「CHAGE and ASKA」ASKA 覚せい剤逮捕から脱退表明 どうなる?

egawomsiete
「CHAGE and ASKA」のASKAさんががクスリ漬けだという、クリーンなイメージからは想像できない衝撃的な記事を週刊文春が載せたわけですが、その後ネットを中心にそれらを裏付けるコメントや証拠が出てきていますが、その真相が真相は闇の中か。

■みんな知ってた?ASKA「クスリ漬け」~週刊文春衝撃の記事

「CHAGEandASKA」のASKAがクスリ漬けだというのである。タイトルは「シャブ&飛鳥」。ASKAが覚せい剤を吸引しているビデオが<一部の暴力団関係者など、闇ルートに流出している>(週刊文春)そうだ。
みんな知ってたASKA「クスリ漬け」売人ともめて隠し撮りされた吸引ビデオ – J-CAST – GREE ニュース

CHAGEandASKAは大学在学中に結成され、ヤマハ・ポプコンで入賞した「ひとり咲き」でデビュー。1991年に「SAYYES」が300万枚の大ヒットとなり、93年には「YAHYAHYAH」がダブルミリオンを記録している。しかし、デビュー30周年の2009年1月に「無期限活動休止」を発表して事実上解散していたが、今年1月(2013年)、唐突に復活を宣言してファンを喜ばせた。だが、6月になってASKAの事務所の公式ホームページで、ASKAの体調が悪いため延期すると発表していた。
みんな知ってたASKA「クスリ漬け」売人ともめて隠し撮りされた吸引ビデオ – J-CAST – GREE ニュース

ファンは復活を待っていたが…

●衝撃の内容

<映像はシンプルな部屋を映し出す。あまり物を置いておらず、掃除が行き届いている清潔そうな室内には、中央に三人掛けの大きなソファが置いてある。

その真ん中にゆったりと腰掛けるのは大物人気デュオ『CHAGEandASKA』(以下、チャゲアス)のASKA(飛鳥涼、本名=宮崎重明、55)だ。(中略)
ASKAはテレビで見るようなシャープな輪郭ではなく、顔が病的にむくんでいる。そんなASKAに何者か分からない男が、『はい、これ』と言って、小さなビニール袋に入った何かをテーブル越しに手渡す。少し前かがみになって受け取るASKA。白い結晶のようなものが光っている。ASKAは慣れた手つきでビニール袋を指でなぞるように確認し、かたわらにある透明なガラスのパイプを取り出した。
みんな知ってたASKA「クスリ漬け」売人ともめて隠し撮りされた吸引ビデオ – J-CAST – GREE ニュース

その動きに淀みはないが、終始無言でピリピリとした緊張感が漂っている。ビニール袋から白い結晶のようなものをパイプに入れたASKAは、軽くパイプを口にくわえた。その後、右手でライターを取り、おもむろにパイプを下から火であぶると、結晶が気化した白い煙を深く吸い込んだのだった。
一服するとASKAはソファーの背もたれに深く体を預け、足を大きく開いて座りなおした。その姿勢のまま目を閉じ、まるで霊的な気体を吐くように口をゆるませ、恍惚の表情を浮かべた>
みんな知ってたASKA「クスリ漬け」売人ともめて隠し撮りされた吸引ビデオ – J-CAST – GREE ニュース

●覚せい剤ひと月30グラムのヘビー麻薬常習者

ASKAのクスリ疑惑は知る人ぞ知るだったようだ。そのきっかけは、札幌に拠点を置く山口組系暴力団の山本(仮名)だという。山本とASKAは中学時代の同級生だった。ASKAと親しい芸能関係者がこう語る。<「ASKAは山本にクスリの手配を依頼し、山本は頼まれたブツを持ってわざわざ北海道から東京に来ていました。またASKAは六年前に札幌円山公園近くのタワーマンションを購入し隠れ家にしていて、山本は頻繁にそこを訪れているのです」>
ASKAはコカインやマリファナも好きで、件の山本によるとシャブをひと月に30グラムも使用しているという。麻薬Gメンによれば、ヘビー麻薬常習者でもひと月4~5グラム程度だというから、相当な末期麻薬中毒者であろう。だが、その山本ともカネのことで揉め、このビデオはその山本が隠し撮りしたというのだ。
みんな知ってたASKA「クスリ漬け」売人ともめて隠し撮りされた吸引ビデオ – J-CAST – GREE ニュース

ASKAの体を心配したCHAGEがライブの延期をいい出し、ASKAが殴りつけたという情報もある。たしかに、週刊文春のインタビューに答えるASKAの言葉は支離滅裂で聞き取りにくい。だが、クスリで揉めていることにはこう答えている。<――山口組系暴力団員からクスリのことでゆすられていると聞いていますが。
みんな知ってたASKA「クスリ漬け」売人ともめて隠し撮りされた吸引ビデオ – J-CAST – GREE ニュース

「(少し間があり)……そうそう、それはね『お金を貸してくれ』って言われたの。それで、俺は嫌だって言ったらね。「嫌だ」って。そうそうそうそう、それで揉めただけでぇ」>
以前からいわれていることだが、芸能界の麻薬汚染は相当に拡がっているのは間違いない。警察は動くのか。気になる情報である。
みんな知ってたASKA「クスリ漬け」売人ともめて隠し撮りされた吸引ビデオ (1/5) : J-CASTテレビウォッチ

■タモリさんはASKAさんの異変に気付いていた!?

ファンの間では12年前にテレビ出演したASKAの様子が「確かにおかしかった」と指摘する声が上がっている。
「タモリはASKAの異変に気付いていた!?」チャゲアス・ASKA“覚せい剤中毒”報道で、つながる点と線(日刊サイゾー) – エンタメ – livedoor ニュース

問題の番組は、2001年8月8日にASKAが出演した『笑っていいとも!』(フジテレビ系)内の人気コーナー「テレフォンショッキング」。司会のタモリが、レコーディング中だというASKAに、「顔、ちょっとやつれてるけど大丈夫? そんなにつらいの? レコーディング」「頬っぺた黒いよ」「痩せた痩せた、痩せてるし、やつれてるよ」「色が黒いよ、頬っぺた。『ここ(頬)の髭剃った?』みたいな感じになってる。相当苦労してるね」「寝ないの? 食べないの?」と異変を執拗に指摘しているのだ。
「タモリはASKAの異変に気付いていた!?」チャゲアス・ASKA“覚せい剤中毒”報道で、つながる点と線(日刊サイゾー) – エンタメ – livedoor ニュース

この映像は現在、動画サイトに上がっており、閲覧者からは「勘の鋭いタモリは、ASKAの異変に気付いている」「もしかして、薬やってることを疑ってる?」という声のほか、ASKAの滑舌の悪さや、ぶっきら棒な口調に驚きの反応も。
「タモリはASKAの異変に気付いていた!?」チャゲアス・ASKA“覚せい剤中毒”報道で、つながる点と線(日刊サイゾー) – エンタメ – livedoor ニュース

■事務所は完全否定「厳重に抗議」

所属事務所は1日、公式サイトでコメントを発表。ファンに陳謝するとともに週刊誌報道を否定した。

コメントでは「ファンの皆さま、また関係各位に多大なるご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」としつつ、「報道内容は事実に反しており、大変遺憾です。弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議します」と、薬物中毒報道を完全否定した。
ASKA“薬物疑惑”にファン騒然! 事務所は完全否定「厳重に抗議」 – 芸能 – ZAKZAK

ASKAは今年3月29日の東京・NHKホール公演まで4カ月に及ぶコンサートツアーを敢行した。「いつもと変わらぬエネルギッシュなステージを繰り広げていた」(音楽関係者)といい、ファンも突然の薬物疑惑報道に「たった数カ月でそんなことになるなんて信じられない。ありえない」とネット上でも騒然となった。
ASKA“薬物疑惑”にファン騒然! 事務所は完全否定「厳重に抗議」 – 芸能 – ZAKZAK

■ASKA、薬物中毒報道 取材に「ぜ~んぜん」と否定 暴力団トラブルは認める

同誌が直撃取材を試みたところ、薬物中毒に関してASKAは「ぜ~っんぜん。もう、ぜ~んぜん。ハッハッ」と否定。暴力団員からの脅迫については、借金の申し入れをASKAが断った経緯があったと説明し、「それで揉めただけでぇ」と、暴力団員との間に何らかのトラブルがあったことを認めたという。
ASKA、薬物中毒報道 取材に「ぜ〜んぜん」と否定 暴力団トラブルは認める – 芸能 – ZAKZAK

体調不良が表面化したのは今年6月。8月に開催予定だったライブの延期が発表されたときのことだ。チャゲアスとしては6年ぶりとなる大型企画を前に、ASKAがめまい、吐き気などの症状を訴え、一過性脳虚血症の疑いがあると診断され、公演延期が決定。病状が心配されていた。

ASKAの病状不安をめぐる怪情報は先月来、音楽関係者の間で噂が飛び交い、「どう対応したらいいものか」と頭を抱える関係者もいたという。
ASKA、薬物中毒報道 取材に「ぜ〜んぜん」と否定 暴力団トラブルは認める – 芸能 – ZAKZAK

■繊細さが自身を追いつめた?ファンの声

20年来のファンだという30代女性

「例えばコンサートでは、ASKAはほぼプロデューサーに近い立場で、細かい演出や進行にタッチすると共に、常にスタッフに気を配り、ツアー中はスタッフと同じ弁当を食べるくらい徹底しています。また、レコーディングでは他のアーティストと比較してもかなり繊細につくり込むタイプで、プライベートでもほとんどお酒は飲まないほどまじめな性格です。もちろん、薬物報道は嘘だと信じていますが、もしかするとそうした“繊細さ”が、ASKAを追いつめていったということも、あるのかもしれません」
ASKA薬物中毒疑惑、ファン真っ二つ!?「ありえない」「繊細さが自身を追いつめた」 | ビジネスジャーナル

■テレビが沈黙のわけは?

各マスコミは、この現状をセンセーショナルに報じているが、なぜかテレビだけはこのビッグニュースを放送せず。視聴者の中には、テレビ局に不信感を抱く者もいるという。事情に詳しいテレビ局関係者は、その理由を次のように語った。
ASKA薬物依存報道に、テレビ界沈黙! 「それが破られた時、逮捕の可能性も」(サイゾーウーマン) – エキサイトニュース

「1つは背後に暴力団が絡んでいる一件なので、下手に扱いにくいんです。事実の裏取りに時間をかけているとも考えられる。もう1つは、薬物絡みのニュースになると、管轄が芸能ニュース担当から社会部に移る局が多い点。当然、社会部はほかの事件や日々の取材もしているのでASKAばかりに対応できない。ただ、警察が動きだした時は一気に動ける準備を進めているようです。現在、ASKAの薬物依存の真偽があやふやな状態ですが、テレビ業界が沈黙を破った時、ASKAの身に大きな動きがあると考えていいでしょう」
ASKA薬物依存報道に、テレビ界沈黙! 「それが破られた時、逮捕の可能性も」(サイゾーウーマン) – エキサイトニュース

■「ストレスをため込むタイプ……」 素顔とは?

「明るく快活な性格で、彼を取材したライターや編集者の間では『気さくないい人』と評判でした。ただ、気分の浮き沈みが激しく、周囲のスタッフに対してはキレやすい……という面もありましたね。本人も衝動的な性格だと自称しており、レコーディングの終盤で歌詞に手を入れたり、ライブ直前にセットリストを変更したり、ということもあった。真面目で勉強熱心であるがゆえに、妥協を許さなかったようです」(音楽業界関係者)
「ストレスをため込むタイプ……」薬物中毒報道のASKAの素顔とは?(日刊サイゾー) – エキサイトニュース

一方、「SAY YES」が大ヒットしていた頃には、「寝る前に、起きたら声が出なくなっていたらどうしようと不安になる」とスタッフにこぼす、繊細な一面もあったという。

「ASKAは体質的に酒があまり飲めず、食事にも無頓着。“食って飲んで騒ぐ”ようなこともできず、ストレスやプレッシャーをため込む性質だったのでは」(同)
「ストレスをため込むタイプ……」薬物中毒報道のASKAの素顔とは?(日刊サイゾー) – エキサイトニュース

■“第2の売人”登場で、報道が加熱

人気ユニット・CHAGE and ASKAのASKAの薬物中毒疑惑を後押しするかのように、「3年間、ASKAに薬物を売っていた」という第2の売人の証言が、6日発売の「FLASH」(光文社)に掲載された。
「ASKAは今、どこに!?」チャゲアス・ASKA シャブ中騒動に“第2の売人”登場で、報道が加熱 | ニコニコニュース

記事には、今年4月下旬頃まで、ASKAと取引をしていたという指定暴力団傘下の組幹部A氏が登場。A氏は、ASKAの薬物使用と、吸引盗撮ビデオの存在を報じた「週刊文春」(文藝春秋)の記事に出てくる、山口組系暴力団の山本(仮)氏とは別人で、A氏も記事中で「俺のほかに飛鳥にぶつを売っていた人物がいたなんて」と驚いている。
「ASKAは今、どこに!?」チャゲアス・ASKA シャブ中騒動に“第2の売人”登場で、報道が加熱 | ニコニコニュース

記事によると、ASKAは、A氏をたびたび東京・赤坂の高級ホテル「C」や「T」に呼び出しては、覚せい剤を一度に10グラム購入。我慢できずその場で使用し、致死量と言われる“1日1グラム”を1日4回に分けて注射。A氏はその様子を、「もうシャブ中じゃなくて立派な患者」と語っている。

また、6月11日に一過性脳虚血症であることが発表されたASKAだが、同記事では症状と薬物の関係についても触れており、脳の専門医によれば「覚せい剤の常用者は一般の人より、脳梗塞やその前兆である一過性脳虚血症になりやすい」という。
「ASKAは今、どこに!?」チャゲアス・ASKA シャブ中騒動に“第2の売人”登場で、報道が加熱 | ニコニコニュース

致死量に値するほどの薬物使用を暴露した、A氏。「文春」でも「ひと月に30グラム使用している」と大量使用を報じており、もしA氏と山本氏から、並行して取引していたとすれば、とんでもない量を使用していた可能性もある。

「『FLASH』は、以前からこの件を取材し、記事を出すタイミングをうかがっていましたが、東スポや『文春』に先を越され、慌ててA氏を直撃したようです。1日の報道後、ASKAの自宅前には30人にも及ぶマスコミがべったり張り付きましたが、すでにもぬけの殻。一家で、北海道の別宅へ移り住んだという話も出ています」(芸能記者)
「ASKAは今、どこに!?」チャゲアス・ASKA シャブ中騒動に“第2の売人”登場で、報道が加熱 | ニコニコニュース

一連の報道に所属事務所は、「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾」と反論。さらに福岡県に住む父親も、週刊誌の取材に「息子は薬物に手を出す奴じゃない!」と一蹴したASKAサイド。

騒動がこれ以上、大きくならないためにも、本人の口から真偽をはっきりと語ってもらいたいが。
「ASKAは今、どこに!?」チャゲアス・ASKA シャブ中騒動に“第2の売人”登場で、報道が加熱 | ニコニコニュース

■“芸能界のドン”がメディアへ圧力!?

今週の文春によれば、今回の騒動で各メディアが後追い報道をしたため、ASKAやその周辺から相談を受けたテレビや新聞に影響力を持つ“芸能界のドン”こと芸能プロダクション・BのS社長が動き、後追い報道をしたスポニチやサンスポの“B担”と呼ばれる担当者が叱られ、ほとんどのメディアがドンの意を汲んでいるという。
ASKA薬物中毒&暴力団交際疑惑、“芸能界のドン”がメディアへ圧力!?警察も関心か | ビジネスジャーナル

こうしたS社長の動きについて、ある業界関係者は「本当にASKA周辺が相談したかどうかはわからない。これはドンのいつものやり方で、何かトラブルが起こったときにメディアを押さえることで、ASKAサイドに貸しをつくる。今回も、CHAGE and ASKAが復帰し、コンサートツアーを行う暁には、メディアを抑えたことを理由に、ドンが取締役を務める会社がコンサート興業に一枚噛むつもりではないか」と指摘する。
ASKA薬物中毒&暴力団交際疑惑、“芸能界のドン”がメディアへ圧力!?警察も関心か | ビジネスジャーナル

そもそもASKAの薬物疑惑が浮上したのには、ASKAが白い結晶をガラス製のパイプで炙り吸引している盗撮ビデオが流失したことが原因だが、記事によれば、この盗撮ビデオはまったくの別ルートから複数のメディアに持ち込まれたともいう。

今後気になるのが、ASKAが逮捕されるか否かだが、文春によれば捜査関係者が、今回の騒動の問題点として、覚せい剤を使用している事実と暴力団関係者との親密な交際を指摘し、暴力団を担当する警視庁組織犯罪第4課だけでなく、北海道警、大阪府警、福岡県警も注目しているという。
ASKA薬物中毒&暴力団交際疑惑、“芸能界のドン”がメディアへ圧力!?警察も関心か | ビジネスジャーナル

■ASKA“衝撃の薬物疑惑”は視聴率上がらず… 静観モードに

「あれだけディテールがつづられていますからね。かなり確証は高いと踏んですぐさま、自宅前で張り込みましたけど、あっという間にしぼみました」と情報番組ディレクター。

「放送しても、数字(視聴率)が跳ね上がるわけでもない。いまだに矢口真里の騒動を放送した方が数字が上がりますよ」と、情報番組デスクは視聴率の表を見ながら首をかしげる。
【芸能ニュース舞台裏】ASKA“衝撃の薬物疑惑”は視聴率上がらず… 静観モードに – 芸能 – ZAKZAK

「当初こそスポーツ紙も報じましたが、ASKAに影響力のある音楽業界の人物が直接電話で確認したところ『やっていません』と答えたそうです。ウチは静観する方針で落ち着きました」と前出デスク。「白黒はっきりしないうちに、まるで薬物を使用しているかのような印象を与えるのはよくないだろう、ということに落ち着きました。視聴者をミスリードしてしまいますからね」

かくして報道がピタッと止まった。嵐の前の静けさなのか。レコードメーカー関係者は、「付いてしまった黒いイメージが晴れてくれれば…」と祈るばかりだ。
【芸能ニュース舞台裏】ASKA“衝撃の薬物疑惑”は視聴率上がらず… 静観モードに – 芸能 – ZAKZAK

■薬物疑惑報道、“Xデー”は訪れるのか!?

衝撃的な内容とは対照的に、一向に“事件”が進展する気配はない。テレビ各局はワイドショーで少々取り上げる程度で、朝刊スポーツ紙の後追いもわずか。イケイケで報じているのは、文春と7月上旬に匿名で一報をスクープした東京スポーツくらいのもの……。最近ではもっぱら「結局、何も起きないで、このまま終わるんじゃないか」という声が大半だ。
不気味な沈黙続くチャゲアス・ASKAの薬物疑惑報道、“Xデー”は訪れるのか!? – ネタりか

だが、麻薬Gメンや、暴力団を扱う警視庁組織犯罪対策4課が強い関心を示していることは紛れもない事実。

「こういう事件は情報の精査に時間がかかる。水面下で調べている最中で、その時点では報道が表に出ることはない。逆を言えば、ニュースになった時点で、当局はある程度“つかんでいる”とみていい」とは記者クラブ筋。

火をつけた文春は、現在合併休みの最中で、次に同誌が発売されるのは8月22日。

「それまでは、おそらく何も起きないでしょう。進展があるとしたら、8月下旬。文春は次回号でもなんらかの記事を掲載する予定で、担当者は『ネタはいくらでもある』と豪語していました」(事情通)
不気味な沈黙続くチャゲアス・ASKAの薬物疑惑報道、“Xデー”は訪れるのか!? – ネタりか

当局はASKAの薬物依存より、吸引ビデオでASKAを脅していた山口組系の暴力団関係者に関心があるようで「X氏の逮捕を突破口に、山口組のシャブルートを摘発するつもりでいる」(同)という。しばらくして、再び騒動が沸点に達する日が来るかもしれない。
不気味な沈黙続くチャゲアス・ASKAの薬物疑惑報道、“Xデー”は訪れるのか!? – ネタりか

■「嵐の前の静けさ!?」チャゲアス・ASKA“シャブ中疑惑”20日以降に衝撃新情報か

「週刊文春」(文藝春秋)が「シャブ&飛鳥の衝撃」という見出しを躍らせてから半月がたったが、本人の口からは未だ何も語られていない――。

同誌は、人気ユニットCHAGE and ASKAのASKAが“重度の覚せい剤中毒”であるとし、記者が本人を直撃。「薬物中毒ですか?」などと聞くと、「ぜ~っんぜん。もう、ぜ~んぜん。ハッハッ」「あれ(東スポの記事)は、ウソれすよぉー」と否定した。
「嵐の前の静けさ!?」チャゲアス・ASKA“シャブ中疑惑”20日以降に衝撃新情報か | ニコニコニュース

同日、所属事務所はホームページで「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾」とのコメントを発表。しかし、その後も「FLASH」(光文社)が「3年間、ASKAに薬物を売っていた」という“第2の売人”のインタビューを掲載したほか、8日発売の文春でも、続報としてASKAと売人のやり取りをさらに詳しく報じるなど、報道は加熱した。

一方で、「ASKAが薬物なんてやるはずがない!」「誰かにおとしめられている」「ガセネタを出して、マスコミは恥ずかしくないのか!?」などと、潔白を信じるファンは多い。
「嵐の前の静けさ!?」チャゲアス・ASKA“シャブ中疑惑”20日以降に衝撃新情報か | ニコニコニュース

それでも報道に動揺したり、突然の不安に襲われた時、「チャゲアスの名曲を聴いて、心を落ち着かせている」というファンは少なくないようだ。

また、ASKAと親交のある中野浩一の妻・NAOMIが14日夜、自身のブログに最近、ASKAと会ったことをにおわせる文章と、本人から“無言のメッセージ”としてもらったという、ASKAモデルのギターピックの写真を掲載。

これにファンは過剰に反応し、ネット上には「ASKAのメッセージが伝わってきた」「ピックを見て涙があふれた」といった思いが書き込まれた。
「嵐の前の静けさ!?」チャゲアス・ASKA“シャブ中疑惑”20日以降に衝撃新情報か | ニコニコニュース

「一向に“事件”が進展する気配はなく、不気味な沈黙が続いている。しかし現在、週刊誌が合併休みであるため、今月20日以降に衝撃的な新情報が出る可能性は高い。文春の担当者は『ネタならいくらでもある』と豪語していますし、麻薬Gメンや、暴力団を扱う警視庁組織犯罪対策4課も強い関心を示しています。今は“嵐の前の静けさ”といえるかもしれません」(事情通)

不安な日々を過ごすファンのためにも、ASKAは早々に元気な姿を見せ、身の潔白を証明すべきではないだろうか?
「嵐の前の静けさ!?」チャゲアス・ASKA“シャブ中疑惑”20日以降に衝撃新情報か | ニコニコニュース

■「俺は飛鳥涼に覚せい剤を売った…」暴力団員の衝撃告白

「こっちは仕事だからあんたに売るんだけど、体は大丈夫なの」

飛鳥涼(55)に対し、3年にわたって覚せい剤を売ってきたという指定暴力団傘下の組幹部A氏(30代)は、クスリで蝕まれた飛鳥涼の体を心配した。それに対し、飛鳥はこう言ったという。

「大丈夫、大丈夫、まだ平気。ちゃんと考えてますから」

飛鳥涼が覚せい剤を吸引しているところを暴力団員に盗撮され、脅されているという記事が1日発売の『週刊文春』に掲載された。だが、今回本誌に話をしてくれたA氏は、『週刊文春』が報じた暴力団員とは別の人物。A氏も「俺のほかに飛鳥にブツを売っていた人物がいたなんてね。“浮気”してたんだ」と驚きを隠せなかった。
「俺は飛鳥涼に覚せい剤を売った…」暴力団員の衝撃告白(女性自身) – エンタメ – livedoor ニュース

‘08年7月、A氏は1本の携帯電話を手に入れる。そこには覚せい剤を購入している“お客”の携帯番号が70~80人分登録されていたという。その携帯を手に入れて数日後、「ASKA」と表示される番号から電話があったがA氏には誰だかわからなかった。

「『すいません、いつものありますか』って言うから『どれぐらい?』って聞いた。すると『10個』っていう。10個とは10G(グラムの隠語)のこと。
俺が値段はどうしようか考えていたら、向こうから『10個、70万でいいですか』って言ってきた。俺は『えっ』てびっくりしたよ。ずいぶん高いからね」(A氏・以下同)
「俺は飛鳥涼に覚せい剤を売った…」暴力団員の衝撃告白(女性自身) – エンタメ – livedoor ニュース

1グラム3万~4万円で捌くのが相場だという覚せい剤に、「ASKA」が提示した額は1グラム7万円。しかも一度に10グラムも買うという。最初の受け渡し場所は、新宿区の大久保通りと小滝橋通りが交差する付近のガード下に停めたA氏の車の中。

「『あんたASKAっていうの』と聞くと、『いや、代理で来てます』という。『じゃあASKAって誰なの?』と聞くと、マイクで歌っているポーズを取ったんだよ。そのとき初めてASKAがチャゲアスの飛鳥だとわかった」

次にその男性が携帯に連絡してきたのは、わずか1週間後のこと。前回と同じ「10個を70万で」買っていった。しかし、代理人男性が覚せい剤を取りにきたのは最初の2、3回だけで、その後の取引は、その都度、飛鳥本人がA氏をホテルに呼び出していたのだという。A氏の目から見て、飛鳥のクスリの使用量は常軌を逸していたという。
「俺は飛鳥涼に覚せい剤を売った…」暴力団員の衝撃告白(女性自身) – エンタメ – livedoor ニュース

クスリを買うペースは、頻繁になることもあれば、期間が開くときもあった。飛鳥が東京を離れるときは、一度に50グラム(350万円)も購入することもあったようだ。それほどの量の覚せい剤を使用していたため、飛鳥には当然のように幻覚症状が表れていた。

「いつものようにホテルに持っていくと『今日はツアーだったんですよ。そこにファンがいませんでした? ファンが追っかけてきて大変なんですよ』なんて話すんだ。ツアーもないし、ファンのコなんかいないのにね」
「俺は飛鳥涼に覚せい剤を売った…」暴力団員の衝撃告白(女性自身) – エンタメ – livedoor ニュース

A氏が飛鳥に覚せい剤を売るようになって3年近くが経過。売人も驚く使用量が体を蝕まないはずがない。顔はだんだん細くなり、飛鳥とわからないほど、別人のようになっていたという。

「今年の4月ごろ、さすがにもう、まずいと思った。俺が言うのもへんだけど、なんでそこまでやっちゃうのかね。これ以上やるとバレてしまうから『もう終わりにするよ。あんたの携帯から俺の番号を消してくれ』と頼んだ。このままだと逮捕されるのは間違いない。足がつくとヤバいからね。芸能人は一回でもクスリに手を出したら必ずバレてしまう。それは時間の問題だ」
「俺は飛鳥涼に覚せい剤を売った…」暴力団員の衝撃告白(女性自身) – エンタメ – livedoor ニュース

■ASKAが西東京市の病院にいた!?

「いや、どうも表に出てこれない事情があるようです。実はAKSAが薬物報道と前後して西東京市の病院に薬物依存治療のために入院していると、ウワサされているんです」とは某関係者。文春の取材に応じたASKAが「これから病院なんれすぅ~」と答える場面があったが、週刊誌記者いわく「それが薬物依存治療のことを指していると言われているんです。事実なら、すぐに治るものではない。しかも報じられているように重度の依存症なら、完治までには数年はかかるでしょう」。
ASKAが西東京市の病院にいた!? 薬物依存治療のために極秘入院中か(日刊サイゾー) – エンタメ – livedoor ニュース

病院に“お世話”になっていることが、AKSAを表舞台から遠ざけているのかもしれない。

「最近ではこの件は所属事務所ではなく、芸能界のドンことS氏預かりになりつつある。ASKA本人もS氏に『何とかなりませんか?』と相談しているようだ」(スポーツ紙記者)。

とはいえ、一連の薬物報道からこれだけ時間が経過してしまうと、身の潔白を証明するのはなかなか難しい。S氏が動いて、御用メディアにASKAのインタビューを渡したとしても、世間から「なんでもっと早く出てこなかったんだ?」という疑問が残ってしまう。一生暮らせる金がある以上、このままフェードアウトということも十分考えられそうだ。
ASKAが西東京市の病院にいた!? 薬物依存治療のために極秘入院中か(日刊サイゾー) – エンタメ – livedoor ニュース

■ASKA「薬物疑惑にも動じない“超アッパー”復帰宣言」

ワイドショースタッフ

「文春の直撃にASKA本人は、薬物疑惑を否定。ところが、その翌週には、写真週刊誌の『FLASH』にASKAに薬物を売っていた売人が登場。長年にわたる常習性について赤裸々に証言していた。ところが、報道後、ASKA本人は一切沈黙。今のところ、釈明会見の予定もありません。」
ASKA「薬物疑惑にも動じない“超アッパー”復帰宣言」 | アサ芸プラス

そうした中、意外な援軍が現れた。8月5日、元競輪選手の中野浩一氏の妻で、歌手のNAOMIが自身のブログでASKAの近況をつづっていたのだ。

音楽関係者が解説する。

「ブログではASKAから彼女宛てにメールが送られたことが明かされ、〈俺には北海道時代に反社会的な世界の同級生など一人もいない。そういう友人は一人もいない〉と疑惑について全否定する内容だった。また、8月21日にもASKAと直接、電話でやり取りしたことまで掲載。〈全く至って(ASKA)本人は『動じず』ですからご安心を〉と書かれていました」
ASKA「薬物疑惑にも動じない“超アッパー”復帰宣言」 | アサ芸プラス

もともと、ASKAとNAOMIは30年来の仲で、家族ぐるみのつきあい。日頃から「ASKA兄」と呼んでいるほど親密な関係である。ブログではASKAの近況と心情をこう代弁している。

〈もう「とっても元気」にしています。血圧も安定していて病気は殆ど「完治」みたいです。自宅のスタジオにてバンドのメンバー皆さんと一緒に新曲をたっくさん作っているそうです。☆10~20曲、出来上がっているって
ASKA「薬物疑惑にも動じない“超アッパー”復帰宣言」 | アサ芸プラス

その一方で気がかりなのが、ASKAの相方であるCHAGEからの意味深なコメントだ。8月25日に約1カ月ぶりに更新されたブログには、結成34周年を匂わせるタイトル「8月生まれの皆さん」で始まって、本文は「お誕生日おめでとうございます」のみとシンプルだが、一緒に掲載された写真がファンの間で物議を醸しているのだ。

「ブログには、3枚の鳩の写真が掲載されているんですが、それがASKAのソロの『廃墟の鳩』という曲を暗示しているのではと言われているんです。『人はだれも悪いことをおぼえすぎたこの世界』という歌いだしは、ASKAの現在の状況そのもの。復帰できずにもどかしい思いをしているCHAGEのASKAに対する皮肉のメッセージと言われています」(音楽評論家)
ASKA「薬物疑惑にも動じない“超アッパー”復帰宣言」 | アサ芸プラス

■ASKAが「覚せい剤」報道で声明

今年8月に一部週刊誌でASKA(55)の覚せい剤吸引疑惑が報じられた、男性デュオCHAGE&ASKAが公式サイトで「記事にあるような、違法なことは一切やっていませんし、あのような言動、行動に関しましても、一切ありません」と声明を発表した。
ASKAが「覚せい剤」報道で声明 – 芸能ニュース : nikkansports.com

本件についてコメントするのは、同誌の発売当日に「このたびのASKAに関する一連の報道につきまして、ファンの皆さま、また関係各位に多大なるご迷惑をおかけしましたこと、深くおわび申し上げます。報道の内容は事実に反しており、大変遺憾です。弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議いたします」と同サイトで反論して以来。

「ASKAはガラスのパイプで覚せい剤を吸引するところを山口組系暴力団員に盗撮され、脅されている」などと報道されていた。
ASKAが「覚せい剤」報道で声明 – 芸能ニュース : nikkansports.com

接触認めるも「関係断ち切る」

「音楽関係者と言って近づいてきた人がいた」「怪しい言動が見えたため、すぐに関係を断ち切りました」と当該人物との接触があったことは認めた。
ASKA、接触認めるも「関係断ち切る」 – 芸能ニュース : nikkansports.com

法的手段については「そのひとつひとつが時間の無駄で無意味なこと」として「この悔しさは、音楽で取り払ってみせると決心いたしました」。

現在は曲作りと体調の回復に努めているという。延期になっているCHAGE and ASKAのライブも「個人的には、来年を目指し、何とか実現できるよう体調を整えたい」と早期復帰を目指しているという。

ファンには「今後の発表を楽しみにして」と呼び掛け、相方CHAGEに対しては「心配・迷惑をかけ、嫌な思いをさせてしまい、申し訳なく思っています」と謝罪のメッセージを送った。
ASKA、接触認めるも「関係断ち切る」 – 芸能ニュース : nikkansports.com

■ようやくASKAの薬物中毒報道を否定した理由

疑惑を裏付けるような“証拠”を報じられてからかなり期間を空けての完全否定となったが、果たしてその裏側とは?

「多くの音楽関係者が、『文春』の報道が出る前、以前とは明らかに様子の違うASKAを目撃していた。ところが、記事が出たところ、ASKAも相当焦ったようで、都内近郊の専門病院で“薬抜き”をしたという情報も。逮捕される可能性もなく、薬物検査をしても“シロ”になる状態になったのでようやくコメントを出したのではと言われている」(音楽関係者)
チャゲアスがようやくASKAの薬物中毒報道を否定した理由 – リアルライブ

■ASKA、薬物疑惑完全否定が2カ月も遅れたワケ

CHAGE&ASKAのASKA(55)が一部週刊誌に薬物疑惑を報じられて2カ月。一部では逮捕説までささやかれていたが、9月27日、ホームページ上でASKA本人が一連の報道を完全否定する声明文を発表した。

報道から2カ月も経過してからの否定ということで、なぜこのタイミングなのかと、疑問の声もあるようだが、ある音楽関係者が事情を明かす。
ASKA、薬物疑惑完全否定が2カ月も遅れたワケ – ライブドアニュース

「本人による否定がここまで遅れたのは、なるべく早く復帰するために、体調(一過性脳虚血症)回復に努めたことと、曲作りに専念していたためです。本人は、ただ疑惑を否定しても信じてもらえない。だったら音楽で返すしかないという思いが強かったんです。そしてやっと自信のある曲ができたそうで、近々、新曲の発表が期待できますよ」

CHAGE&ASKAとして復帰を果たすこと、ファンの前に立つことで、はじめて疑惑を完全払拭できるのだろう。
ASKA、薬物疑惑完全否定が2カ月も遅れたワケ – ライブドアニュース

■マスコミ業界がパニックに陥った「ASKA逮捕説」

疑惑が報じられてから1か月以上経った先月末、ASKAはHPで「記事にあるような、違法なことは一切やっていませんし、あのような言動、行動に関しましても、一切ありません」「今回の記事にあるような依存性の症状などがないことは、前回のコンサートに参加して下さった皆さんには、はっきりと証明できていると思っています。それだけに今回の記事が事実無根であることは、皆さんが一番理解してくれていると僕は信じています」などと自ら記し、完全否定した。

渦中のASKA本人が声明を出したことで一件落着かと思いきや、まったくそうではなかった。ワイドショー関係者は「HPにアップした翌日の昼頃から、電話が鳴り止みませんでした。話の内容はすべて『ASKAが一両日中に逮捕されるという話があるが、聞いているか?』というものです。芸能マスコミだけではなく、テレビ局や一般紙の社会部も動いていたようです」
マスコミ業界がパニックに陥った「ASKA逮捕説」 – リアルライブ

「ASKA逮捕説」が一斉に流れたことで、マスコミ業界はパニックの様相を呈していた。話の内容も徐々に具体的になっていき「警視庁が動いている。明日逮捕だ」「北海道警察に逮捕される」「いやいや、長野警察らしいぞ」などという話が飛び交っていたのだ。

だが蓋を開ければ、ASKAが逮捕される様子はまったくない。いったい騒動の原因はなんだったのか? 「どうやらある週刊誌がASKA近日中に逮捕という情報をキャッチし、確認のために裏取りしている過程で、全マスコミに回ったみたいです」と週刊誌関係者は語る。

そもそもASKAが逮捕される可能性はあるのか? 「それはないと聞いています。そもそも仮にASKAが報道の通り薬物中毒だとしても、これだけ大々的に報道されると警察も動きにくいのですよ」と社会部記者。とにかく今回の騒動で分かった事は、ASKA本人が否定しようと、それを100%信じているマスコミ関係者はいないということだ。
マスコミ業界がパニックに陥った「ASKA逮捕説」 – リアルライブ

■ASKA、薬物疑惑を一部認める!暴力団関係者から入手

今年8月に「週刊文春」で薬物を使用する映像を元に暴力団関係者から脅迫されていた、と報じられた人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(55)が、9日発売の同誌で疑惑の一部を認めた。

都内の自宅で同誌のインタビューに答えたASKAは覚醒剤の使用は否定したが、「アンナカ」と呼ばれる安息香酸ナトリウムカフェインを使用していたと説明。2000年頃から、ダルさを解消するために病院で処方してもらっていたが、「1か月に1回病院に行くのが面倒だった」と昨年1月に知り合った暴力団関係者から融通してもらったと告白。「薬事法違反については認めます」と話している。
ASKA、薬物疑惑を一部認める!暴力団関係者から入手 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

また暴力団関係者からの脅迫はなかったとしながらも、同関係者との関わりと、薬物吸引中のビデオの存在は認め、アンナカをもらってパイプで吸ったところを「そのシーンが隠し撮りされていた」と説明。パイプの中は覚醒剤ではないとした。
ASKA、薬物疑惑を一部認める!暴力団関係者から入手 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

■ASKAインタビュー「一切関知していない」 所属事務所がコメント

■まだまだ晴れない疑惑

覚せい剤などの薬物使用と暴力団組員との交際疑惑が報じられた男性デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(55)が、9日発売の週刊誌「週刊文春」でインタビューに応えていることについて、所属事務所の「ロックダムアーティスツ」が9日、チャゲアスの公式サイトでコメントを発表した。

「週刊文春10月17日号の記事ついて」と題して、「この度、週刊文春10月17日号に掲載されたASKAのインタビュー記事について、弊社は一切関知しておりません。現在、事実関係を確認中ですが、ファンの皆さま、また関係者の皆さまには多大なるご心配とご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます」とコメント。
ASKAインタビュー「一切関知していない」 所属事務所がコメント — スポニチ Sponichi Annex 芸能

「今回の記事は、ASKAと暴力団関係者、文春の間で何らかの“手打ち”があったという見方が強まっています。吸引したのは覚せい剤ではなくアンナカだったということで騒動を幕引きし、その見返りとして文春の独占インタビューに答えたのではないかというんです。暴力団関係者も『ヤクはご法度』の組織に所属しているため、これ以上騒動が大きくなれば自分の身が危うくなる。三者の落としどころとして、ASKAが文春の顔を立てつつ友人のフォローもしながら、疑惑の一部を認めることになったのでしょう」(週刊誌記者)
チャゲアスASKA、薬物使用と黒い交際を認めたが…まだまだ晴れない疑惑 – ライブドアニュース

仮に覚せい剤を使用していたとしても、尿検査の反応は48時間、毛髪反応も最後の使用から2週間ほどで消えてしまう。ASKAの様子がおかしいと報じられてから2カ月以上が経過しており、“薬抜き”に必要な期間はとっくに過ぎている。ブツを隠し持ってでもいない限り、逮捕される可能性は皆無に等しいだろう。つまりは、今ごろ否定したところで覚せい剤使用疑惑が完全に晴れることはなく、なぜもっと早く真実を語らなかったのかという疑問が浮かぶ。
チャゲアスASKA、薬物使用と黒い交際を認めたが…まだまだ晴れない疑惑 – ライブドアニュース

「文春は相当の自信を持って記事を出していた。全くのガセであれば名誉毀損モノですから当然です。ASKA側は突かれて痛いところがあり、一定期間が過ぎるまで否定すらできなかった。それが図らずも薬物使用疑惑を深めることになりました。しかし、現在は薬物依存治療を受けて体調は回復しており、文春との手打ちも済んだことで近いうちに復帰するようです。その後は、ASKAの薬物関連の話題はタブーになるでしょう」(前同)

結局は疑惑が完全に晴れないまま騒動は終息しそうな気配だ。彼を信じ続けていたファンからも、説明に納得するには難しい今回の記事に心配の声が上がっている。唯一、その疑惑を打ち消す方法があるとすれば、全盛期と変わらない美声で復帰し、本業の歌でファンを納得させるしかないのかもしれない。
チャゲアスASKA、薬物使用と黒い交際を認めたが…まだまだ晴れない疑惑 – ライブドアニュース

■ASKA事務所が活動の自粛を発表

CHAGE&ASKAのASKA(55)の所属事務所は10日、週刊文春に掲載されたASKAの覚せい剤吸引疑惑を否定した告白記事について、「ASKAが承諾したものではありません」などの声明を公式HPに発表した。

その上で、事務所の承諾なく同誌記者と接触したASKAの行動を「遺憾」とし、活動を自粛するとした。以下全文。
ASKA事務所が活動の自粛を発表 – 芸能ニュース : nikkansports.com

いつもCHAGE and ASKAを応援いただきありがとうございます。弊社契約ミュージシャンASKAに関する、週刊文春10月17日号記事の経緯につきまして報告させていただきます。

ASKAは一連の報道の発端となった週刊文春の記者へ、取材ではなく個人的に話をしたいという衝動的な気持ちから連絡し、記者も取材ではないことに同意した上で自宅に招きました。結果としてこの際の会話が編集され、記事となって掲載されることとなりましたが、これは本人が承諾したものではありません。
ASKA事務所が活動の自粛を発表 – 芸能ニュース : nikkansports.com

また昨日オフィシャルサイトに掲載した通り、これらの経緯について弊社は一切関知しておりません。これまで弊社はASKAに違法行為や公序良俗に反する行為がないことを確認し、そして何よりもASKA自身の健康の回復を最優先に支援を行ってまいりました。

しかしながら今回、ASKAが弊社に無断で記者との接触を行い、違法ではないとしても薬物の入手経緯や、音楽関係者と称した人物との関わりについて掲載された記事の内容は、これまでの信頼関係を損なうものとして大変遺憾です。これらの経緯についても本人の認識が甘く、極めて不適切な行為であったと疑われても否定できません。
ASKA事務所が活動の自粛を発表 – 芸能ニュース : nikkansports.com

昨日、弊社代表がASKAと話し合い、一連の報道で世間をお騒がせしたことと社会的責任を踏まえ、ASKAの活動を自粛し、引き続きの健康の回復に努めることといたしました。改めて、ファンの皆さま、また関係者の皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
ASKA事務所が活動の自粛を発表 – 芸能ニュース : nikkansports.com

■「テレビ出演は絶望的!?」暴力団員とのつながり認めたチャゲアス・ASKAをレコード会社が首切りか

所属事務所は9日、ホームページで「掲載されたASKAのインタビュー記事について、弊社は一切関知しておりません」と、所属タレントを突き放すようなコメントを発表。ASKAは、自ら週刊誌の編集部にコンタクトを取り、自宅で3時間に及ぶインタビューを受けたようだが、所属事務所はこれに関わっていないようだ。

ASKAの弁明を受け、チャゲアスのファンは「やっぱシロじゃん!」「ASKAを陥れようとしたマスコミは、謝罪しろ!」「信じてて良かった」と口を揃えているが、一方で今後の音楽活動を心配する声も多い。
「テレビ出演は絶望的!?」暴力団員とのつながり認めたチャゲアス・ASKAをレコード会社が首切りか | ニコニコニュース

「この事務所のコメントは、“タレントを管理できていない”と捉えられてもしょうがない。本人は音楽活動に意欲を見せていますが、暴力団員との関わりを認めた以上、テレビ出演や、主題歌やCMのタイアップは難しいでしょう。
「テレビ出演は絶望的!?」暴力団員とのつながり認めたチャゲアス・ASKAをレコード会社が首切りか | ニコニコニュース

また、レコード会社は8月に『報道記事にありますような違法薬物の使用、反社会的勢力との関係等が事実であれば、当社はこれを看過することなく適切な対応を取る所存です』と厳しいコメントを発表。“違法薬物の使用”はなくても、“反社会的勢力との関係”が事実だったわけですから、普通に考えたら契約を解除してもおかしくない。しかし、チャゲアスは中国や台湾、ヨーロッパなどにもファンが多く、レコード会社も抱えておきたいのが本音。このまま、うやむやに終わるかもしれませんね」(芸能記者)

雲隠れの理由など、多くの謎が残るこの騒動。本人に後ろめたさがないのであれば、心配するファンのためにも会見を開き、事実を伝えるべきではないだろうか?
「テレビ出演は絶望的!?」暴力団員とのつながり認めたチャゲアス・ASKAをレコード会社が首切りか | ニコニコニュース

■週刊文春がASKA事務所に反論

週刊文春は11日午後、CHAGE&ASKAの所属事務所に反論した。同誌は9日発売号で薬物吸引疑惑に揺れるASKA(55)の告白記事を掲載したが、10日に事務所が公式HPで「(記事は)本人承諾したものではない」と主張した。しかし、週刊文春編集部はこれは事実に反するとしてこの日、同誌公式サイトで以下の反論文を掲載した。

「ASKAさんの所属事務所は本誌記事について公式ホームページ上で、『(記事掲載は)本人が承諾したものではありません』と発表しています。しかしながら、本誌記者は事前に取材依頼の手紙と質問状をASKAさんに渡しており、インタビューはそれを基に行われたものです」
週刊文春がASKA事務所に反論 – 芸能ニュース : nikkansports.com

その上で「ASKAさんの事務所は『記者も取材ではないことに同意した』とも主張していますが、そうした事実はありません。記事の扱いについて、ASKAさんは本誌記者に『任せます』と伝えており、記事はそれを受けて掲載されました」と事務所側の主張を全面的に否定し、記事の正当性を訴えた。

9日発売の同誌に掲載されたインタビューの中で、ASKAは、覚せい剤吸引疑惑を否定する一方で、興奮剤の安息香酸ナトリウムカフェイン(アンナカ)を使用していたこと、その入手含めて暴力団関係者と関係があったことを認めている。ASKAの事務所側は10日、週刊文春の記者に無断で接触してコメントしたことを憂慮し、ASKAの活動自粛を発表している。
週刊文春がASKA事務所に反論 – 芸能ニュース : nikkansports.com

■クスリ使って曲作り…「語るに落ちた」ASKA

人気デュオ、CHAGE&ASKAのASKA(55)は、週刊誌のインタビューに答え、薬物疑惑を払拭しようとしたが…。

「語るに落ちたって、このことですよ。覚醒剤ではないが劇薬のアンナカを医者ではなく一般人から入手していたこと、暴力団関係者との交際があったことを認めてしまっているので、レコードメーカーも頭を抱えていますよ」と音楽ジャーナリスト。

「それ以上にあきれたのはテレビのコメンテーター。ASKAをかばうような発言もあって、びっくりしました。記事の行間を読む、ということをしないんでしょうかね。クスリを使いながら曲作りをしていたなんて、薬物疑惑の大リーガーと同じでしょ。興味がうせますよ」
【芸能ニュース舞台裏】クスリ使って曲作り…「語るに落ちた」ASKA – 芸能 – ZAKZAK

■ASKA薬物&暴力団交際疑惑“衝撃”告白、「違法性高い」「音楽生命は終わり」

10月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋/10月17日号)が、同誌(8月8日号、8月15日・22日 夏の特大号)で深刻な薬物中毒であり、暴力団構成員(以下、暴力団)とも親密な関係にあると報じられていた人気男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKAへのインタビュー記事を掲載し、波紋を呼んでいる。
ASKA暴力団交際&劇薬入手告白に、ファンから悲痛の声「裏切られた」「早く復帰を」 – ライブドアニュース

同記事によればASKAは、昨年1月に北海道の漁業関係者に紹介された自称・音楽業界関係者の山本氏から、複数回にわたり劇薬指定医薬品である中枢興奮・鎮痛剤「安息香酸ナトリウムカフェイン(アンナカ)」を受領し使用。山本氏が暴力団だと認識した後も、山本氏から勧められるかたちでアンナカの粉末を炙り吸引し、その模様を盗撮した山本氏から5000万円を貸すよう脅迫されていたことなどを、ASKA自身が語っている。
ASKA暴力団交際&劇薬入手告白に、ファンから悲痛の声「裏切られた」「早く復帰を」 – ライブドアニュース

一連のASKAの行為は「ただちに違法行為には当たらない」(刑事事件に詳しい弁護士)ものの、その衝撃の内容に早くもネット上では、「信じられない」「もうこれで音楽生命は終わり」などさまざまなコメントが見られる。
ASKA暴力団交際&劇薬入手告白に、ファンから悲痛の声「裏切られた」「早く復帰を」 – ライブドアニュース

復帰を望むファンの期待をよそに、文春のインタビュー記事を受けたASKAの所属事務所は10日、ASKAが無断で文春記者との接触を行ったことについて「遺憾」の意を表し、「経緯についても本人の認識が甘く、極めて不適切な行為であった」とコメントし、ASKAの活動自粛を発表。ある芸能プロ関係者は、「音楽業界を含めた芸能界全体が薬物や暴力団との関係にナイーブになっている今、今回の報道で、事実上ASKAの音楽生命は終わったとの見方が強い」ともいい、ASKAの早期復帰への道は険しい模様だ。
ASKA暴力団交際&劇薬入手告白に、ファンから悲痛の声「裏切られた」「早く復帰を」 – ライブドアニュース

■“活動自粛”ASKA、厳しいソロバン 週刊誌の告白に「完全にアウト」の声

人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(55)が自分の言動が元で、活動自粛に追い込まれた。

ASKAはどうなるか。「このまま(歌手人生が)終わるんでしょうね」と厳しく受けとめる音楽業界人は多い。「口は禍のもと、自業自得」と突き放す人も。

所属レコード会社幹部は、ASKAの独占告白が掲載された週刊誌の記事を読み、ある一文のところで目が留まり、震えが来たと振り返る。
“活動自粛”ASKA、厳しいソロバン 週刊誌の告白に「完全にアウト」の声 – 芸能 – ZAKZAK

そこでASKAは、東証一部上場のある企業の社長名を出していた。

あろうことか、アーティストを発掘し、ヒット曲を世の中に送り出し続けてきた人物の薬物疑惑をしゃべっていた。前出の幹部は「完全にアウト。もう関わりたくないと誰だって思う。何を言われるか分からないんだから」とあきれ、「開いた口がふさがらないとはこのこと」と吐き捨てた。

所属事務所といっても、ASKAがオーナーを務める形態。ほぼチャゲアスの活動で維持費をやりくりしている。

「スタッフは全部で10人くらい。8月からのツアーも中止になったし、ASKAの活動自粛が長引けば、同じ所帯を維持するのは難しくなってくるでしょう」
“活動自粛”ASKA、厳しいソロバン 週刊誌の告白に「完全にアウト」の声 – 芸能 – ZAKZAK

音楽ジャーナリストは冷ややかに見通す。

ASKAの娘も同事務所に所属し、以前インディーズでデビューしたことがあったが、「あまりぱっとしていない」(前出音楽ジャーナリスト)。

音楽業界から見放されてしまったら、ASKAはどうやって稼ぎ、事務所を維持するのか。

「1つ、案はあります」と音楽ジャーナリストが続ける。

「ファンクラブに食わせてもらうことはできる。世間には一切告知せず、限定ライブを開催する。チャゲアスのファンクラブの会員は3万人前後いるようですから、武道館クラスの会場ならすぐにいっぱいになる。ヒット曲も十分すぎるほどありますからね」

その先に、果たしてメジャーへの返り咲きのチャンスはあるのか。
“活動自粛”ASKA、厳しいソロバン 週刊誌の告白に「完全にアウト」の声 – 芸能 – ZAKZAK

■チャゲアス、会報誌発行も一時自粛 ASKA活動自粛を踏まえて結論

ASKAの活動自粛が発表された人気デュオ・CHAGE and ASKAが、ファンクラブ「TUG OF C&A」の会報誌10月号の発行を自粛することが明らかになった。活動自粛に伴い、ASKAの近況や近影の掲載を自粛するという結論に至ったといい、次号以降では誌面構成を見直し、11月中旬から毎月発行することを目指すとしている。
チャゲアス、会報誌発行も一時自粛 ASKA活動自粛を踏まえて結論 (シネマトゥデイ) – Yahoo!ニュース

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