『伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い』 小宮謙一 柴垣樹郎
いずれにせよ、本書を読めば、高いレベルにある人の「思考」がインストールされること必至。
実践すれば、たとえ「伝説」にまではなれなくとも、「ライバルより一歩秀でた」存在になれるに違いありません。
【仕事術】『伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い』 小宮 謙一,紫垣 樹郎:マインドマップ的読書感想文
『入社1年目の教科書』 岩瀬大輔
今日から仕事への取り組み方や考え方がすぐに変わり、一生役に立つ「指針」となる一冊。
社会人としてのマナーや、仕事への姿勢を学ぶ本としてはかなり良書だと思います。
大学生から若手社員まで読むべきですね。
だるまや6代目奮闘記
『伝える力』 池上彰
現代のビジネスパーソンに不可欠な能力といえる「伝える力」をどうやって磨き、高めていったらよいのか。その極意を紹介する。
第一印象は、やはり分かり易い。
噛み砕いた言い回しであったり、具体例を沢山用いたりと著者らしい内容だ。最初から最後までそのスタンスは変わらず、すらすらと読み進められる上、
本書を読むことそのものが分かり易い書き方を学ぶことにも繋がる。
伝える力: 読書感想文
『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』 内田和成
仮説とは、十分な情報がない段階、あるいは、分析が済んでいない段階でもつ、「仮の答え」「仮の結論」である。
常に仮の答えをもちなながら、全体像を見据える習慣を仮説思考と呼ぶ。
著者である内田和成氏が20年間の戦略コンサルティング経験の中で培ってきた「仮説思考」の要諦を解説したのが本書。BCGコンサルタントならではの問題発見・解決の発想法が満載である。
問題解決を考える際は、闇雲に始めるのではなく常に仮説を立ててからそれに沿って考えなさいということが書いてあります。
情報もなんもないのに仮説なんて立てられるかという意見もありそうですが、情報洪水が発生すると逆に収集がつかなくなって結論を出せなくなってしまうというのが逆説的で印象に残りました。仮説設定→仮説検証→仮説変更→仮説検証…といったサイクルに興味がある人はどうぞ読んでみてください。
徒然草 仮説思考 (読書感想、3冊目)
『ハーバード流宴会術』 児玉教仁
若手社員もベテラン社員も役立つ世界水準の仕事のやり方、お付き合い、おもてなしの行動。
グローバル資本主義を生き抜くためには、英語より宴会だ!
ウケなくても挫けないタフな体と心があれば、あなたも世界水準のコミュニケーション力が身につく!
…社内行事、接待、結婚披露宴、合コン、ホームパーティーで、今夜すぐ使える超具体的な48の指針+「外国人をもてなすコツ」付き!
「くだらねー」と思うかもしれないが、侮ることなかれ。宴会の場所選びから、合コンのアイスブレークテクニック、外国人をもてなすホームパーティーのコツまで、これらをマスターできれば宴会だけでなく、仕事も出来る奴と思われること必至。
下手なビジネス書を読むよりよほど価値ある一冊である。毎年新入社員に贈りたいほどだ。
『ハーバード流 宴会術』商社マンの宴会術ネタバレ本(HONZ) – エキサイトニュース
『20代で人生の年収は9割決まる』 土井英司
本書は「23歳まで」「入社~25歳」「26~28歳」「29~30歳」「31~35歳」と区切り、その年齢で何を考え、どうすべきかを具体的に書いています。
絶対の正解がなく、ルールもどんどん変わるビジネスの世界。そのなかで「ほしい結果」を手に入れ続けるための方法を、オブラートに包まず語り尽くします。
20歳代の頃は、本当にガムシャラに働いていました。
30代になって独立して、それまでのキャリアとはまった違う業種へ入ってしまったので、遠回りしてしまったのかな?と思うことがしばしばありましたが、本書を読んで、現在の自分の一番大切な礎になっていると再認識しました。
20代で人生の年収は9割決まる
『アツイコトバ』 杉村太郎
「死ぬ気でやれよ、死なないから」
「確率ではなく、可能性にかけろ」
「トップと最下位に、実は差なんてない」etc.
毎年10万部の発行部数を誇る『絶対内定』シリーズを執筆。キャリアデザインスクール「我究館(がきゅうかん)」にて、圧倒的な実績を叩き出し、5000人の人生を著しく向上させた、杉村太郎の「アツイ コトバ」を40のひと言に凝縮。
非常につらい局面に追い詰められたとき、そのひと言に助けられ、そのたったひと言から、人生が開けていきます。
・・・もう、言い訳の余地ないです。久しぶりに「ヤバい」と感じました。
すべてのメッセージが命令口調で、崖っぷちに立たされたような感覚です。
分かってるようで分かっていなかった事をひとつ、ひとつ自分を振り返り確認し、読みました。
本好き集まれ!!オススメ読書感想文ブログ 「アツイコトバ」 著:杉村太郎
『レバレッジ勉強法』 本田直之
「継続的なリターンを得るために、勉強を続けていける環境づくりとは?」
「最小限の労力で資格習得するためのレバレッジのかけかたは?」
「語学をマスターするいちばんの近道は?」
こういった疑問のひとつひとつにお答えすると同時に、なにより重要なレバレッジをかけて勉強するための「仕組みづくり」を書いていきます。
「時間がない」「やる気が出ない」「続かない」―。忙しいビジネスパーソンのための、最短距離で最大限のリターンを得る技術。
「どんな試験にも受かるテクニック」、「挫折しない英語マスター術」といった章も設けられていますので、ビジネスパーソンだけでなく、学生など若い世代の方にも有益な情報が詰まっています。
「勉強嫌い」の本田直之さんが書いた本書の内容は共感を感じる部分が多いはずです。
【書評】勉強が嫌いな貴方に贈る勉強法_「レバレッジ勉強法」By本田直之 | リー:リー:リー
『働く君に贈る25の言葉』 佐々木常夫
若いビジネスマンはもちろん、それ以上の世代の方々の心にも響く言葉がたくさんつまっています。
佐々木さんは極めて日本人的である。人としての温かみがある。どうやればうまくいくのか日本人の目線で語りかけてくれる。
ただの仕事のスペシャリストではなく、家庭面との両立、人としての幅の広さが感じられる。
吾作の気まぐれ書評日記: 「働く君に贈る25の言葉」を読んで
『7つの習慣―成功には原則があった!』 スティーブン・R・コビー
真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。
会社・家庭・人間関係など、私たちの人生のすべての大切な側面を取り上げ、激しい変化の時代にあって充実した、人間らしい生活を営む道を示す。
確かにすごい本だと思う。「人生の書」に位置づけることはないが、本書から学んだことは多い。
あるいは、こう言ってもいいだろう。この本を読んだおかげで、自己啓発系の本の大部分を読まずに済むことができた、と。
R-style » 本棚にある『七つの習慣』を眺めながら











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