ヒョウモンダコ 青酸カリの500倍の強さがある猛毒テトロドトキシンを持つ
ヒョウモンダコには触らないこと。捕まえようとしないことです。
ヒョウモンダコ この特徴を見逃すな|猛毒タコ・毒蛸の恐怖
噛まれると数分後から唇、顔や首のしびれを感じ、めまい言語障害などが生じる。
目のかすみや散瞳など視力障害も起こります。
重症の場合には15分程度で呼吸マヒが進行し、90分以内に呼吸マヒにより死亡します。
Team-IZA 応急救護(CPR,AED)を広めよう! ヒョウモンダコにかまれた時 【応急手当】
体長10cmほどの小型のたこです。突ついたりして興奮させると、体中に、鮮やかなルリ色のリング状や棒状の紋様があらわれます。この模様が豹柄に見えることから「ヒョウモンダコ」
ヒョウモンダコの唾液には、フグ毒と同じ強力な神経毒テトロドトキシンが含まれています。咬まれると呼吸困難に繋がる麻痺を引き起こし、酸素不足から心停止に至ることがあります。
最近では東京湾でも大量に棲息していることが確認されました。したがって、房総半島以南の、黒潮の流れる本州沿岸、四国・九州地方には当たり前のように棲息しています
ヒョウモンダコ この特徴を見逃すな|猛毒タコ・毒蛸の恐怖
テトロドトキシンに対する解毒剤はありません。
ヒョウモンダコに噛まれた時の処置(応急)
病院へ行くまで数時間かかってしまう時は、噛まれた場所を切開して毒を絞り出すこともあります
安静にして、すぐに病院に行くことが大切です。
Team-IZA 応急救護(CPR,AED)を広めよう! ヒョウモンダコにかまれた時 【応急手当】
呼吸状態、脈拍をよく観察して、必要な場合のみ人工呼吸、心臓マッサージをしてください。
エイ(アカエイ)
海水浴場や河口の汽水域にも生息しているので、釣りや潮干狩り、海遊びをする場合はアカエイに遭遇する機会が多く注意が必要です。
波打ち際や湾内、よどんだ場所を歩いている際に、砂に埋まっているアカエイを踏みつけて刺激し、エイに刺されているみたいです。
細胞膜に作用し、細胞間の情報伝達を乱すだけでなく、 細胞そのものを破壊してしまう そうです。重症の場合、血圧低下、呼吸障害から死に至ることもある。もしくはものすごく長引くようです。
基本的には、人間が手でつかまえようとしたり、ちょっかいを出したりしない限り、噛まれることはまずありません。海辺で動物に出会っても絶対に触ってはいけません。
エイに刺された時の処置方法*病院に行くまでの応急処置
先ず、きれいに水で洗いエイの棘をペンチなどで抜き、患部を絞り、毒をなるべく出してから
止血などの後、
45℃のお湯に30分~1時間ほど患部を漬けると痛みが和らぐと記されていました。
そして、病院へと。
エイの毒はタンパク系の毒で、熱で分解されるらしいです。
エイの毒 エイに刺された時の処置方法|ボディボード 最高!!プロボディボーダー瀬川俊輔の挑戦
引用元の方はプロのボディボード乗り、海の危険の対処法をご存知のようで応急処置が出来たようです。でも、一般人はちくっと刺されて、この傷?ってくらいの小さいものでも痛みが激しい場合はすぐに病院に! 行くのは皮膚科のようです。いったんは症状がひいても数日はアレルギー反応で痛みが出たり腫れたりするようです。この期間に病院に行かないと長引いてしまうそうです。最長で2年の治療期間がかかったという方も!
ミノカサゴ
キレイなヒラヒラで人気のミノカサゴ。この、背鰭と腹鰭・尾鰭に毒腺がある棘条(トゲ)を備えています。
ミノカサゴの毒は強烈ですが、人が死に至るまでのことはないようです。激しい痛みがあり、患部が赤く腫れ上がり、人によっては吐き気などがあるようです。
ミノカサゴの毒 応急処置
患部を水で洗い刺された部分から毒を搾り出し、棘が残っているようなら抜き取って下さい。毒が不安定なタンパク質であることから、火傷しない程度の熱いお湯に30分~1時間漬けていると毒が不活性化し痛みが治まってきます。後は至急病院へ行き手当てを受けて下さい。
魚と毒 − ミノカサゴ−〔NET de 水族館〕
アンボイナガイ 1個体に含まれる毒はおよそ人間30人分の致死量に相当
貝殻コレクションで人気があるアンボイナガイですが、生体は猛毒の持ち主として知られています。
貝殻部分は形が円錐形で、里芋の形に似ていますね。
日本では沖縄のサンゴ礁地帯に多く見られますが、近年の地球温暖化の影響で、九州・四国・本州でも黒潮や対馬海流などの暖流の影響が強い地域では当たり前のように棲息しています。
磯遊びや海水浴を楽しむ浅瀬にもいます
中毒症状はフグ毒に似て、食後30分ぐらいで唇や舌が痺れ、次第に手足に広がって骨格筋の麻痺が生じ、最後は呼吸麻痺で死亡します。死亡は12時間以内で、それを越えることができれば順調に恢復します。
海の安全知識/海の危険生物
クラゲ
刺されると激しい痛みとともに赤く腫れ上がり、ひどい場合には水疱ができ、ショック状態に陥ることがあります。腫れたところには抗ヒスタミン剤やステロイド剤が有効です。南太平洋からインド洋にかけては「シー・ワプス」と呼ばれる、更に毒の強いクラゲが棲息し、しばしば遊泳者が刺され死亡しています。
海の安全知識/海の危険生物
クラゲに刺されたら 江の水水族館スタッフによる対処法!
海水でよく洗い流してください。まだ刺胞が付いているかも知れません。この時も擦ってはいけません。
とにかく「擦らない」「海水で流す」事が共通したその場でできる対処法
2011/08/05 クラゲに刺されたら…これやっちゃダメ! | 新江ノ島水族館
クラゲの毒は、熱に弱いので、乾いた熱い砂をかけてから海水で洗い流すのもよいでしょう。
いずれにしろ、洗い流すときに、真水は禁物です。
真水で洗うと、浸透圧の差で、刺胞の毒液が体内に流れ込みやすくなるからです
クラゲに刺されたときは | のうはう!
●軟膏を塗る
ステロイド含有軟膏、抗ヒスタミン剤軟膏、コーチゾン軟膏などを塗りましょう。●幹部を冷やす
冷たい水や氷で幹部を冷やして下さい。
クラゲに刺されたときは | のうはう!
あくまでも「応急処置」なので、腫れが長引いていたり不安なら医療機関で診察してもらいましょう。アレルギー反応が長引くこともあるそうですよ
ウミヘビ、イソギンチャク、ウニ など。
生物由来の毒について病理などを解説。





























