【はまりすぎ注意】おとなの女性の恋愛小説 【随時更新】

cion19
オトナの女性だからわかる恋愛。心に入り込んでいつまでも残り続ける本を厳選しました。
小泉今日子主演で映画にもなった名作
新しくて懐かしい切ない恋のかたち
トラッシュ (文春文庫)
こんなことが書けるなんて・・・
絶句してしまうすべてをさらけ出すような言葉に衝撃がとまらなくなります。

山田詠美bot@Yamada_Amy

「人間は常に新しい自分と向き合い続けていくのに、どうして男と女との関係は古びていくのだろう。」/トラッシュ
ナラタージュ
何度も何度も読み返しても涙がこぼれる。同じような思い出があることもないことも切なくて・・・

伊藤奈保@caterpillaron

「ナラタージュ」読了。嫌いって言うひとの気持ちもわかるけど、何だかすごく好き。共感できる主人公の気持ちがいちばん多かった恋愛小説な気がする。とにかく切ない

藤宮@fujimiyakokko

ナラタージュはほんと名作よなぁ………
サヨナライツカ ― Sayonara, toujours pres de moi (世界文化社)
静かに流れて行く時間の中で魂だけが激しく燃えているような話です。
冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)
東京タワー
映画にもなりましたね。小説の世界は洗練されていてクセになります。

た な か ◌@baw0tnk

東京タワー読んでると胸が苦しくなる…お休みしながらでないと読めない…ほんと江國さんすき…
セカンドバージン (幻冬舎文庫)
真昼なのに昏い部屋 (講談社文庫)
江國さんの本は、好きじゃないと思ってもどうして心から離れないんだろう。
不機嫌な果実 (文春文庫)
気持ちがいいほど正直でさわやかに思えてしまうエロさ。
読み損ねてたら一読を!
ダブル・ファンタジー〈上〉 (文春文庫)
自伝的小説。たっぷりとねっとりと心のうちをみせてくれます。
https://matome.naver.jp/odai/2137873434262573201
2015年06月15日