元CIA職員&アサンジ氏が亡命したい「エクアドル」ってどんな国?

マシュマロたいむ
アメリカの国家機密を大量に抱えたままエクアドルに亡命しようとしている元CIA職員のエドワード・スノーデン氏。実は、ウィキリークスのジュリアン・アサンジ氏もエクアドルへの亡命を希望し、ロンドンのエクアドル大使館に軟禁中なのです。そんなエクアドルについてまとめました。

元CIA職員がエクアドルに政治亡命を求める

エドワード・スノーデン氏

国家安全保障局(NSA)の個人情報収集を暴露、スパイ活動取締法違反容疑などで訴追された米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン容疑者(30)がエクアドルに政治亡命を求めたことが24日までに明らかになった。
CIA元職員 エクアドル、受け入れ示唆 – MSN産経ニュース

ウィキリークス創始者のアサンジ氏もエクアドルへの亡命を希望

ジュリアン・アサンジ氏

内部告発サイト「ウィキリークス」創設者、ジュリアン・アサンジ容疑者(41)がロンドンのエクアドル大使館に駆け込み亡命申請してから約1年となるのに合わせ、エクアドルのパティニョ外相が16日、同大使館に長期滞在中のアサンジ容疑者を訪問した。
:日本経済新聞

エクアドルってどんな国だっけ?

エクアドル共和国
エクアドルの現在の人口は1500万人とも言われ、爆発的に人口が増えているそうです。大都市はグアヤキルの250万人とキトの180万人。

エクアドルとは「赤道」の意味

http://www.geocities.jp/argenjp/genkou/ecuador.html

南米北部に位置します

アメリカから意外と近い
←黄緑のところがエクアドル

通貨も米ドルがそのまま使えます。

石油にカカオ、エビなどが主な産業

エクアドル経済の特徴として,2000年に自国通貨であるスクレを廃止し,米ドルを法定通貨として採用したこと,及び原油が輸出の約5割を占め,バナナ,カカオ,コーヒー,水産加工品(主にエビ),生花等の一次産品が残りのほとんどを占めることがあげられる。
外務省: エクアドル共和国

けっこう危険

(1)エクアドルでは,コロンビアと国境を接するスクンビオス県,カルチ県及びエスメラルダス県の北部地域並びにオレジャナ県で,コロンビア反政府ゲリラ組織や麻薬組織の浸透が認められ,殺人・誘拐事件等の凶悪犯罪や薬物・武器の密輸の増加が問題となっています。

(2)首都キト市やグアヤキル市においては,強盗等の凶悪犯罪が依然として高い水準で発生しています。その被害は日本人を含む外国人旅行者にも及んでいます。
海外安全ホームページ: 感染・スポット・危険情報

外務省ホームページ

犯罪は多いけどスローライフな一面も

エクアドルの人口のおよそ半分は、時間が止まったように思える何十ものインディアンでエスニックな村に住んでいます。
エクアドル観光ガイド ~ エクアドルのツアー・エリアガイド・おすすめアクティビティ ~ HotelTravel.com

ガラパゴスで出会った人は良い人たちだった。ペルーやボリビアより少ないが、この国でもインディヘナがいて、三つ編み帽子にロリータスカートの(だいたいおばちゃん)を見れる。

キトでは、余りラテンのノリを感じる人がいなく、物静かな印象を受けたが人当たりは悪くなかった。
エクアドルの情報や特徴。

エクアドルといえばガラパゴス諸島

「エクアドル」の魅力といえば、何をおいてもチャールズ・ダーウィンが愛した「ガラパゴス諸島」。この島々に残された、ここでしか見ることのできない生態系は、私たち人類に生物の進化の足跡を教えてくれています。
::: HIS :::ガラパゴス諸島 パッケージツアー情報

世界遺産に登録された19の島々

世界遺産第一号のひとつ

南米大陸から1000キロ、太平洋上に浮かぶ絶海の孤島、ガラパゴス諸島。19からなる諸島には、隔絶された環境の中で独自に進化をした生き物たちが数多く生息し、「進化の博物館」と呼ばれています。
NHK世界遺産 | 世界遺産ライブラリー  [ガラパゴス諸島]

「ガラケー」の「ガラ」がエクアドルからきていたとは

ガラパゴス携帯サイコー!

海の幸が美味いらしい

セビッチェ
冷たいエビや貝などのスープ

エクアドルは各地区(海岸・山・ジャングル)によって食べる物が違う。海岸地方は新鮮な海の幸が食べられるので食事は一番うまい。セビッチェと呼ばれる海産物のスープがありこれはお勧め!
JOCVになっちゃいました 〜エクアドル概要〜

サッカーも強い

2008年のFIFAクラブワールドカップでは、エチオピアの「LDUキト」が準優勝している

政権が安定している

エクアドルのラファエル・コレアは、毎回、選挙では圧勝し、国民の支持率と政権の安定度という点で、これら中南米の左派政権の中では群を抜いているのが、亡命する側にとっては魅力だろう。
スノーデンはなぜ、エクアドルを選んだか(八木啓代) – BLOGOS(ブロゴス)

亡命はややこしいけど、旅行なら20万円~

https://matome.naver.jp/odai/2137216270486350901
2014年01月07日