ファッション雑誌トップの宝島社が“反オンライン”を貫くワケ

yana0368
やはり雑誌は紙がいい。キンドル版やネット書籍が流行ってきた近年でも書店で立ち読みしたり、コンビニに行くこと自体が楽しいです。

ファッション雑誌は紙がいい?

雑誌や書籍の流通は、コンビニにしても、書店にしても、極めてよくできていて、全国に配送できる。
宝島社が“反オンライン”を貫くワケ – Y!ニュース BUSINESS

取次がしっかりしているので、資金回収の面でも優れています。ビジネスとして非常にやりやすいシステム。

書店という場所は、スーパーや他業界の小売店と違って、ふらっと寄ってみること自体がエンタメになる。
宝島社が“反オンライン”を貫くワケ – Y!ニュース BUSINESS

音楽業界を見ると、安易にネット配信に動いたために、CDショップやレコード屋が街からどんどん消えてしまいました。
宝島社が“反オンライン”を貫くワケ – Y!ニュース BUSINESS

ファッション雑誌の小型版を出版しているところもある。
宝島社が“反オンライン”を貫くワケ – Y!ニュース BUSINESS

トラベルサイズ婦人画報 2013年 08月号 [雑誌]

重くて大型のファッション雑誌が売れる理由

コンビニの数が増えていて、5分や10分で家に雑誌を持ち帰れるので、重くても買ってもらえる。
宝島社が“反オンライン”を貫くワケ – Y!ニュース BUSINESS

大型のファッション雑誌は、持ち歩くというより自宅で読むケースが多いので、重くてもそんなに不便はない
宝島社が“反オンライン”を貫くワケ – Y!ニュース BUSINESS

雑誌は広告が入るとどんどん重くなるので、紙を薄くしたりして、どうにかできないか考えている。
宝島社が“反オンライン”を貫くワケ – Y!ニュース BUSINESS

sweet (スウィート) 2013年 07月号 [雑誌]
https://matome.naver.jp/odai/2137663274244795701
2013年08月16日