【孫正義氏】30年構想スピーチ 書きおこし その1

ayayakko
30年構想の書きおこしです。動画を見ながら随時まとめていきます。

我々の理念 なんの為に会社を経営するのか

なにを成し遂げたいのか。一言であらわすと言えば

情報革命で人々を幸せにしたい

全社員からこの30年、「何をどうしたいか」プレゼンをしてもらったのですが、本当に私が嬉しかったのは、全てのプレゼンの中に思いとして人々の幸せに貢献したいという事が中心にありました。

もちろん、上場企業ですし、一般の企業ですので
利益はあげなくてはいけない。
新しい製品は出さなくてなならない。
料金はしなくてはならない。

今日現在の現実ですが、

しかし今日現在の現実の為に人生を過ごしては
何の為の人生か。

ということだと思います。わたしたちはたった一つ何を
成したいのか。

情報革命で幸せにしたい
この一点であります。

そこで私はツイッターで多くの皆様に聞いてみました。

幸せって何だろう
悲しみって何だろう

幸せって何だろう
悲しみって何だろう

まず皆様にとって

悲しみって何でしょうか。
人生でもっとも悲しい事はなんでしょうか?

という事を私がひとことtwitterでつぶやきました。

たったの一日二日でで2500の呟きをあつめました。

すごいですね。力は
まさに人類の様々な叡智を集めるのに適したものだと思いました。

その声は実質1日で集まったものですが
21%との人々は身近な人の死だったのです。

ていう答えでした。
自分の家族、愛する人の身近な人の死だったのです。
自分の人生にとって一番悲しいことだったのです。

14%の人が孤独
11%の人が絶望

それぞれ表現は違いますが

何も感じくなること。
裏切りだとかもありました。

一番多くの人が答えた身近な人の死ですが
これについてちょっと調べてみました。

世界の脂肪要因のランキング(2008年??)
一番大きな死因は心臓930万人。
二番目が癌。
三番目が脳卒中。

これがずっと以前100年前、200ねっっまえは違う要因でした。

私たちは情報革命で身近な
すこしでもながらえる事が 生命を長らえる事ができないか。
そういう事をおもっておいりまs。

悲惨な死 そういうものhを少しでも少なくなればいいな。と思います。

二番目は孤独、
独り暮らしの高齢者の方がいま現在

高齢者の方々は430万人
いまから30年後には倍増の
800万人予想されています。

独居老人ですと死んで行くとき
誰にも知られないままひっそりと死んでしまう。

孤独死、東京都内だけで年間約5,000人
年間、全国だと5万人もの人々がこういう状況であります。

死というものは大変悲しいもので

すこしでも死因を減らす事ができたら
二番目が孤独、絶望。

絶望をどうやってはかったらいいか。
測り方は難しいけれど
自殺した

自殺は世界の中で日本はもっとも大きな

自殺の大きな理由
50%は健康問題であります。
25%は経済的な問題であります。

こういう事が少しでも減ったらいいな
と心から願っております。

という事で悲しみというのは、さきほど申し上げた通り
孤独とか死などいろいろあります。

結局、死も孤独も別の言い方を
すると
孤独だと言える事。

身近な人、愛する人が居なくなって
孤独感に責められるという事。

絶望もある意味孤独に表現できるかもしれません。

私達は少しでもこの悲しみを少しでも減らしたい。
その逆に喜びを大きくしたい。

1人でも多くの人に満面の笑みを浮かべてほしい。
それが我々の喜びであります。

—–

幸せって何だろう。

一瞬で多くの答えがあつまったのですが
分析してみるとこういうことです。

日々の中で小鳥のさえずりや、
ちょっとした事で行きてる実感するだけで幸せだ
自己実現だったり

一瞬で多くの答えがあつまったのですが
分析してみるとこういうことです。

生きてるという感動

けっこう喜びというのは千差万別あるな
と感じたわけです。

生きてるという感動
見る、学ぶ 愛し合う 家族と 恋人と 併せて感動

私達は1人でも多くの人に感動を

情報革命で人々を感動に

ただひとつ成したい事であります。

https://matome.naver.jp/odai/2136741153080477701
2013年05月01日