まず人間には「顔細胞」っていうものが備わっている
何の知識もない赤ちゃんでも、「顔」は「顔」として、本能的に理解しているのです。
我々は、「顔のようなモノ」に敏感なのです。
「顔レーダー」がものすごく発達しているのです。
顔に見える「顔認識の細胞」とは?|2000万人突破の「それ行けアメブロ!!」公式ブログ
ホントに人間てのは凄いですね。
顔を識別する能力は10歳ぐらいまでに急速に発達し、いったん停滞、そして13歳前後からふたたび記憶力を高め、20歳前後で発達がピークに達します。
その後は、徐々に下り坂を迎え、高齢になればなるほど、相手の顔がわからなくなってしまうのです
人の顔だけを専門に記憶する脳細胞があった! ──人の顔を見分けるための特別な仕組み「顔細胞」|「脳」がわかれば「なぜ?」がわかる!|ダイヤモンド・オンライン
で、それが暴走するとあらゆるものが「顔」に見える現象が起こる
人間の目には3つの点が集まった図形を人の顔と見るようにプログラムされている脳の働き。
人は他人や動物に出会った場合、敵味方を判断したり、相手の行動、感情などを予測したりする目的で本能的にまず、相手の目を見る習性がある。人や動物の目と口は逆三角形に配置されていることから、点や線などが三角形に配置されたものを見ると、脳は顔と判断してしまう。
精神医学の用語。空の雲が大入道の顔にみえたり,古壁のしみが動物に見えたりするように,対象が実際とは違って知覚されることをいう。
その優れた能力を使って日常に潜む「顔」を探して遊ぼう!
↓に紹介するサイトではそんな「顔」に見える様々な写真が掲載されていて見るだけでも面白い♪
こちらは海外のサイト。
身近にあるものが【顔】に見えるものを集めたサイト。
凄い数があるので、色んな日常に潜む「顔」が見れて面白いです!
こちらは日本のサイト。
カテゴリ分けもあるので便利だよ♪
「顔」に見えるものって実は身近にいっぱいあります!

https://matome.naver.jp/odai/2137329403614559701/2137705176794592203
意図的だが、ものに「目玉」を付けると何でもアニメのキャラに見える。これも面白い♪
自分でも「日常に潜む顔」を色々探してみるのも面白いかもね♪
こういう「顔シリーズ」を休日に散歩をかねてネットにアップしている方もいます!
写真や動画の趣味にしても面白いかもね♪
おまけ
雲が人間の顔そっくりに変化していく・・・・・
あまりにもリアルだ。



















顔認識細胞、顔ニューロンなどと呼ばれることもありますが。
目、鼻、口のようなものがあれば、
「あ、顔だな」
と顔として認識する細胞のことです。