もうSNSは古い!次に流行っているのは「キュレーションサービス」なのだ

tikin117
利用したり聞いたりしてるけど、いまいち分からない「キュレーションサービス」についてまとめました。

SNS疲れとはどういったことを言うのか…

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)内でのコミュニケーションによる気疲れ。SNSの長時間の利用に伴う精神的・身体的疲労のほか、自身の発言に対する反応を過剰に気にしたり、知人の発言に返答することに義務感を感じたり、企業などのSNSで見られる不特定多数の利用者からの否定的な発言や暴言に気を病んだりすることを指す。
SNS疲れ とは – コトバンク

SNSに飽きた人たちが増えている

「gooリサーチ」がTwitterやFacebookなどのSNSを利用することで疲れを感じる「ソーシャル疲れ」の原因に関するランキングを発表している。
「SNS疲れ」の理由 1位は? | web R25

最も多かった回答は「毎日Twitterにベッタリ張り付きでみている」ことによる疲れ。次いで2位は「各SNSとTwitterを連携している(それぞれのコメントチェックが必要になる)」、3位は「毎日フォロワー数をチェックしている」など、Twitterへのケアに関連する原因がトップ3を占める。
「SNS疲れ」の理由 1位は? | web R25

また、4位「『いいね!』をつけてほしくて投稿ばかりしている」、5位「ソーシャルゲームのお誘いが頻繁にくる」、9位「会社の付き合いで嫌々友達リクエストを承認している」ということからは、目的と手段が逆になってしまったことなどによる疲れが見られる。
「SNS疲れ」の理由 1位は? | web R25

ちなみに、オトコを楽しむための女性マガジン「メンジョイ!」では、「ソーシャルばかりやっていると孤独感が高まる」という研究を紹介している。この調査によると、メール・Facebook・Twitterのいずれかをひとつだけ利用している人の中で「孤独を感じる」と答えた人は11%だったのに対し、全て利用している人の中では42%にのぼったという。
「SNS疲れ」の理由 1位は? | web R25

「繋がり」から「情報共有」へ

「情報が氾濫し、そのソースが乱立するなかで、ユーザーは手軽に広範囲にわたる情報を欲している。話題のネタからビジネスの手掛かりまで、ニーズは人それぞれですが、もはや自分で情報を取捨選択する手間と時間を確保するのが難しくなっています」とはITライターの柳谷智宣氏。
今さら聞けない「キュレーションサービス」って? – ネタりか

時代は「キュレーションサービス」を求め始めている

我らがNAVERも該当する

キュレーションサービスとは、キュレーションによって情報をまとめ、共有するサービスの総称である。

「キュレーション」(curation)は、Web上のコンテンツを特定のテーマに沿って人手で集め、それによって新たな価値を生み出す、といった意味合いで用いられる用語である。キュレーションサービスにおいて情報の収集や編集を行うユーザーは「キュレーター」と呼ばれることもある。
キュレーションサービスとは 「キュレーティングサービス」 (curating service): – IT用語辞典バイナリ

『キュレーションサービス』は、ユーザーがある話題に関する情報をすべて目にすることができないことや、『キュレーター』が意図すれば、ユーザーの受け取り方をコントロールできるなどの懸念もありますが、何といっても情報を効率よく摂取できるのがメリットでしょう
今さら聞けない「キュレーションサービス」って? – ネタりか

スマホの普及と共に注目される「キュレーションサービス」

多方面にわたる記事を一覧できるほか、お気に入りを登録してマイクリップブックも作成できます。あまり興味のないニュースが多い配信先は無効にすることもできる。画像が大きく表示されるので、雑誌のような閲覧も可能です。動画再生にも対応したり、他の人をフォローすることも可能で、その人がフォローしたクリップブックを閲覧できる

NAVERまとめでは、あるテーマに対称を絞って関連する情報をあつめたページがユーザーの手によって作成されている。主な内容として、優れた画像や面白い画像、名言などを集積して掲載したもの、ソーシャルブックマーク(SBM)のようにリンクを集めたもの、生活の便利な情報を集めたもの、任意のトピックに関するユーザーのコメントをフリートーク形式で集積したものなどと多種多様である。

Twitter 界隈にまつわる「まとめサイト」としての役割を大い担っており、Togetter に(Twitter OAuth認証によるもので)ユーザー登録することで、必要に応じて各Twitterユーザーのツイートを必要なものだけ厳選し、不要なツイートを省き、まとめることができる。
例え、Twitterに詳しくない人や利用者でなくても、わかりやすく閲覧することができる利便性がある。

https://matome.naver.jp/odai/2137301067727116401
2013年07月06日