ライトノベル作家になるための情報館!

jm7rti
ラノベ作家とかライトノベル小説を書きたい!という人の情報を集めてみたよ。

ラノベ作家になるための漫画の方法論でライトノベル=漫画家スクールにもなってはいる。漫画とラノベは親和性が強い。
ライトノベル「超」入門 [ソフトバンク新書]
ライトノベル現象を客観的に解説した新書。
新装版 冲方丁のライトノベルの書き方講座 (このライトノベルがすごい!文庫)
女子高校生の制服で学園ファンタジーで萌えるラノベを狙え?
マンガライトノベル入門―マンガで読むライトノベル創作講座・入門編
青心社のなるちゃんに萌え。イラストが低年齢向けで高校生から大学一年位がターゲットか?

普通に書くことができ、普通に人気が得られて、普通に作家として存在していられたとしても、年収は60~200万程度。アルバイトをしたり、普通にサラリーマンをした方がよほど稼げます。それに、ボーナスや手当てもありませんし、健康保険に加入することなども視野に入れると、1円だって遊べるお金にはならないことでしょう。

出勤する必要もない。自宅で出来る。人と会わなくて良さそうだから、作家になりたいと思っている人は、最初から作家にはならないでください。

小説のジャンルにライトノベルという言葉が生まれたのは1990年代に入ってすぐのことで、ニフティ株式会社が1987年~2006年まで運営していたパソコン通信ニフティサーブ内で行われていたSFファンタジー・フォーラムで今までにない新しい小説ジャンルに「ライトノベル」と名付けたのが始まりと言われています。

当初、新しい小説のジャンル名を決める際に、他の小説ジャンルでヤングアダルトなどの類語は方向性が異なるため使えず、既存のSFや、ファンタジーも使えないということもあり、新しい言葉の小説ジャンルを「手軽に読める」=ライトノベルと名付けられ、現在に至ります。

ラノベ作家は誰でもなれるが生き残るのは難しい
生き残るっていうのは、定期的に本が出せて収入が途切れず

まぁなんとか印税で暮らしていけてるレベルを指すとしよう。

正直、これは、かなり難しい。

詳しい理由は後述する俺のHPを見てもらえれば良いとして

下手したらラノベ作家の分布はこんな感じだ。

売れる人:1% そこそこ売れる:10% 売れない:残り全部

今の世の中、就職難で将来の夢とか追っている場合じゃないと思うんですけど
そんな中でどうやってラノベ作家は成功しているのかが気になります、やっぱり高学歴じゃないとダメなんでしょうか?

何をしたらいいかという質問ですが、まずは最低限の文章力を身につけること。あとは沢山の人に会って話を聞くことをお勧めします。

取材がしっかり出来る作家は優秀な人が多いです。
頑張って下さい。

5: 名無しさん@毎日が日曜日 2010/08/03(火) 00:40:42 ID:e1yEFRG2
バイトの同僚にラノベ作家がいる、って話を知り合いから聞いた事があるな。
作家業だけで食っていくのは厳しいらしい。
たとえ大きな賞を取ったとしても、やっぱり左団扇って訳にはいかないんだろうね。

しかしそれでも、生活の足しになるのなら……

では、年収300万円を達成する為には、何回本を出せばいいでしょうか?

同じく簡単な計算ですね。年5回。

つまり2ヶ月ないし3ヶ月おきに、一冊本を出さなくては年収300万円に届きません。

原稿用紙約300枚分としましょうか。それだけの文字数は一万2千字ですね。それだけの物を一年間コンスタントに出し続けられますか? 次の年は? その次の年は?

書かなくなったら、お金は入ってきません。

というわけで、「まずはそのラノベ作家志望者の夢をぶち壊す!」略してそげぶのコーナーです。

最近ちょくちょくラノベ作家目指してますー的なことをぼくにご報告くださる方がいらっしゃるのですが、これ以上商売敵に増えられても正直ちょっとあれなんで、ここらで数を減らしておくのが俺の将来のためだと思うんですよ。

ラノベ作家ってそんないいもんじゃねぇぜ?そんな楽なもんじゃないぜ?簡単になれるもんじゃねぇぜ?っていうのをですね、厳しい罵詈雑言を交えてびしばし言っていこうじゃないのなんて考えてますよ、ええ

「これを私なりに定義づけるなら、ライトノベルとは主に中高生の読者が『こんな小説を自分も書いてみたい(書けるかもしれない)』という共感を抱く作品、およびそのような敷居の低い読者と作者の関係性を指す言葉であり、ジャンルではなく現象なのである。大正時代の若者が白秋や犀星や朔太郎に刺激されて詩を書きたいと思ったような情熱が、今のライトノベルという現象を支えている」

本屋のコバルト文庫の棚が新興レーベルに押されて小さくなっているというのです。

コバルトに代表される少女向けレーベルは、現在、異世界ファンタジーが流行しており、少年向けとは違い一般文芸に近い内容になっています。これは、少女向けレーベルを読んでいる読者の年齢層が二十代前後とやや高く、学園ものような明らかに中高生を意識した物には食指が動かないためではないか、と考えられます。女性は大人向けの物を読みたがる傾向があるのです。

④ 絵師にも印税は発生する

レーベルにもよりますが、実は絵師にも印税は発生します。
アニメ化などで商品化した時に限らず
ある一定の部数を超えると、印税が3%ほど発生する
仕組みが今日ではメジャーなようです。

また、絵師にとってラノベは
自分の絵、名前を広げるチャンスでもあります。

ふと、年間デビューするラノベ作家の数を調べてみたらこんなページが。
http://t.co/bIANgVLK
2011年で104人だそうです。てことは、やっぱり作家になるのは東大に入るより、アイドルデビューするより難しい。東大の新入生の数、新人アイドルの数の方がずっと多いから。

三坂:ライトノベルというのは、物語だけではなく画でも売れるものだ、という印象を強く受けました。店頭で本を選ぶ読者が、まず最初に見るのはビジュアルだろう。いかに小説のイメージを読者に喚起するイラストを付けるかが非常に大切なんだ、と。

作品の持つ魅力のベクトルを、そのまま増大させてくれるようなイラストをいかに選ぶか。あるいは、面白いんだけど、多少地味だったり暗かったりするような物語であれば、どうそれを補ってくれるイラストを選ぶか。それはとても重要ですね。

「内容に関して言えば、本作は武将が美少女となっていたりと軽い感じですが、史実はかなり意識しています。原作の春日みかげ先生と私で、実際の城跡や古戦場に足を運んで取材したり、歴史書を調べて深みを持たせるようにしたんです。第1巻を企画した当時は歴史ブームで、売れるかもしれないという戦略があったので、そのためにも戦国時代の書き方に関してはこだわったつもりです」

ライトノベルサイト「平和の温故知新」の平和さんがサイト運営を停止するのと合わせて、自身が4月25日創刊のラノベレーベル「オーバーラップ文庫」の編集者に転職したことを明かした。

編集者になる為、サイト運営はお休み、ライター活動も休止、新人賞応募原稿の下読み系のお仕事も遠慮する、「このライトノベルがすごい!」関連にも基本関わらないとのこと。

また、自身が担当する作品は毎月1作品ほどあり、今月はSOW『よろず屋退魔士の返済計画』を担当するようだ。

ちなみにラノベ編集者のお仕事は超楽しいんだとか。……いいなぁ、平和さん。

田中芳樹先生を知っておられますか?
先生は言っておられました。
ー【どうしたら作家になれますか?教えて下さい】などと
言っている人は、作家にはなれませんー

作家として大成する人は、普通の人ではダメです。
(デビューしたとしても、2、3年で消えてゆきます)
商業誌パロディの【同人誌】も、止めた方がいいみたいですよ。
栗本薫先生が、同人誌慣れした人は、投稿しても真っ先に
落とされるね、と言われてました。

> ライトノベル作家は、受賞後の一年で半分、三年で九割が去る業界。元々の仕事がある人には
> まず「辞めないで」と編集者に言われますな。

> ライトノベル作家ってどれくらい忙しいの、と考えれば、人にもよるが、漫画アシもやった私から
> 言うと、隔週刊と月刊漫画家の間くらい。人にもよるが、年十冊から十二冊以上出す人は
> 週刊漫画家レベル。だいたいの人は週休0日。毎日とりあえず書く。
> 不定期で余裕のある日に休みを入れるって感じじゃね。

日本の小説家(ライトノベル作家)、脚本家。大阪府出身。東大寺学園高等学校、大阪大学法学部卒。

1998年に『ドラゴンズ・ウィル』が第9回ファンタジア長編小説大賞に準入選しデビュー。次作として出した『スクラップド・プリンセス』は、読者の支持を得て第一回龍皇杯に優勝し、長期シリーズ化され人気を呼ぶ。なおこの頃まで司法書士補助者として勤めていたが、現在は専業作家。

さて、ライトノベル編集者って一体何者なんでしょうか。
表題にも書いてありますが、実はライトノベル編集の仕事は誰にでもできるんです。
特別な資質はなにもいりません。文字の読み書き。人との会話。これさえ満たせば誰にでもできます。特別な何者ではない、替えのきく、誰にでもできる仕事です。

じゃあ、優れた編集者って一体なんだ?
なにが優れた編集者とそうでもない編集者を分けるんだ?
どういう条件を満たせばいい?

その答えはたったひとつ、もうこれに尽きます。
つまり。

担当作をヒットさせられる編集者であるかどうか。

これだけ。
誰に言わせたって絶対にこれしかない。

でもちょっと待ってください。

本当に悲しいことばかりなのでしょうか?

出版業とて商売です。経済的合理性の掟から逃れることはできません。

逆に言えば、一時的にマイナスにみえることも、すべてプラスを求めての行動であると説明がつくはずなのです。

では、この悲しみにまみれた損切り行為は、一体何を守っているのでしょうか?

これも結論を言います。

出版社の存続可能性と、作家の作家生命を守っているのです。

それは一体どういうことなのか。

といったところで、少々長くなったので続きは次回に。

確かに純文学や、大衆小説ならそうかもしれない。しかしアニメや漫画と同じようなストーリー・世界観・キャラクターで構成される、ラノベの場合はどうだろうか。

案外、幅広い知識や人生経験がなくても、漫画・アニメ・ゲームに沢山触れていれば、多くの読者が読みたがるような「面白いラノベ」を書けるかもしれない。

4 :名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/07(金) 22:13:01.53 ID:+xaoFef00
土日も駄文の下読みゲラ読み
ダメ出しすれば作家もイラレもファビョって切れる。
あー担当してる作品が売れたら面白いんだろうな

>>5
こんな感じ

一目見て読めない酷いのが6割
比較的まともだけどカテエラ2割
どっちを通すか迷う1~2割

夢中になって読むほどの作品にはあたったことないわ

https://matome.naver.jp/odai/2137116778057465601
2013年06月15日