あなたの転職活動を成功に導く「面接対策」まとめ 〜身だしなみ編〜

Complete
転職活動において避けて通ることができない「面接」。普通に生活していると面接を受ける機会などありませんので、誰しも面接には不安を抱えているはずです。転職エージェントとして、日々転職のサポートをしている私が、“あなたの転職を成功に導く「面接対策」まとめ”をお届けします。(コンプリート代表・松尾草介)

転職活動において、避けて通ることができない「面接」。普通に生活していると面接を受ける機会などありませんので、誰もが面接には何らかの不安を抱えているはずです。

転職エージェントとして、日々転職のサポートをしている私が、“あなたの転職を成功に導く「面接対策」まとめ”をお届けします。

(コンプリート代表・松尾草介)

面接の第一印象を決める「身だしなみ」

もしあなたが面接官だったら、どんな人に入社して欲しいですか?

転職活動においては、採用する立場になって考えてみることが大切です。

新卒の就職活動の場合は、採用する立場になって考えろと言われても、働いたことがない学生が想像できることは限られていますが、転職の場合は、あなたも働いた経験がある訳ですから、十分に想像ができるはずです。

面接では、8割の面接官が、開始3〜5分で合否を決めているとも言われています。ですから、第一印象が極めて大事なのです。

その大事な第一印象を決めるのはズバリ「身だしなみ」です。

そこで、“あなたの転職を成功に導く「面接対策」まとめ”の第一弾は「身だしなみ」についてお送りします。

身だしなみのキーワードは「清潔感」と「協調性」


https://matome.naver.jp/odai/2137723828294173001/2137724357899060003
著者:JonoMueller

就職活動の場合は、いわゆる「リクルートスーツ」がありますので、あまり悩む必要はないかもしれませんが、転職活動の場合はどうしたらいいのでしょう?

先方から特に指定がない場合は、スーツ着用が無難です。そうでない場合も、男性ならジャケパン、女性もジャケットを着用し、ビジネスの場にふさわしい格好で望みましょう。

社外の方と商談する機会がある方は、商談の際に違和感のない服装、という程度で問題ありません。

それ以外で気をつけたいのは「清潔感」と「協調性」です。

会社の看板を背負って働いていただく訳ですから、その方に清潔感がなければ採用する気が起きないのは当たり前ですよね。

では、「協調性」とはどういうことでしょうか。

多くの会社では、チームで仕事をするため、「協調性」を重視する面接官が多いです。服装が奇抜だったり、派手だったりする方は、「個性的=協調性がない」と受け取られる可能性があります。

オシャレも大切ですが「オシャレ=センスがある」ということですよね。本当にセンスがいい方はとは、TPOに合わせられる方です。その場で求められていることを想像し、場にふさわしい服装で望みましょう。


https://matome.naver.jp/odai/2137723828294173001/2137724357899060103
清潔感のある身だしなみ
好感の持てる、一緒に働きたいと思わせる服装を心がけましょう。

これでバッチリ!?面接の身だしなみについてのリンク集

面接のときにどんな服を着ていこかと悩む人もいるでしょう。ビジネスシーンでは、服装は最低限のマナーと考えられることが多いようです。せっかくの面接だから、服装で自分の個性をアピールしようと考える人もいるかもしれませんが、一般的な職場ではあまり好まれないでしょう。

<男性の身だしなみ>
スーツが無難です。華美な服装、特に女性は露出度の高い服は避ける、カジュアルすぎる服装は避け、清潔感を心掛けてください。また、男性はスーツのボタンは閉めておきましょう。挨拶でお辞儀をする際に、前が開いたままだとネクタイがべろんと伸びて、みっともない印象になります

<女性の身だしなみ>
スーツが無難です。どちらにしても言えるのは、華美な服装、特に女性は露出度の高い服は避ける、カジュアルすぎる服装は避け、清潔感を心掛けてください。

転職活動ではありませんが、社会人の「身だしなみ」についてまとめられています。男女別の身だしなみチェックシートへのリンクもあり、便利です。

次回予告

身だしなみの準備ができたら、次は面接での質疑応答について。次回は〜質疑応答編〜をお送りします。

(コンプリート代表・松尾草介)

https://matome.naver.jp/odai/2137723828294173001
2013年08月24日