結果がほしい…サッカー日本代表の本当の課題

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最近騒がれている「インテンシティ」と日本代表の課題についてまとめました。

ザッケローニが語る日本代表の課題とは?

「インテンシティが高い時にチームの良いところが出る」
オーストラリア戦勝利の決め手、インテンシティとは? | まとめーたー

30日に行われるキリンチャレンジカップ2013のブルガリア代表戦、6月4日に行われるブラジル・ワールドカップ最終予選のオーストラリア代表戦の2試合に向けたメンバー発表記者会見で、日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督には、1つの単語に絡んだ質問が相次いだ。

インテンシティって何?

intensity
【名詞】【不可算名詞】
1強烈,激烈,猛烈,厳しさ; 熱烈.
用例 I was surprised by the intensity of his anxiety. 彼があまりにも心配しているのでびっくりした.
intensityの意味 – 英和辞典 Weblio辞書

ザックがいうのは違うみたい・・・。

ザックが言う「インテンシティの意味」

かつて日本代表を率いたハンス・オフト監督は、ザッケローニ監督は「インテンシティ」という聞き慣れない単語を「チームとしての回転数」と置き換えたという。
オーストラリア戦勝利の決め手、インテンシティとは? | まとめーたー

少しイタリア語が入っているみたい。

ザッケローニ「オンの時でもオフの時でも活動的になるということ。自分たちがボールを持っていない時は相手のボール保持者に対してアプローチに行き、後ろの選手が連動する。そのための準備を進めること。逆にボールを持っている時は足下だけでつなぐのではなく、スペースに出し、走りながら素早くボールを運ぶ、という様に活動的になること」
ザック流“インテンシティ”とは何か? 工藤と東の初選出から見える代表の未来像 | フットボールチャンネル

新鮮な単語ということもあり、すぐさま代替する日本語を探すことは難しいが、概要は攻守に渡って主導権を握る、あるいは連動して仕掛けていくという意味で解釈できるだろう。
ザック監督率いる日本代表の生命線「インテンシティ」を読み解く (SOCCER KING) – Yahoo!ニュース

さらに深めると・・

「インテンシティを出すためには、集中力と気迫が必要だ。日本の技術力はアジアでナンバー1だと自負しているが、インテンシティが欠けるといい方向には進まない」とザックは言う。
【戸塚啓コラム】ザッケローニが発した「インテンシティ」の真意 – 戸塚啓コラム – Soccer Journal(サッカージャーナル) – livedoor スポーツ

インテンシティが欠けているチームは結果が出ない。

ザッケローニ「例えばヨーロッパでも今シーズンに結果を残しているバイエルンやドルトムント、ユヴェントス、マンチェスター・Uは、インテンシティを持っている。ヨーロッパのサッカーを見ても、いくら個の力が強くてもこのインテンシティが欠けたチームはなかなか結果が出ていない」
ザック監督率いる日本代表の生命線「インテンシティ」を読み解く (SOCCER KING) – Yahoo!ニュース

ザッケローニ「技術力では我々がアジアで一番だと自負しているが、その技術力もインテンシティがなければいい方向に進まない」
ザック監督率いる日本代表の生命線「インテンシティ」を読み解く (SOCCER KING) – Yahoo!ニュース

インテンシティに欠けた3ヶ月前のヨルダン戦

<W杯アジア最終予選:日本1-2ヨルダン10+ 件>◇B組◇26日◇ヨルダン アンマン、キング・アブドラ国際スタジアム
日本1-2ヨルダン/W杯予選詳細 – サッカー日本代表ニュース : nikkansports.com

日本代表が、ヨルダンとアウェーで対戦し、1点差で敗れた。2014年W杯出場権(ブラジル)は決まらず、6月4日豪州戦(埼玉スタ)にW杯切符はお預けとなった

個人のミスが目立った試合ではあったが、チームとして連動性や動き出し、素早いアプローチといったものを欠き、相手の肉体的な強さや縦の速さをダイレクトに発揮させてしまっていた。
ザック流“インテンシティ”とは何か? 工藤と東の初選出から見える代表の未来像 | フットボールチャンネル

工藤、東 初選出選手から見える日本代表の未来像

工藤 壮人|選手プロフィール(2013)|柏レイソル Official Site
東慶悟(FC東京)

2人の共通点についてザッケローニ監督は、複数のポジションをこなせることに加え「特筆すべきは、ゴールに向かう時に良さ、迫力を出してくれる」と語った。
ザック流“インテンシティ”とは何か? 工藤と東の初選出から見える代表の未来像 | フットボールチャンネル

大事なのは、彼らは闇雲に動き回っているのではなく、しっかり周囲を観察しながら、素早い判断と決断力で効果的なプレーにつなげていることだ。その意識と動きがチームで結び付き、相乗効果を高めていけば、体格や身体能力に勝る相手を“インテンシティ”で上回り、本来の技術を発揮できる。
ザック流“インテンシティ”とは何か? 工藤と東の初選出から見える代表の未来像 | フットボールチャンネル

今の日本代表の課題はインテンシティだ!

▼キリンチャレンジカップ(30日、豊田スタジアム)
ブルガリア 2―0 日本
サッカー日本代表2つの持病(ゲンダイネット) – livedoor スポーツ

<同調できない攻撃陣>
香川、乾、清武の攻撃系選手はペナルティーエリア近辺で絶妙のパス交換を織り交ぜながらシュートを狙っていく。その動きに前田もハーフナーも同調できない。たまにボールが入っても、プレーのリズムが違い過ぎてコンビネーションが取れない。

http://news.livedoor.com/article/detail/7727924/

インテンシティが流行っている。

[コラム]intensityがインテンシティになって一人歩きした意味 sp.go11.jp/wsoccer/public… これはなるほどと思った解釈。
「インテンシティ」なんて言葉は意地でも使わない。それが俺のインテンシティ(←え)

スケゴー@sukego_fut

インテンシティうんぬんと監督が強調していたせいもあってか、遠藤も長谷部もゲーゲンプレスに積極的なんだけど、2シャドーのせいで簡単に突破されて、そのカバーに内田がバイタルに入り込んでいる。いろいろとありえない。
インテンシティがなんで「回転数」って訳されるのかよくわからない件。ザックの意図は「チームとしての回転数を上げる」だけど、単に「回転数」って言われてもたぶん誰もわからないんじゃないの。というか、これ絶対メディアもそもそもわかってないくせに頭使うのサボって適当な言葉遣いしてると思う。

ミッツ@mittshal

「インテンシティ」という解釈をどこも苦労していそうだ。

澤山大輔@diceK_sawayama

しかし実況のインテンシティ連呼が気になる。その単語を使わないでもこれまで困ったことはなかったはずだし、流行りみたいなもんだなあ。
https://matome.naver.jp/odai/2137018497141019701
2013年06月04日