温暖化で日本にもソウシハギが!超危険な猛毒熱帯魚11種!

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ソウシハギ
体色は、灰色の地に不規則な青色線が散在する。幼魚の体色は緑色で、海藻の間に倒立して擬態している。同属のウスバハギが群れを形成するのに対し、本種は単独でいることが多い[3]。
餌は藻類・刺胞動物・ホヤなどで[2]、肝臓と消化管内容物に餌のイワスナギンチャクなどに由来する海産毒素パリトキシンを含有することがある[4]。
ヒョウモンダコ
小型だが唾液に猛毒のテトロドトキシンを含むことで知られ、危険なタコとされる。
アンボイナイガイ
アンボイナガイ、学名 Conus geographus は、新腹足目イモガイ科に分類される巻貝の一種。インド太平洋のサンゴ礁域に広く分布する。口内に猛毒を注入する毒針を隠し持ち、刺毒による死者や重症者が多いことで知られる。日本の貝類図鑑では単にアンボイナと表記されることも多い。沖縄県ではハブガイ(波布貝)、ハマナカー(浜中)とも呼ばれる
オニダルマオコゼ
オニダルマオコゼ(鬼達磨鰧、鬼達磨虎魚、学名:Synanceia verrucosa)はカサゴ目フサカサゴ科に属する魚類の一種。背鰭の棘条から強力な毒を分泌するため、非常に危険な魚類として知られている[1]。
ハブクラゲ
ハブクラゲは7月から9月にかけて一番被害が多くなると言われているクラゲである[2]。触手に多数の刺胞を持っており物に触れるとここから毒針が飛び出す[2]。小魚の群れに襲いかかり捕食すると言われている。1997年に沖縄県金武町の海岸で小学生が刺されて死亡した。沖縄県の海水浴場にはハブクラゲ侵入防止網が設置されているところが多いが、それがない海岸では注意が必要である。
ウンバイソギンチャク
夜間に活発に活動し、背丈を大きく伸ばし上端から強力な刺胞毒を持つ長い触手を出す。
本州中部以南に分布する。
潮間帯から水深60mまでの砂底に生息する。

触手の刺胞は毒が強く、刺されるとミミズ腫れになり、かなり痛い。

触手環の直径は15cmで、48本の太い触手と、その上にある刺胞の密集部である小斑点がある。色彩は変異が多く、美しいピンク色は警戒色であると言う説もある。

スベスベマンジュウガニ
甲長3.5cm、甲幅5cmほどの小型のカニで、インド洋から西太平洋に分布し、日本では千葉県から沖縄県にかけての太平洋岸の岩礁海岸とサンゴ礁の潮干帯から水深100mまでに生息する。本種は有毒ガニであり食べられない。これまでにこのカニから検出された毒成分には、麻痺性貝毒(PSP)の成分のゴニオトキシン、サキシトキシン、ネオサキシトキシン、テトロドトキシン(フグ毒、TTX)があり、生息地によって成分の構成比、毒量が大きく異なる。
オニヒトデ
オニヒトデの体表面には多数の有毒の棘が生えており、生理活性作用の高いplancitoxinI 及び plancitoxinIIを主成分とする毒物質(オニヒトデ粗毒)を有している[3]。 これがヒトの皮膚に刺さると毒素によって激しい痛みを感じ、アナフィラキシーショックによって重症に陥ることがあり、最悪の場合、死に至ることがある。刺された時の対応は、なるべく早くポイズンリムーバーで血液を吸引し、後に温湿布で患部を温める。
アオブダイ
アオブダイ(青武鯛) Scarus ovifrons は、スズキ目ベラ亜目ブダイ科の魚。岩礁やサンゴ礁に生息する大型魚で、名のとおり青みの強い体色が特徴である。肝臓に強い毒を持ち、食中毒を起こす。

これからやってくるかもしれない海外の危険生物

キロネックス
殺人クラゲで、コブラの、数百倍の毒を持っていて、人が刺されてて3分~13分で死んでしまう猛毒を、持っているので要注意。
https://matome.naver.jp/odai/2137682116219802901
2013年08月18日