ハイブリッドカーの次はこんな車が流行るかもしれない?

スチャラカ三人衆
災害が起きたとき、避難場所で必要とされるのが「食事」「洗濯」「入浴」といった生活の中心になるもの。こうした装備品が付いた車が一家に一台なーんて時代がもうすぐそこに来て…いるのだろうか。

■ 野外で「入浴」「炊飯」「洗濯」まで…

災害が起きたとき、必要とされるのが「食事」「洗濯」「入浴」といった生活の中心になるものですよね…
ライフラインが断たれてから準備していては遅いのです。

皆さん経験されたと思います。

■ そんな悩みを解決する車が自衛隊に存在した!

日本の安全を守り続けている自衛隊
災害支援などで目にすることが多いのが、陸上自衛隊の野外炊具や野外入浴セットといった装備品だ。こうした装備品の教育や研究を行っている、陸上自衛隊の需品学校と習志野演習場で、実際に体験してみた。

■ 「食事」は任せろ!「野外炊具1号(22改)」

炊事で使われるのが「野外炊具」と呼ばれる移動式の調理器です。トレーラーに載せた炊飯器で食事を作っている様子を、災害派遣や国際平和協力活動の映像などで目にしたことがある人は多いでしょう。

「野外炊具1号(22改)」は自衛隊が装備する野外炊具で、平成24年度に装備化された最新型
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1トントレーラー上に環流式炊飯器6台、万能調理器などを搭載したもので、200人分の主食と副食を45分以内に調理できる能力を持っている。
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炊飯のほかに味噌汁などの汁物、焼物、煮物、炒め物、揚げ物などを作れ、1台で炊飯、汁物、副食をまかなえる
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■ 「飲料水」は任せろ!「浄水セット、逆浸透2型」

災害時に重要なのが飲料水の確保だ。陸上自衛隊では、河川などの水を飲料水にする浄水セットを装備しており、災害派遣や国際平和協力活動などでも使用されている。その最新型が平成24年度に装備化された「浄水セット、逆浸透2型」だ。

海水を浄水して飲料水を作り出せるようになったこと。淡水なら1日に約70トン以上、海水なら1日に約30トン以上の飲料水を作り出す能力があるという。
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水処理装置、揚水ポンプ、配水装置、合計10トンの水を保存できる貯水タンクなどからなり、大型トラックに搭載されて使用される。
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泥水を浄水したものということもあり、おそるおそる口にしてみたが、意外にも臭いはなく、味は普通の水道水よりやや舌に刺激のある印象。特においしいともまずいとも言えない。
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この浄水セットの場合、水の中に含まれるミネラル分なども取り除かれてしまうため、出てくる水は純水に近くなるのだという。
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■ 「洗濯」は任せろ!「野外洗濯セット2型」

泥水から飲料水を作るようになったいま、私達に怖いものなんてない!
もう泥まみれで汗臭い服を着続ける必要なんてない!何が言いたいかと言うと、洗濯がしたいんだ!

トレーラーの上に洗濯容量9kgの全自動洗濯機4台とドラム式乾燥機、それらに電気を供給する発電機や操作パネルがついているというものだ。洗濯機は民生品のものをそのまま利用しているという。
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…今までのと比べると何だかやっつけ感が否めないですね。

■ 「入浴」は任せろ!「野外入浴セット2型」

洗濯しても体が汚れたままだと意味が無い。
心身ともにリフレッシュしてまた明日から頑張ろう!

ボイラー、発電機、浴槽、シャワーなどが含まれ、一日あたり約1200人が入浴できる能力を持つ。
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浴槽の高さが70センチメートルほどあり、人によっては出入りが大変で、災害時には現地で出入りしやすいようにステップをつけるなどの工夫が現場レベルで行われたという。
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■ 最後に…

今回紹介した自衛隊の車、装備品を実際に利用するには適切な訓練を行う必要がある。
また、これらの購入方法ですが、、もちろん市販しておりません。
いつの日か同じような機能を搭載した車が各メーカーから販売される日がくれば、流行るかも?

https://matome.naver.jp/odai/2137880146009976101
2013年09月10日