疲れの原因はこれかも・・・これが正解!水の飲み方

isnek
健康や美容のために“水はたっぷり飲むとよい”とされているけれど、飲み方を間違えると大変?水の飲み方の誤解や、あまり知られていない正しい「水の飲み方」を紹介。

なんとなく“飲んでいる”だけじゃもったいない!

日頃から、たっぷりの水分補給を心がけている人は多いかもしれない。けれど、ただ“飲んでいる”だけでは意味がないのだとか。
疲れがとれる飲み方は? これが正解!「水の飲み方・選び方」 – 1 – MSNライフスタイル

たとえば、疲れたときにピッタリな水があることをご存知だろうか。テレビゲームなどでよくある“体力回復の秘薬”的な水も、実は私たちの身近にあるのだ。
疲れがとれる飲み方は? これが正解!「水の飲み方・選び方」 – 1 – MSNライフスタイル

水にまつわる誤解

食事の途中で何度も水を飲むと 食欲が抑えられてよい
→ 消化不良を起こすことが

食事中に頻繁に水を飲むと、胃液が薄まり消化の妨げになるため、あまりおすすめできない。
ちなみに、水が最も吸収されやすいのは空腹時。食欲を抑えるなら、空腹時にコップ1杯の水を飲むほうが効果的だ。

水は沢山飲むほど、健康によい
→ 飲みすぎは水中毒を招くことも!

健康やダイエット、美容のために水を沢山飲まなきゃ…と思っても、一度に沢山の量を飲んだり、のどが渇いていないのに無理やり飲むなど体の欲求に逆らってしまうのはNG。体の必要量を越すと細胞が水分で膨れ上がり、最悪の場合命を落とす危険すらある「水中毒」に陥ってしまうため。

1日の目安は、1.5~2L。汗を沢山かいたときは多めに摂るなど、その日のコンディションによって調整を。また、1回に飲む量はコップ1~2杯が限度。500mlのペットボトルを一気飲みしても、効率よい水分補給にはならない。

水を飲むと、体がむくむ
→むくみは、“水不足”による代謝低下のサイン!

「水を沢山飲むと体がむくむ」という人もいるが、実は誤解。むくみの原因は、水分の摂りすぎではなく新陳代謝の低下にあるから。水には、発汗や排泄をうながしたり、血液の流れをよくするなど、新陳代謝をスムーズにする役割がある。つまり、水をあまり飲まないと代謝が悪くなり、かえってむくんでしまうのだ。

炭酸が骨を溶かす?
小さい頃「炭酸を飲むと骨が溶けるよ」と言われたことはありませんか?
そのせいか、炭酸に悪いイメージを持っている方が多いようです。
でも、本当に骨が溶けるのでしょうか?

いいえ。そんなことはありません。
炭酸が骨を溶かすという迷信には2つの理由があります。
一つは加糖炭酸飲料に含まれる砂糖の影響。
砂糖を多く含む飲み物を飲むと、口腔内の菌の活動が活発になり、
虫歯が増えるという傾向があります。
子どもがコーラやサイダーなどの加糖炭酸飲料を飲み過ぎないように、
「骨が溶ける」という怖い話をお母さんがしていたようです。

アルカリイオン水は体をアルカリ性にする!?
もし、空腹時に大量に「アルカリイオン水」を飲めば、胃酸が中和されて感染症のリスクが高くなると考えられますが、それ以上の影響は考えなくてもいいようです。なお、アルカリイオン水の宣伝に関して国民生活センターが商品テストを行って疑問を出したことから、「アルカリイオン水」業界が、「アルカリ」にかわる、なんとなく科学っぽく聞こえる宣伝用語として、還元水とか活性水素水など、別の宣伝用語で言換えるようになったようです。

疲れを取るには水を飲む

朝食をとらないかわりに、ぜひしていただきたい、というよりも絶対にしなければならないことがある。
それは水を飲むことである。
起きてから昼食までに、合計500ミリリットル以上の水を飲む必要がある。これで、1日を過ごしたときの疲れかたがまったく違ってくる。
1日2食健康法 – 疲れを取るには水を飲む – 朝から昼までに水を飲む

食後3時間後に水を飲む

食後3時間は、胃腸が消化吸収の真っ最中である。ここで大量の水が入ってくると、消化液がうすめられ、胃腸に多大な負荷をかけることになる。
1日2食健康法 – 疲れを取るには水を飲む – 食後3時間後に水を飲む

夜寝る前にも水を1杯飲む

夜中にトイレに起きるのが面倒だから水を飲まない人も多いと思いますが、水分補給の方が優先されるべきことです。酸性に傾いた体内を睡眠中にアルカリ性に戻してあげることができます。

夜寝る前の水は、夜中に血液がドロドロになるのを防いでくれる大切な水。
「水を飲む習慣」を少し変えるだけで、“疲れないカラダ”が手に入る?! – るいネット

水の“正しい飲み方”タイムテーブル

<朝>
<朝>
・ 目覚めにコップ1杯の水を
睡眠中に失われた水分を補給するために、起きたら早めに水を飲むことを習慣に。胃腸を目覚めさせ、便秘の解消にも役立つ。
<日中>
・ 1日10回、コップ1杯を目安に
水分補給はこまめにが鉄則。のどの渇きが強いときは、2杯を目安に飲んでもOK。こうすると、1日に1.5~2Lは無理なく飲める。
・ 食事前にコップ1杯
2ページでも触れたが、空腹時は最も水分の吸収率が高い。食欲を抑える意味でも飲むことがおすすめ。食事中は控えめに。
・ おやつ後には硬水がおすすめ
体内の糖分が分解されるときカルシウムが必要となるため、甘いものを食べたあとはミネラルが豊富な硬水がおすすめ。
<夜>
・ 入浴の前後にもコップ1杯ずつ
入浴で失われる水分を補給するため。
・ お酒の後は多めに水分を
紹介したとおり、アルコールを飲んだ後に不足する水分を補うため。二日酔い予防にも。
・ 就寝前には必ずコップ1杯
朝の1杯と同様、睡眠中の水分喪失を補うため。この1杯は、体に負担をかけないアルカリ性の軟水がおすすめ。冷やした水は寝つきが悪くなるので避けたほうがよい。理想は、人肌より少し冷たい程度。

朝起きたときに1杯、朝食時に1杯、昼食前に1杯、昼食時に1杯、昼食後に1杯、夕食前に1杯、夕食時に1杯、入浴前に1杯、入浴後に1杯、就寝前に1杯と言った感じで、食事の前後や、入浴の前後にとるようにすると、不足になることは無いと思います。
疲れを貯めない水の飲み方とは?-その2: 疲れにくい体の作り方。サポートします!

https://matome.naver.jp/odai/2136988210065035601
2013年05月30日