黄金伝説で話題 黄身返し卵ってなに?

fukada13

黄身返し卵(きみがえしたまご)とは、通常のゆで卵と異なり、白身が内側で、黄身が外側になったゆで卵のこと。1785年の『万宝料理秘密箱』にある料理の一つ。
作り方は、産み落とされて3日ほど経過した有精卵の気室側に穴を開け、3日間孵化温度(38℃)にした(書物では糠味噌に漬けると書かれている)後、洗い、茹でるというもの。これは京都女子大学で研究され、卵に穴を開けずに3日間孵卵器で温めたのち、手で激しく振ってから茹でて成功した。
通常販売されている無精卵では、白身が多すぎて逆転しないため、有精卵を使う必要がある。
黄身返し卵 – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=KbKSx3mAVbc
https://matome.naver.jp/odai/2136957796084513901
2013年05月26日