタカタと音が鳴る。

2位 カオナシ 『千と千尋の神隠し』

能面みたいな顔に黒いマント服をすっぽりかぶったカオナシ。「あ・・・あ・・」と声を漏らす。改心(?)してからはユーモラスな動きと表情ですっかり愛されキャラに。「宮崎駿の映画の中でカオナシが一番好き」というファンは少なくない。

気になる一位は. . .

1位 カルシファー 『ハウルの動く城』

水とおだてに弱く、燃やすものが無くなると消えてしまう火の悪魔。悪魔といってもお茶目キャラで、ハウルとの間に交わした契約の秘密がわかればハウルもカルシファーも呪縛から解けるため、ソフィーは必死でその秘密を探ることに。カルシファーが焼いてくれるベーコンと目玉焼きはとにかくおいしそう!

独特なキャラが人気。

千と千尋の神隠しとハウルの動く城のキャラクターが人気です。

またカルシファーやネコバスやジジのような可愛いキャラクターは日本でも人気の高いキャラクターですがコダマやシシ神様、カオナシのような独特なキャラクターも外国では人気が高いようです。

https://matome.naver.jp/odai/2137882377818624001
2015年01月27日