ONE PIECEに散りばめられた伏線を考察しまとめました。ナミとしらほし姫の関係に注目し、まとめました。
ナミとしらほし姫に関する伏線をご存知だろうか。 ナミとしらほし姫には、いくつか共通点が存在する。
共通点① 数年間閉じ込められてきた
しらほし姫は、バンダーデッケン九世に狙われて、「マトマトの実」の能力により飛んでくる危険なモノから身を守るために竜宮城の硬殻塔に10年間もの間、まったく外に出ることなく生活をしてきた。
同様にナミも、アーロンに騙されてアーロンパークの測量室という閉ざされた部屋で8年間ひたすら海図を書いていた。
共通点② 母親を銃で殺された
ナミは、母親代わりだったベルメールをアーロンによって目の前で殺された。
しらほし姫は、アーロンの意思を継ぐホーディによって母親であるオトヒメ王妃を殺された。
説:ナミは人魚の子孫である
これまでにナミの出身や両親は明かされていない。ナミはベルメールによって戦争中に拾われた孤児である。
人魚族の女性は30を過ぎると、普通の人間のように2足歩行で陸上生活するようである。
ご存知の通り、ワンピースの世界では、人間、魚人、人魚間の交配は可能だし、輸血が可能ということから流れる血も同じ種類である。
人魚であるココロの孫チムニーは人魚の血が1/4入っている。
ナミの本当の母親は「人魚」なのではないか?もしくは、先祖に人魚がいて、その血が流れている可能性があるのでは?
ナミは悪魔の実の能力者ではないが、人並み外れた航海術、身体、感覚で天候を感じるという優れた能力を持っている。この能力も、体に流れている人魚の血の影響なのかもしれない。
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2013年07月03日






