変動金利or固定金利、住宅ローンはどっちがおトク?

Luxury_Residence

下の画像は「フラット35」サイト(http://www.flat35.com/)の<事業者向けレター(PDF)>


https://matome.naver.jp/odai/2136746387990036801/2142045112312616403

変動0.57%!

ienojikan@ienoji

RT @tokyo_kantei: 2月の主要行10年固定住宅ローン金利が出揃いました。みずほ銀行が0.05%下げて1.45%と合わせてきました。三菱東京UFJ銀行とりそな銀行は1.45%で据え置きです。三井住友信託銀行も据え置きですが、1.15%と突出して低いです。SMTBを…

インフレ期待が上昇すると、長期金利にも押し上げの圧力が働くことについては「量的・質的金融緩和のもと、金利に下方圧力がかかり続けるため、インフレ期待が上がっても名目金利の上昇の程度は小さい」

高齢化社会が進展した日本では、以前のような需要過多によるインフレは考えにくく、切り替えするほど変動金利が上がるとは私には思えません。

住宅ローンの金利が下落傾向にあります。長期固定は上昇傾向に入った懸念もありましたが、再び安定しています。また、変動金利や2年、3年といった短期固定は再度、底が割れたような下がり方を見せています。

金利動向に市場は敏感です。低金利施策の反動ともいえるでしょう。

金利情報ではありませんが、住宅市場に影響を及ぼすローンネタということで。

「朝日デジタル」より

住宅市場に与える影響は?

長期金利の上昇によって変動金利も上がると思っている方が案外多いのですが、長期金利が連動しているのは固定金利です。変動金利が連動しているのは短プラで、2009年1月から4年以上1.475%のままなので、変動金利も2.475%から動いていません。固定と変動の推移は名称とは正反対です。
2001年以降の短プラの推移です。ミニバブル期に1.875%に引き上げられ、2009年以降は1.475%で動いていません。CDなどの市中金利が引き上げられなければ上昇する可能性は低いと思います。 boj.or.jp/statistics/dl/… @igsgat 変動金利の上昇の要素に

<本日の日経NPより>長期金利は政権交代前の1.4倍。ヒストリカルボラティリティは1.6倍に。
「ヒストリカルボラティリティ」とは? http://www.ifinance.ne.jp/glossary/derivatives/der026.html

長期金利は、長い目で見れば、かなり名目GDP成長率と似たような数字になることが知られている。同時に今後の短期金利の将来にわたる平均値になるので、将来の動向にも左右される。さらに、市場の需給関係にも短期的な動きが左右される。現在の長期金利は史上最低水準なので、将来の景気好転などの見通しや需給関係により、いつなんどき反発しても不思議でなかった。

なお、長期金利は変動するもので、日本の過去1年間を見ると0.4%から0.9%程度までと変動幅は0.5%ポイントであるが、アメリカでは10年国債の利回りは1.3%から2.1%程度までと変動幅は0.8%ポイントである。日本が転換期であることを考えれば、変動幅がとくに大きいというわけでない。
長期金利上昇懸念の「から騒ぎ」(ダイヤモンド・オンライン) – goo ニュース

最後の一文が重要、ここまで書いてほしいですね。

またまた上昇、で総理もコメント! http://on-msn.com/YUDefD

黒田総裁はイールドカーブをフラット&低位に維持したいとのことですが足元の動きは反対です。長期金利が上昇すれば機関投資家の買いも戻るので、当面は一進一退かと。@ienoji @qol_qol 2発目以降の効き目は、1発目程は期待できないでしょう。が、絶対的な低水準のうちは、市場には

Quality Of Life@qol_qol

@tokyo_kantei @ienoji 長期金利が0.790%と随分上がってきましたね。このまま下旬まで推移したとすれば6月実行の長期固定ローンはガクッと上がる可能性もありますね。

消費者の皆さんが考えるべきは利息です。世間では金利だけが議論されますが、金利よりも利息の方が大切です。借主が負担するのは利息なのですから。
「変動金利はリスクが高い」は本当か?! – メディアが教えてくれない「本当のお金の話」

おっしゃるとおりですね!

残高の多いときに高い方の金利(長期固定金利)を選ぶと利息は膨大になるのですから借主にとって不利な条件といえるでしょう。
「変動金利はリスクが高い」は本当か?! – メディアが教えてくれない「本当のお金の話」

真理をついた意見です。ネット上の数多ある金利記事の中で、ここまでスパッと語っているのも珍しい。

変動は、いつの時代も魅力的。

日銀のHPから。

この記事はかなり保守的な内容といえるでしょう。金利のしくみや経済情勢にあまり関心を持たない人は、当てはまるかもしれません。

私は人によると回答しています。所得も元本も家族構成も違うのですから、オルタナティブな選択肢に馴染む命題ではありません。迷っている方には間をとって(笑)ミックスローンをお勧めします。@ienoji「固定か変動か?」…金利の選択はマスメディア上では届きにくいアドバイスかもしれない。

「固定と変動はどちらがお得か?」という比較にほとんど意味は無い。なぜなら変動金利と固定金利の違いは損得ではなくリスクの違いであって、リスクは議論をして決着がつくような問題ではないからだ。
結局何が違う?住宅ローンの変動金利と固定金利 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト

名言ですね。

Q&A

「変動金利型ローン」の金利上昇リスクは どれぐらいあるか?|いますぐに、住宅ローンを借り換えしなさい!|ダイヤモンド・オンライン
変動金利型の損得は、「10年固定」との比較で決まる

ienojikan@ienoji

デべの役員と住宅誌の編集長に「固定か変動か?」と聞いたら、正反対の答え。デべ営業は買い上がらせるために変動を勧めることもあるとサイトで見かけるが、昨日の回答は逆。保守的な役割が多い専門誌が「変動」。もちろん条件付き。金利の選択はマスメディア上では届きにくいアドバイスかもしれない。

●固定金利型が合っている人
・収入に対して借入金が少なめではなく、返済額がアップすると家計が厳しくなるだろうと予想される人
・金利が変動し、返済額がアップすることに怖れを感じる人
・リスクを取ることが感覚でわからない人
・住宅ローンでリスクを取るよりも、運用で積極的にリスクを取りたいと考えている人
・借入後は住宅ローンの金利のことはあまり考えず、生活を安心して楽しみたい人
変動金利と固定金利、どちらが正解? [住宅ローンの借入] All About

高田さんの分かりやすい回答。自分で決める大事さが行間にあらわれていますね。

●変動金利型が合っている人
・共働きである、収入に比して借入額が少ない、10年以内などの短期間で返済が可能であるなど返済に余裕のある人
・変動金利型の仕組みを聞いて理解できる人
・金利が変動するというリスクを理論でも感覚でわかっている人
・世の中の情勢をウオッチしていることが苦ではない人
変動金利と固定金利、どちらが正解? [住宅ローンの借入] All About

一番上が肝心です。要は、「上昇リスクに耐えられる」ということ。

https://matome.naver.jp/odai/2136746387990036801
2016年09月14日