【おすすめ】日本ボードゲーム大賞を受賞した4作品のまとめ【2009年~2012年】

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日本ボードゲーム大賞の作品の説明とBoardGameGeek(海外のボードゲーム総合サイト)での評価を紹介します。
ラブレター/Love Letter(2012年大賞)

プレイ人数:2 – 4人 (推奨人数 4人)
プレイ時間:10分

「人から人へと手渡されていくラブレターをテーマとした、心理戦カードゲーム。
道化や騎士など、様々な人物カードの使用しながら相手の手札情報を探り、敵を脱落させたり、最後まで強い人物カードを保持することが目的。」

〈BGGでの評価〉
点数 : 7.46点(10点満点)
総合ランキング : 142位

参考までに総合ランキング1位の作品の評価は、
作品名:Twilight Struggle (2005)
点数 : 8.34点(10点満点)
となっている。

世界の七不思議 (2011年大賞)

プレイ人数:3-7人 (推奨人数 4人)
プレイ時間:30分

「3つの時代にまたがって、建物を立て、文明を築き、七不思議を発展させて、自分の都市を成長させるカードゲーム。」

〈BGGでの評価〉
点数 : 7.93点(10点満点)
総合ランキング : 14位

キャット&チョコレート (2010年大賞)

プレイ人数:4-6人
プレイ時間:20分

「幽霊屋敷内で迫りくるアクシデントを回避するため、手持ちの道具カードの利用方法をこじつけて、他全員に認めてもらうゲーム。」

〈BGGでの評価〉
点数 : 6.04点(10点満点)
総合ランキング : 4459位

ドミニオン (2009年大賞)

プレイ人数:2 – 4人 (推奨人数 3人)
プレイ時間:30分

「プレイヤーの領地がデッキという形で表現され、プレイヤーは場に準備された山札から任意のカードを購入しデッキを構築していく事で領地を拡張する。このカードの購入とデッキの構築プロセスそのものが、ゲームプレイの主軸に据えられている点が、本作最大の特徴となっている。」

〈BGGでの評価〉
点数 : 7.89点(10点満点)
総合ランキング : 17位

https://matome.naver.jp/odai/2137611767435331601
2013年08月10日