次のマンガ大賞はこれだ!マンガ大賞2014 ノミネート予想

otsurin
2013年に発売されたマンガの中から選ばれる「マンガ大賞2014」の私的ノミネート予想まとめです。随時更新していきます

2013年に発売されたマンガの中から選ばれる「マンガ大賞2014」の私的ノミネート予想まとめです。随時更新していきます

ノミネート予想①:佐野菜見「坂本ですが?」(エンターブレイン)

坂本ですが? 1 (ビームコミックス)
クール、クーラー、クーレスト高校生の登場!

この物語は、とあるクール、いや、クーレストな高校生・坂本の学園生活を綴ったものである――。
入学早々、クラスの、いや学校中の注目を集める一人の生徒がいた。その名は坂本(さかもと)。彼にかかれば、ただの反復横跳びは、秘技「レペティションサイドステップ」へと変貌し、上級生からの「パシリ」は、「おもてなし」へとクラスチェンジする。
そんな彼のクールな一挙手一投足から、目が離せない。


https://matome.naver.jp/odai/2136766146942515401/2136768065347250903
とにかくクールすぎるクラスメイトの坂本くんの話
机を隠されてもこのクールさ

ネットでの評判

すかぴん@gingerale1118

坂本ですが?1088685268874回読んだけどくっっっっっっっそ面白い
嘘だろ…ア、アイツ、電車のなかで「坂本ですが?」を無表情で読んでやがる…

ノミネート予想②:松田奈緒子「重版出来!」(小学館)

重版出来! 1 (ビッグ コミックス)
マンガに関わる人々の超骨太人間ドラマ!

「マンガ」は、漫画家だけのものじゃない。
編集者、営業、宣伝、製版、印刷、デザイナー、取次、書店員…。
数えきれないマンガの裏方たちのリレーで、読者の手に届くもの。
そう、裏方の熱き想いがあるからこそ「マンガは売れる」んです!

マンガに関わる一人ひとりの人間ドラマをぐいっと描く本作、
全ての仕事人へのエール漫画です!!!

【編集担当からのおすすめ情報】
このマンガ『重版出来!』は、多くの取材を重ねて作っています。
取材のたびに、マンガに関わる誰もが愛情を持って働いていることを
痛感します。その熱を著者の松田さんが吸収して描かれる本作、
担当は毎回毎回そのドラマに泣かされています!
「マンガという商品はどうやって作られるのか?」に興味がある方も、
ぜひぜひお読みください!!
Amazon.co.jp: 重版出来! 1 (ビッグ コミックス): 松田 奈緒子: 本


https://matome.naver.jp/odai/2136766146942515401/2136768065447252303
マンガが売れるまでをの出版業界の裏側を描くヒューマンドラマ
良いマンガを広めたい、売りたいという出版業界で働く人間模様を描いたお仕事マンガであり、ヒューマンドラマ。

「G戦場ヘヴンズドア」+「宮本から君へ」=要は熱血マンガ!


https://matome.naver.jp/odai/2136766146942515401/2136768065447252503
G戦場ヘヴンズドアのようなギリギリで作品を産み出すために戦うマンガ家の実態も描きつつ、

https://matome.naver.jp/odai/2136766146942515401/2136768065447252703
一生懸命情熱を持って働く人間、さらにそれを取り巻く人と、それに影響を受けて変わっていく人といった人間模様を描いた作品

ネットでの評判

https://matome.naver.jp/odai/2136766146942515401
2013年05月05日