わくわくする!未来を感じる『装着系ガジェット』たち。

grapefruits
スマートウォッチでもりあがりつつある、ウェアラブルガジェット界。もっともっと近未来的でわくわくするアイテムが、こんなにいっぱいあるんです!

つけるだけで、そんなことができるようになるの!?と興味をそそられるアイテムがいっぱい!
少し未来の人間は、どこに何を装着して暮らすのでしょう…!?

【装着するだけで、集中力アップ!?】

ヘッドフォン型デバイス「foc.us」
微弱電流を流し、脳に刺激を与えることで、ゲーマーたちの集中力やパフォーマンスを向上させるというツール。

ユーザーはiPhoneアプリを媒介として、電流をコントロールすることができる。

紹介記事。価格や対応するスマホなどの情報も。

【音楽も気分にあったものが自動で】

“脳波ヘッドフォン”ツール「mico」
ユーザーの脳波からその時々の気分を読み取り、音楽をレコメンドしてくれるツール。
今年3月に、アメリカのテキサスで開催された世界最大級のエンターテインメントコンベンション「SXSW」で、デモを行った様子

サービス紹介記事

開発体制や目指すものについて

【イヤホンの音質も自分の体に最適化される】

Appleがイヤホン・テクノロジーの特許を取得
ユーザーの耳の電導や音の反響のスペクトルなどの情報をセンサーで収集し、それに基づいてイヤホンから出力される音のレベル、バランス、イコライザーの設定、ノイズ・キャンセルなどを最適化できるようになるらしい。

特許取得ニュース記事

【音楽はもっと自由になる。エアギターで演奏できるようになる】

腕輪型デバイス「Soundbrace」
腕に装着してエアギターをすると、実際にイヤホンから音が聞こえてくる。
エアバンドが、エアギターで本当に演奏する…なんてことが起きるかも!?
【商品画像】※コンセプトデザイン

内蔵する“ディテクター(検知器)”と“モーションキャプチャーカメラ”が、プレイヤーの腕の筋肉の動き、指の動きや位置を検知する。さらに、ペア使用時は互いの距離を検知することも可能、内蔵Micro USBポートからは電源の供給やアプリとの連携が行える。

紹介記事

【未来的、といえばこれ。いよいよスカウターも現実に】

サングラス型ウェアラブルコンピューター「ReconJET」
Android搭載のリアルスカウター。
視界の右下に様々な情報が表示される。
(イメージは下記動画をご覧ください)

SDKとAPIが公開されているオープンプラットフォーム形式。

販売会社の製品情報ページ

開発者向けサイト

2013/07/03販売開始のニュース記事

【ガジェットは水にも強くなった!?スイマーの効率的な練習に】

ゴーグルに付けて使用 「Instabeat」
心拍数を計測するほか、消費カロリーやラップタイムの記録もできる。
また、目標のラップタイムで泳ぐことができそうな場合、スイマーに知らせてくれる。
トレーニングの効き方などをLEDのライトで表示してくれたりもする。
そして、プールから出るとUSBでPCにつないでデータを記録・分析できる。

オフィシャルサイトで、今なら139ドルでプレオーダーできる(小売価格は149ドルになる見込み)

アイテムの紹介記事

【自転車だって、ハイテク装備!】

スマートな自転車ハンドル「Helios」
取り付けタイプのハンドル「Helios」。

アプリをインストールしたスマホが傍にある時に、自動でライトがON!
色や明るさも変えたり、GPSで追跡できたりも。

現在、199ドル(送料別)でプレオーダー受付中。

プレオーダー受付中のオフィシャルサイト。

紹介記事。

【発電もウェアラブル!電気確保が難しい発展途上国向けにも期待】

発電できる靴の中敷「SolePower」
歩くことで発電できる靴の中敷。
踏みしめる力変換して、バッテリーに蓄電。4—8キロ歩くとiPhoneをフルチャージできる。

電気確保が難しい発展途上国のサポートも視野に入れており、米国内で中敷2つ買う人が出るごとに1つを必要とされる国に送るプロジェクトも温めている。
発送は来年末の見込み。

紹介記事

オフィシャルサイト

【発電なんて…もはや着るだけでOK!?】

太陽光パネルで出来た「ウェアラブル・ソーラーチャージ」
オランダの応用科学の学生が作ったボンテージファッション風コート。

コートには48個の太陽光パネルが取り付けられており、かんかん照りであれば1時間でスマホバッテリーの半分が充電できるそう。

紹介記事。

【最終系!?充電は生きてるだけで出来るんじゃないか】

“体温”で発電する「Power Pocket」
温かいポケット内や寝袋の中と外気温との温度差で生じた電力で充電できる仕組み。
体温によって生まれた8時間分の電力は、生活で使用する約8時間分の電力に相当するという。

Vodafoneからローンチされ、6月に開催されたイベント“the Isle of Wight Festival”で試験運用された。

紹介記事

オフィシャルサイト

https://matome.naver.jp/odai/2137299215607471701
2013年07月07日