閲覧注意!男根を奉る神社が日本各地にある件

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日本には子宝・安産祈願、縁結びや商売繁盛など、様々な願いをかけて男根が奉られている神社が多数存在するのです。

田縣神社(愛知)

豊年祭
田縣神社豊年祭は、愛知県小牧市の田縣神社で行われます。男たちが「大男茎形(おおおわせがた)」といわれる男根型の神輿を担ぎ、巫女が木彫りの男根をかかえて歩きます。五穀豊穣や子宝を祈願するものですが、その強烈なインパクトから海外からもたくさんの報道陣・観光客が押し寄せる人気の祭事です。
ご神体
奥宮にお祭りされているご神体は、直径60cm長さ2mの大男茎形(おおおわせがた)で、毎年、檜で新しく作ったものをその年の厄男が御輿に担いで奉納します。
ご本尊
本殿よりさらに奥まで進むともう一つの社殿がありまして、
ご本尊はその中に鎮座しておられます。
ぶら下がる鈴もご神体の形をしています。
ばなちん

金山神社(神奈川)

かなまら祭
金山神社は鍛冶の神様を祭る神社ですが、江戸時代川崎宿の飯盛女達の願掛けに端を発しこの「かなまら祭り」が行われるようになりました。商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合のご利益があると云われます。また近年、エイズ除けの祭りとして国際的にも有名になりました。毎年、春の息吹を感じるこの季節(4月第1日曜日)に「かなまら祭り」は開催されます。天が与えた自然の営みに感謝をし、多いに笑い騒ぎ、一年間の幸せを願い是非ご参拝ください。
エリザベス神輿
かなまら舟神輿
ご神体レプリカ
七福神
鬼子母神
絵馬

多賀神社 凸凹神堂(愛媛)

多賀神社
祭神はわが国土、山川草木、もろもろの神を生み成された伊弉諾尊(イザナギノミコト)を主神に十一柱を祀る、神功皇后(ジングコウゴウ)摂政18年 (269年)の鎮座にして地方最古の社(ヤシロ)なり、千五百守社(チイホモリノヤシロ)と称(タタ)へ、死神が毎日千人とり殺すというを、大神はそれなら自分は千五百人の子供を生もうと詔(ノ)り給うた古事によるもので、古来より延命栄寿、治病子授け、健康の霊験あらたかな神社であります。
境内には数多くの石像が
凸凹神堂
性は宗教なり、哲学なり、性は道徳なり、科学なり、性は生命なり、人生なり、先代久保盛丸(クボモリマル)神主はここに悟道し、大生殖宗を開基せり、凸 凹寺とは寺に非ず陰陽研究の道場にして、浩瀚なる著書を開版す、それに加えて、現代凸凹丸(アイマル)宮司が世界の性宗教、民俗、風俗資料文献など数万点 を蒐集し、世界最高の性文化財資料館凸凹神堂に発展させたものであります。
交通安全、厄除のお守り
イタリアポンペイ陽鳥
性的信仰奉納男根
バリ島ノッカー人形

展示品は日常卑俗的なものから、高邁な人生哲学にいたるまでを包含する多様な人間性を表現しています。
次元の低い人間は低い性しか感じないが、神は人間の生きるよき欣びのために「性」があることを、真理で教えてくれます。
神が与えた万人平等なものは性のみであり、これによって人間の生きる哲学を悟っていただきたい。
見学は丸一日を要する資料を展示してありますが、その真理を悟道するには一生かかります。
多賀神社(展示品のご紹介)

林下寺 お花大権現(徳島)

性神・お花大権現
約300年前、お花さんという女性が側室として殿様に仕えていたが、殿様の寵愛を一身に受けていたため他の女中の妬みを買って殺されてしまう。それを知った殿様が哀れに思い、城内に祠堂を建てたのがはじまり。
現在では「性の守護神」として子授け、夫婦和合、性病などに御利益があるといわれている。
石で出来たシンボル
無数にある
巨大なものも
勝手に観光協会(C)
みうらじゅん&安齋肇

雲母神社(新潟)

雲母神社
子宝の湯として名高い、雲母温泉の近くにある神社。鳥居や拝殿の中など至るところに置いてあるシンボルが分かりやすくて有名。健康な子どもが生まれるようにと、遠方からも参拝客が訪れるほどだ。
鳥居の前
陰陽石

弓削神宮 弓削神社(熊本)

弓削神社
浮気封じや夫婦和合、子授けの他、五穀豊饒に神徳ありと伝えられ、祈願の際には木彫りの男女の性器を献じる風習がある。
参道脇に目通り幹周4.5メートルに及ぶ大銀杏が立つが、この木の巻貝は子どもの夜泣き封じに効験ありと伝える。また上述性器を奉納する風習に関しては、浮気封じを祈願する際にそれに多数の釘を打ち込むものも多いという。
本殿横のシンボル
釘を打たれた絵馬と陽物
弓削法皇社
性器奉納の由来

鏡山道祖神(佐賀)

道祖神
道祖神は日本における原始神の一つである。巨石をもって象徴され街路に座して悪霊を防遏する威力を有する神とされ即ち男女の生殖を象って神体とし男女下症の平癒良縁出産家庭円満商売繁盛幼児守護又旅行者(旅人)安全の神として村々の境界坂の上り口等に祀られてきた。特に家庭円満の基礎は夫婦(男女)の営みの成功(性交)に依るものであり精力の限りを尽して努力し打てし止まぬ不屈の行為が子供(金)を産み出す力となり子々孫々の繁栄をもたらす原動力となり商売繁昌の道しるべとされた
賽銭入れ

どんつく神社(静岡)

稲取どんつく祭り
伊豆半島から突き出た形の稲取の、さらに突き出た稲取灯台の近くにある「どんつく神社」。ドンと突くから「どんつく」といい、ご神体はなんと男性のシンボル。夫婦和合、子孫繁栄の願いをこめて、弥生時代から伝わるという、全国でも珍しい奇祭だ。ご神体を乗せた御輿が練り歩き、大漁旗をはためかせた漁船がわたる。街と海が一体になって稲取の熱い夜が始まる。

歓喜神社(和歌山)

陰と陽
「1300年前に、南紀の氏子たちが祭っていた大神様」が津波によって流されたのだが、「昭和38年に発掘・調査」され、「わが国では異例な大変貴重なものだ」ということが判ったのだそうだ。なお「ご神体は千古の大岩に1300年以上も前に刻み込まれた萬物の根元となる陰と陽」である。

ほだれ神社(新潟)

ほだれ祭
ほだれとは「穂垂れ」つまり稲や粟がたわわに実り、穂先が垂れる形に由来する言葉で、農耕の実りを表します。道祖神のひとつである男根形のほだれ様は農耕の実りと人の実りを守る神様として、古くから信仰されてきました。新潟県のほぼ中央に位置する栃尾市。その市街からほぼ南へ7kmほどいった下来伝地区には、日本一の大きさを誇る「ほだれ様」が祀られており、毎年3月の第2日曜日には地区をあげて、高さ2.2m、重さ約600kgの巨大な男根形の御神体のご利益にあやかろうとする「ほだれ祭」が催されます。
道祖神
御神体
様々な大きさの御神体
黒光り

飛鳥坐神社(奈良)

おんだ祭り
この祭、正しくは緒田植神事といい、いつ頃、誰の発案で始められたものか、縁起も由来も、年代もわからない。ただ年々慣例として飛鳥の農民が、遠い昔から継続している行事である。当日は、天狗と翁の面をかぶった村の若人がササラ(竹筒の先を割ったもの)を振り回して村中を暴れまわる悪魔除けの行事から始まり、太鼓を合図に諸々の行事が展開される。
女夫盃

熱池八幡社(愛知)

てんてこ祭
祭礼は毎年1月3日に行われる。二十五厄を主とした6人の男が赤い装束で身を包み、小締太鼓を持つ役、飯櫃(めしびつ)を担ぐ役、御神酒樽と生魚(ボラ)を吊したナマスを担う役、竹箒を持つ役(3名)を受け持ち、県道三叉路から熱池(にいけ)町の氏神八幡社へ向かって道中を練り歩く。このうち竹箒を持つ者以外の3人は男根を模した大根を腰に着け、太鼓の「テンテコテン」の囃子にあわせ腰を振る。
古代人の生活様式をうかがうことのできる祭として、昭和32年に愛知県無形民俗文化財に指定されました。
てんてこおこし
https://matome.naver.jp/odai/2136858729947749601
2016年01月27日