お風呂掃除の実態

http://www.housetec.co.jp/docs/121017news.pdf
あるアンケートによると、夫婦のみ世帯では、主に浴室の掃除をする家族として「自分自身」をあげた女性が86.3%、対して自分自身をあげた男性は44.8%だったそうです。ゴミ出しや風呂掃除は家事の中では男性が行うイメージが強いものですが、まだまだ男性の割合は低いようです。
また、浴室の掃除をする頻度は「毎日」と回答した人が28.9%と、こまめな掃除が大切であることを物語っています。

http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/16307/index.html
こちらもアンケート情報。風呂場で気になる汚れのトップ3は「カビ」「湯あか・水あか」「ぬめり」だそうです。逆に言えば、これらの対処法さえ分かれば「お風呂掃除なんて怖くない!」と思える・・・かも!

http://lifeon.lion.co.jp/cleaning/03/01.htm
風呂場を掃除するには、まずは汚れの正体を知ることから始めましょう。カビ、水あか、ヌメリ以外にも、沢山の種類の汚れが、浴室内の場所別に存在します。
汚れ別対処法 ~カビ編~

http://mykaji.kao.com/857/
カビの繁殖する3つの条件は、①20~30度の適度な温度、②75%以上の湿度、③汚れなどの栄養分、だそうです。これらの条件を整えないためには、毎使用後の軽い掃除や、こまめな換気が必要になります。

http://slism.net/lifehack/method-of-cleaning-bath.html
お風呂掃除をラクにするには、日頃のお手入れが大切になります。まずはバスルームに余計なモノを置かないこと。シャンプーの容器の底や風呂桶・イスが床に接する部分はカビの温床になり得ます。必要最低限のモノだけを置き、それ以外のものは極力風呂場以外に置くよう心がけましょう!

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20130605-00029998-r25
多くのカビ取り剤には次亜塩素酸ナトリウムが含まれており、これがカビの細胞を化学的に変化させたり、分解させる作用があるために、カビを落とすことができるんだそうです。次亜塩素酸ナトリウムは漂白の効果もあるので、カビの出した色素の痕までキレイにできるそうですよ!
黒カビ掃除にはカビキラーなどの薬剤を使用しますが、カビを落とすには時間をかける必要があります。
薬剤をつけた部分をラップで密閉すると、本来よりも短時間で黒カビを落とすことができます。
完全にカビを落とすまでには数時間から長いと反日ほどかかる場合もありますが、放置した後にシャワーで洗い流せば元の綺麗な状態に戻せます。
浴室・浴槽のお掃除テクニック
カビにラップをすることでカビ取り剤の効果を高めることが出来ます。
市場全体を反映はしていないようですが、カビ取り剤のランキングが分かります。
なるほど・・・!

http://ranking.rakuten.co.jp/weekly/216017/
お風呂用洗剤のランキングです。家庭用から業務用まで、幅広くランクインしていますね。
汚れ別対処法 ~湯あか・水あか編~

http://nanapi.jp/73183/
お風呂の鏡などについている水あかの正体は、水道水中に溶けているカルシウムやマグネシウムなどの金属イオンが蒸発したときにできたカルシウムです。つきはじめは落ちやすいですが、長期間放っておくとプロでも落ちない頑固な汚れになってしまうので、早めの対策が必要になります。
まずは水あかを発生させないに越したことはありません。水あか予防はカビ予防にもなるので、こまめに行いたいものです!
完全にこびりついた水あかはプロでもなかなか落とすことができません。でも出来始めであれば、多少の効果はありますので、試してみるといいですよ!
研磨の場合、どうしても細かい傷を付けてしまうので、よほど水あかが気になる場合以外はオススメできません。
汚れ別対処法 ~ぬめり編~
排水口に付着するぬめりの正体は、細菌・酵母・カビなどの微生物と、それらが増殖する際に出す、ヌルヌルした粘着物の集合体です。ピンクヌメリなどの色があるものは、色素を持った微生物がその原因です。また、ヌメリは悪臭の元になり、更にはその周辺から黒カビが発生しやすいと言われているので、まずは予防を心掛けましょう!!!
ぬめりを取る方法はさほど難しくありません。市販のお風呂用洗剤で十分に落とすことが出来ます。但し、ぬめりを放っておいて、そこにカビが生えてしまった場合は、カビ取り用洗剤が必要になります。汚れを溜め込むほどにお金もかかるので、日頃の簡単なお掃除を欠かさないように注意しましょう!


