HONDA△!!世界最高水準の低燃費を実現した「フィットHV」にグッとくる

kaduman
ホンダが発表した3代目フィットがハイブリット車としては国内最高低燃費を実現した。燃費効率だけではなく、ボディ、インテリアまでこだわっている。今後ハイブリット車の競争が過熱しそうだ!

新型フィット ハイブリッドが国内ハイブリッドモデル

『フィット』の3代目は、ホンダ開発陣の熱の入りようが伝わってくるクルマだ。
【フィット プロトタイプ 試乗】ハイブリッドの常識を覆す、心地よいエンジンサウンド…吉田匠 | レスポンス

3代目のフィットはひとつ上のレベルのクルマになった。デザイン、走り、経済性、安全性、全面的に良くなった。まず、乗る前にデザイン品質の向上ぶり
【フィット プロトタイプ 試乗】ホンダがアグレッシブな企業に戻る前兆…ボブ・スリーヴァ | レスポンス

従来モデルを超える力強い加速Gやリズミカルで伸びのある加速感を実現した
次期ホンダフィットHV 燃費36.4km達成 – Asahi Shimbun Digital[and]

ホンダ「フィット」が世界最高燃費を達成

新型「フィット」のハイブリッド車(HV)で、ガソリン1リットル当たり36.4キロメートルの低燃費を達成する
ホンダ、新型フィットHVで“アクア超え” | 企業 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

トヨタ「アクア」を抜いて世世界最高燃費になることが判明したホンダの新型コンパクトカー、「フィット ハイブリッド(以下フィット HV)」。
ホンダ・フィットHV プロトタイプ 世界最高燃費のナゾ 日経トレンディネット

※Honda調べ、プラグインハイブリッドは除く(2013年7月現在)

車体もより軽くて薄い丈夫な鋼板を使って軽量化に成功。それら総合力で『アクア』の燃費を上回った
NEWSポストセブン|HVの低燃費どこまで進むのか「2年以内に40kmの攻防」と識者

国内のハイブリッドモデルとして最高燃費になると発表した
NEWSポストセブン|HVの低燃費どこまで進むのか「2年以内に40kmの攻防」と識者

ホンダが新しい道を歩みだしている

先代より明らかに質感の上がった内外装で、実際のボディサイズはそれほど大きくなっていないにもかかわらず、ひとクラス上のクルマになったかのような印象を与える。
【フィット プロトタイプ 試乗】ハイブリッドの常識を覆す、心地よいエンジンサウンド…吉田匠 | レスポンス

この新型『フィット』は、ホンダが以前のようなアグレッシブな企業に戻る前兆である。
【フィット プロトタイプ 試乗】ホンダがアグレッシブな企業に戻る前兆…ボブ・スリーヴァ | レスポンス

ホンダが開発した最新技術とは?

一番大きいのは伝達効率。大雑把に言えば、ハイブリッド車には、タイヤを電気モーターのみで駆動する「EVドライブ」、エンジンのみで駆動する「エンジンドライブ」、モーターとエンジンの両方を使う「ハイブリッドドライブ」の3モードがある。
ホンダ・フィットHV プロトタイプ 世界最高燃費のナゾ – 【インプレッション】えっ、トヨタ方式を超えられるとは思っていなかった? 日経トレンディネット

ホンダのハイブリッドシステムはトヨタの2モーター式と違って1モーターのため、発電させるエネルギー効率の点で劣っていたのですが、エンジン自体を新開発してその問題を解消
NEWSポストセブン|HVの低燃費どこまで進むのか「2年以内に40kmの攻防」と識者

モーターを発電させたときの抵抗だけで止まれるようなブレーキ(減速エネルギー回生システム)を進化させました。つまり、動力エネルギーをほとんど発電に回し、止まるときに捨てるエネルギーのロスを極限まで減らした
NEWSポストセブン|HVの低燃費どこまで進むのか「2年以内に40kmの攻防」と識者

こだわったインテリア

内装にもハイテク感
ファミリーカー需要が多いフィットだが、家族のために運転するクルマから運転する人が主役になれるクルマへ、インテリアにもこだわった。

インテリアでもメーター表示やシフトレバーなどで、電動車ならではのハイテク感を出し、ガソリン車とは異なる印象を持たせている。
ホンダ、新型フィットHVで“アクア超え” | 企業 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

上級仕様のインパネ助手席側に真空成形したソフト素材を張り、そこにステッチを施したのも車格感アップの要素だ。
【フィット プロトタイプ】インテリアはドライバー・オリエンテッド感を優先 | レスポンス

エンジンの刷新とともに、デザインも大きく変更した。フロントグリル周りは、アコードやCR-Vといった上級車とも共通するホンダの統一デザインを採用
ホンダ、新型フィットHVで“アクア超え” | 企業 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

ライバルトヨタとの壮絶な競争

新型フィットHVで、アクアとプリウスとのHV二枚看板で独走するトヨタに反撃を挑む。
ホンダ、新型フィットHVで“アクア超え” | 企業 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

現在のフィットHV(1.3L、1リットルあたり26.4キロ)よりも走行距離が約10キロ伸び、さらにトヨタの「アクア」(1.5L、1リットルあたり35.4キロ)よりも1.1キロ伸びることになる。
早くも話題沸騰、ホンダの新型「フィットHV」 トヨタ「AQUA」をしのぐ燃費性能? (1/2) : J-CASTニュース

価格面でもトヨタの小型HV「アクア」(1.5L)が169万円からなのに対して、新型「フィットHV」はそれを下回る159万円程度から、といわれる。
早くも話題沸騰、ホンダの新型「フィットHV」 トヨタ「AQUA」をしのぐ燃費性能? (1/2) : J-CASTニュース

トヨタ流が、モーターパワーとエンジンパワーの驚異の連動性で効率アップを目指す「スペインサッカー」だとしたら、ホンダ流はそれぞれ個々の能力アップで全体のパフォーマンスを上げる「ブラジルサッカー」。そういうハイブリッド思想の違いがある。
ホンダ・フィットHV プロトタイプ 世界最高燃費のナゾ – 【インプレッション】えっ、トヨタ方式を超えられるとは思っていなかった? 日経トレンディネット

「トヨタもホンダの挑戦を受けて立つ構えだ。プリウスの開発に携わったトヨタ幹部は『次に抜き返せばよい』と意気込む」
【新聞ウォッチ】参院選でも圧勝の自民党とHV燃費「世界最高」のホンダ | レスポンス

加熱する低燃費車開発とHV車開発

一二年度の日本の新車販売台数に占めるHVの割合は18%と、前年度と比べて6・4ポイント上昇。最近では円安によるガソリン価格の上昇で、HV人気はさらに高まっており、各社の開発競争が一段と加速しそうだ。
東京新聞:HV開発競争加速 ホンダ、新型フィット投入へ:経済(TOKYO Web)

国内新車需要の大半が経済性に優れた低燃費車に集中する中、軽自動車メーカーも低燃費技術に磨きをかけており、燃費トップをめぐる戦いが熱を帯びている。
ホンダ、新型フィットでトヨタ追撃へ 「世界最高」HV 低燃費競争も過熱(産経新聞) – 経済 – livedoor ニュース

コンパクトHVの燃費競争は、2年以内に40kmをうかがう攻防になるでしょう。
NEWSポストセブン|HVの低燃費どこまで進むのか「2年以内に40kmの攻防」と識者

燃費がいいのは当たり前となっていく中でどんな楽しい車を作るのか、クルマづくりの原点が問われる時代が来るだろう
【Monday i. インタビュー】自動車ジャーナリスト・井元康一郎氏 (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

参考リンク

https://matome.naver.jp/odai/2137453137204714101
2013年07月26日