【愛知】ディープな名古屋観光におすすめのマイナースポット

squarepan2
地元住民ですらあまり行かない(知らない)ような、マイナーながらも味がある観光地を厳選しました。

田縣神社

創建年代は、弥生時代までさかのぼり「母なる大地は父なる天の恵みにより受胎する。」との古代人の民族思想によりはじまり五穀豊穰を神に祈ったと伝えられている。

ご神体
男茎形を奉納し祈願するようになったことから、子宝、安産、恋愛成就、縁結び、夫婦円満、商売繁盛、厄除開運、交通安全、諸病の平癒の守護神として崇敬を集めています。
豊年祭
「野も山も みなほほえむや 田縣祭」例大祭は国の内外で有名な豊年祭として、毎年三月十五日に執り行われます。この祭は直径六〇センチ、長さ二メートル余りの大男茎形(男性の性器)を毎年新しく檜で作成し、それを厄男達が御輿に担ぎ、御旅所から行列をなして当社に奉納し、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願する祭です。
お土産
置物、菓子、御守など、豊富に揃っている。
[アクセス]〈名古屋駅〉から名鉄犬山線に乗車→〈犬山駅〉で名鉄小牧線に乗り換え→名鉄〈田県神社前駅〉下車、徒歩5分

五色園

20万坪の広大な敷地に、親鸞聖人の生涯を再現する塑像を配置した日本で唯一の宗教公園。

コンクリート製の坊さん
園内には、親鸞の教えを視覚的に感知させることを目的とした塑像が多数配されているほか、大安寺本堂や五色園墓地、宿坊などがある。なお塑像の作者は、コンクリート像作家として知られる浅野祥雲である。
歴史的な場面
像は広大な20万坪の敷地のあらゆる場所に配置してあり、数え切れないほどの数が展示されている。像は親鸞聖人の生涯を再現する等身大の像や、歴史的な場面などを再現していたり様々だが、宗教公園ということで僧や不動明王尊など寺に関わるものが多い。
桜の名所としても
五色園の名前は園内の五種の樹木(松・竹・梅・桜・紅葉)の彩りから由来している。桜や紅葉名所として有名で、4月上旬期には園内の約3,000本の桜が満開となり花見を楽しめる。
[アクセス]地下鉄東山線「星ケ丘駅」から名鉄バス「五色園行」終点下車、徒歩10分

桃太郎神社

犬山城から木曽川ぞいに3㎞程溯った沿岸に桃太郎誕生伝説地があり、当神社から500m程奥の「桃山」は桃太郎が最後に姿を隠した場所と伝えられている。

桃型の鳥居
全国的にも珍しい桃型の鳥居があるほか、桃太郎のおばあさんが洗濯をした洗濯岩などがある。昭和5年に桃山から現在地に移された当神社は、子どもの守り神として広く崇敬されている。
桃太郎の立像
拝殿のある上段部へあがる階段の前に二の鳥居があり、そのすぐ前に、桃から生まれたばかりの桃太郎の立像がある。
やさしい鬼
これはコンクリート群像作家として知られる浅野祥雲によるもので、他にも悪運を食べるサル、鬼の目にも涙、やさしい鬼などのコンクリート像がある。
[アクセス]名鉄 新名古屋→犬山遊園 徒歩45分

延命山大聖寺 大秘殿

蒲郡の有力観光地である三谷温泉と弘法山を結ぶロープウェイ施設跡を利用して昭和55年に開創された観光寺。

大秘殿
かつては国道を挟んだ弘法山とロープウェイで繋がっており、両駅の周りには娯楽施設も付帯していたのだが、赤字続きで昭和50年に廃止となっている。
この建物も元々ロープウェイ施設と付帯していたプラネタリウムの再利用。銀色のドームがその名残。
入り口
入場料 大人1000円。
入るとすぐに宗教(神、地獄)関係とエロ系の像が次々に出てきます。
男根
いまや絶滅寸前の秘宝館のような展示物も。
[アクセス]JR東海道本線 名古屋→三河三谷駅 徒歩20分

貝がら公園

創設のきっかけは昭和30年、創設者の故・山本祐一さんの夢枕に表れた白蛇。その頭上に光る貝がらが舞い落ちてくる夢を見たことから、貝がらづくしで白蛇を祀る神社を建てよう、と思い立ったと言います。

鳥居
白山神社、別名貝がら公園。
神社の境内が公園になっているというよりも、公園に神社が併設されていると考えるのが適切だろう。
五色観音
園内には鳥居やベンチ、石柱、展望台、その他もろもろのオブジェなど、様々なコンクリート製の造形物が。そして、そのすべてが、貝がらがびっしりと埋め込まれたモザイクアートになっている。
大砲
「若人よ 明治に続け ど根性」という書かれた大砲。
貝がら公園は、単に貝がらを大量に使った公園というだけでなく、意味不明なスローガンがちりばめられたオリジナルコンクリオブジェの楽園というのが、正当な評価であろう。
[アクセス]名鉄名古屋駅から内海駅まで約1時間、知多バス師崎港行きで約15分

岩戸山観世音寺 風天洞

延長約500mもの地下の洞窟内に何百体という仏神像が安置されている。

仏像、男根、女陰
山のふもとから延々と仏像が置いてある。
いまいちコンセプトが不明なものが多数。
男根や女陰まである。
風天洞
入場料1000円。
巨岩に囲まれた地下洞窟に七福神や菩薩像が
密集する。洞内は巨大な御影石に覆われ、頭をブツけそうな狭い通路や、ほぼ垂直にハシゴが架けられた上り下りがある。
寝拝み楊柳観音
巨大な石のそこに描かれた観音様を、寝転がって拝むことができる。作者は旧一万円札の聖徳太子像を描いた肖像画界の巨匠、故・馬堀法眼画伯。
[アクセス]名古屋駅より地下鉄鶴舞線、豊田行きに乗り浄水駅下車、豊田おいでんバスに乗り換え約50分で香嵐渓下車、タクシーで約10分(名古屋駅から約2時間)。車の場合は猿投グリーンロード枝下ICから約20分(名古屋駅から約1時間40分)

歯の博物館

歯の博物館は、昔の診療室の風景を見ることができたり、口の中の知識度をチェックできたりと、日常ではなかなか体験できないことが楽しめ、歯についての知識を高めてられるスポット。

歯の博物館
博物館というよりは資料館に近い。展示は昭和初期の診療室や待合室の再現、及び歯に関する色々なビデオやパネルによる説明がメイン。
昔の診療室
画像の紹介コメントを入昔の診療室では実際に使用されていた数々の器械機器、机、戸棚などを展示している。昔の畳敷きの待合室ではお歯黒道具などを展示。力
歯虫
「歯虫」の復元模型。
近世になるまで歯痛の原因は歯の中にこうした虫が悪さするためと思われていた。
[アクセス]地下鉄桜通・名城線「久屋大通駅」2A出口より徒歩5分 市バス基幹2号系統「大津通」より徒歩3分

https://matome.naver.jp/odai/2136763350735966501
2013年08月15日