ブラック企業大賞2013の大賞はワタミフードサービスに決定!!

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ブラック企業大賞企画委員会は8月11日、「ブラック企業大賞2013」の受賞企業を発表した。大賞はワタミフードサービスとなった。

ブラック企業大賞企画委員会は8月11日、「ブラック企業大賞2013」の受賞企業を発表した。大賞はワタミフードサービスとなった。
「ブラック企業大賞2013」はワタミ 一般投票でもダントツ1位に – Infoseek ニュース

ワタミは大賞のほか、Webの投票によって決まる一般投票賞も受賞した。Web投票では70%近くの票を獲得した。同社は昨年も、一般投票賞を獲得しており、今年の候補企業の中で唯一、2年連続のノミネートとなった。同社は2008年に26歳の社員が入社後2カ月で自殺したことが話題となり、ネットではブラック企業の代名詞としてのイメージも強い。
「ブラック企業大賞2013」はワタミ 一般投票でもダントツ1位に – Infoseek ニュース

選定基準は「労働法やその他の法令に抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いている」「パワーハラスメントなどの暴力的強制を常套手段として従業員に強いる体質を持つ企業や法人」。
「ブラック企業大賞2013」はワタミ 一般投票でもダントツ1位に – Infoseek ニュース

創業者で取締役会長の渡邉美樹氏はこう述べている

ワタミグループが世間でブラック企業と呼ばれていることに対し、創業者かつ取締役会長である渡邉美樹氏が自身の公式サイトで「到底、受け入れられるものではありません」と反論を述べている。
ワタミ会長、「ブラック企業」と呼ばれることに反論 – ねとらぼ

渡邉美樹氏

また自身の目の届かないところで問題が起きることがあると認めつつも、「私が事実を知った瞬間からは、早急かつ厳格に対応をして参りました」と主張している。
ワタミ会長、「ブラック企業」と呼ばれることに反論 – ねとらぼ

この反論に対しネットでは、数字に出ないサービス残業もあるだろうという指摘や、「過労自殺を出して遺族に謝罪せず、労務管理も反省せず『一部の情報』と切り捨てることこそ、到底受け入れられない」という意見もあり、今のところ多くの人が納得していないようだ。
ワタミ会長、「ブラック企業」と呼ばれることに反論 – ねとらぼ

2012年は大賞を東京電力が受賞し、一般投票で選ばれる市民賞にはワタミが選ばれた。
「ブラック企業大賞2013」はワタミ 一般投票でもダントツ1位に – Infoseek ニュース

https://matome.naver.jp/odai/2137626512684989101
2013年08月12日