カキフライの簡単レシピで栄養満点のグリコーゲンレシピ!

jm7rti
栄養と疲労回復のコツはグリコーゲン。カキフライを作ることで簡単に栄養補給!
揚げないカキフライ
カキフライ
ふんわりジューシィ♪カキフライ
カキフライ丼
さっくりぷっくり☆カキフライ
自家製マヨでカキフライ&エビフライ
スペアリブとカキフライ。

さて、栄養の話に入りますが牡蠣はご存じのとおり、「海のミルク」とも呼ばれ栄養素が豊富な食材です。
近頃は「亜鉛」「タウリン(アミノ酸の一種です)」「グリコーゲン」を多量に含む事で知られるようになってきました。

「海のミルク」と呼ばれる牡蠣

栄養価はグリコーゲン、タウリン、ビタミンA,B,C、イナアシン、亜鉛、鉄分など、どれをとっても魚介類の中でトップクラスの含有量なのだそうですよ。

グリコーゲンといえば、「一粒300メートル」のグリコでおなじみの体を動かす為のエネルギーに直結する多糖類で、筋肉や臓器を動かす為の大切な燃料となる栄養素ですよね。
タウリンは、よく「タウリン 1000mg!」のコマーシャルでもおなじみのように、ドリンク剤にも配合されるもので、心臓の動きを調整する効能があります。ですので心臓病や肝臓病の治療にも使われているそうです。

和風は食酢を、洋風はレモン汁を使い、共に生カキを酸味で食べている。酸味は甘味が締まり、ヌルヌルした食感がやわらぐので、旨味がより一層生きる。

和風ではモミジおろしで辛味を、洋風ではケチャップやタバスコでホットなアクセントを付けるところも、和風と洋風が共通している点である。

カキフライ、どて焼き、雑炊、カキ鍋など、さまざまな料理に利用される。また、カキフライは揚げすぎないことがコツで、細かいアワの音がしだいに大きくなってきた時が揚げ時である。

牡蠣自身の旨味に、少しザクっとした衣が合っています。
レモンを絞って、たっぷりと添えられたタルタルソースを付けて、
ソースを少し垂らしてと、堪能しました。。。

カキはグリコーゲンを豊富に含み、海のミルクといわれるほど栄養万点な食品です。

そのグリコーゲンは、秋から冬にかけて一番多くなります。 すなわち旬というわけです。

https://matome.naver.jp/odai/2137828742028947101
2013年09月04日