精子バンクに登録したらいつの間のか1000人の父親になっていた!

ぴろもも
すごい話ですね。

1人の精子ドナーから数十人の子ども――SFのシナリオのような話だが、米国やカナダでは、規制が緩いために同じ父親から数十人、数百人の子どもが生まれており、専門家らが懸念を示している。
1人の精子ドナーから多数の子ども、近親相姦の危険性も 国際ニュース : AFPBB News

1人の精子ドナーから多数の子ども
が、現実に。

コレは映画の話でなく、馬鹿げた話だが本当のようで、ビックリ。

なんでこんな問題が生じてるの?

カナダ保健省によると、フランスや英国とは違い、カナダや米国には、1人の精子ドナーからつくってもよい子どもの人数を制限する法律がない。
1人の精子ドナーから多数の子ども、近親相姦の危険性も 国際ニュース : AFPBB News

国際的な基準では、同一の精子ドナーからの妊娠は20回が限度とされている。

どのような影響があるの?

知らないうちに兄弟が結婚してしまったり、あるいは近親相姦の危険性も孕んでいます。
精子バンクのリスク :: akasia-no-dairen|yaplog!(ヤプログ!)byGMO

精子ドナーを求める人は、同じ社会的・経済的地位の出身者。顔見知りだったり、同じ医師にかかっていたり、近所に住んでいたりする確率が高いらしい。

精子バンクに登録し気がついたら1000人もの生物学的父親になっていた男性も。

スティーブンス氏は精子提供を受けて英国で生まれたが、彼の生物学的父は、精子バンクを通じて30年間でなんと500~1000人の子どもをつくっていたという。スティーブンス氏の異母きょうだいたちは、カナダ、米国、欧州、その他に広がっている。まさに「事実は小説よりも奇なり」だ。
1人の精子ドナーから多数の子ども、近親相姦の危険性も 国際ニュース : AFPBB News

生物学的な子供たちは、当然お互いが兄弟だということには気づく由(よし)もない。いつの間にか、「近親相姦」となってしまう危険性もあるのだとか。

アメリカでは精子バンクで生まれた中で、 インターネットのサイトに登録して、 自分の異母兄弟・姉妹を探す人たちが増えている。

そのキッカケとなったのは、ニューヨーク・タイムズ紙の記事であった(2005年11月)。

「Hello, I’m Your Sister. (こんにちは、私はあなたの兄弟よ) Our Father is Donor 150(父親はドナー150)」
精子バンクから産まれた兄弟姉妹。みんなの父親はドナーNo.150。: 英考塾

この記事が世間を賑わせて以降、同じ精子ドナーから産まれた兄弟が次々と名乗りを上げる。

その異母兄弟の数は、14人にまで広がった。そして、同窓会ならぬ兄弟会も開かれた。

「目が似てる~」「髪をかき上げる仕草が一緒~」などなど、兄弟ならではの話題で大盛り上がり。同席した母親たちも満更(まんざら)ではない。

普通に生活していたら、決して接点がなかったであろう人々が、奇妙な邂逅を遂げたことになる。
精子バンクから産まれた兄弟姉妹。みんなの父親はドナーNo.150。: 英考塾

当時20代の男性の例

当時20代だったベン。彼は当時140もの精子の小瓶を売っている。それが世界中に輸出されている。彼はいま30代で結婚し、子どももいる。通常は精子の提供者は匿名で知らされないが、彼は自分の子供たち(?)のことが気になり自らを名乗りを挙げ今では、偶には会うようになった。しかしあくまで友達としてである。
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https://matome.naver.jp/odai/2137255330974194601
2013年06月30日