実は日本は資源大国?!

aaa0426

①レアアース

海洋研究開発機構と東京大学の研究チームは21日、小笠原諸島・南鳥島沖(東京都)の海底の泥に含まれるレアアース(希土類)は、海底から浅い場所に最高で中国鉱山の30倍超の高濃度であることが分かったと発表。

日本の排他的経済水域に世界最高濃度の重希土類(重レアアース)が存在していることを、東京大学エネルギー・資源フロンティアセンターの加藤泰浩教授らのグループが発見した。
南鳥島周辺に高濃度重希土類 東大が発見 – 主要ニュース – ニュース – 電気新聞

susumu_0108@susumu_0108

南鳥島沖レアアース、中国鉱床10倍の高濃度も (via @Pocket) pocket.co/s98mv
南鳥島近海で大量のレアアース、中国では「南鳥島はわが領土」 bit.ly/14grDce

地下猫@tikani_nemuru_M

南鳥島って太平洋側だぞ。中国のネットユーザーの一種の自虐ネタというか政府批判ネタなんじゃね? / “南鳥島近海で大量のレアアース発見、中国では「南鳥島はわが領土」 (サーチナ) – Yahoo!ニュース” htn.to/PVZPrC

②メタンハイドレート

政府が12日にガス採取に成功した海底の「メタンハイドレート」。愛知・三重県沖にはメタンハイドレートが集まった「濃集帯」が存在すると見込まれており、中部経済に与えるインパクトは大きい。愛知県や三重県もエネルギー関連の新産業創出に向けて動き出した。

東部南海トラフ海域における事業主体である独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)によると、同海域における天然ガス(メタン)の資源量は1兆1415億立方メートルと推定され、日本のLNG(液化天然ガス)輸入量の約11年分に当たる。日本近海全体では約100年分の天然ガスが存在するとも推定される
メタンハイドレート、日本海側でも本格調査へ | 産業・業界 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

saya@daidokorogasira

「メタンハイドレート」というメタンが水分子に囲まれた形の物質がある。見た目は氷だが火をつけると燃えるので「燃える氷」とも言われる。最近注目されている資源。

yurika@yurika_pyon

日本近海のメタンハイドレートは無尽蔵、永遠に増え続けることが判明 日本は5年後に資源輸出大国へ yutaron.blog.fc2.com/blog-entry-157…
海外「日本なら驚かない」 メタンハイドレートから天然ガスの産出に成功 fc2.to/nqrADN

③ウラン

同研究所の瀬古典明研究主幹は語る。「黒潮によって日本近海に運ばれてくるウランの量は年間520万トンと試算される。このうちのたった0.2%の約1万トンを捕集できれば、日本の年間需要量である8000トンをまかなうことができる。それ以上捕集することも、技術的には十分可能だ」
ホントに海水からウランが取れた:日経ビジネスオンライン

原研が新しく開発した捕集材は、オイルフェンス等に使用されているポリエチレン繊維に放射線を照射し、ウランなどを選択的に効率よく吸着できるようにしたもので、実験ではこれまでの酸化チタンを主成分とする捕集材に比べ、捕集速度は約10倍であることが確認されています。
三菱重工 原子力事業本部|原子力のページ|エネルギーひとくちコラム|エネルギー四方山話 – 海はエネルギー資源の宝庫

http://www.youtube.com/watch?v=U4ssguJxB3Q

④原油

尖閣諸島周辺の海域には1095億バレルの原油埋蔵量があり、「世界的な産油地域となるであろうと期待される」と、石油の有望な埋蔵地域と評価された。
1000億バレルの埋蔵量は、世界一の原油埋蔵量のサウジアラビア(2667億バレル)には及ばないが、イラク(1150億バレル)やクェート(1040億バレル、いずれも2009年10月の公表値)に匹敵する。
尖閣沖は原油や天然ガスの「宝庫」 でも、試掘権の申請は40年近く棚上げ : J-CASTニュース

しかし、この埋蔵量推定(1,000億バレル)は1970年ころのものであり、その後の調査技術の進歩と詳細な調査の結果、1994年時点での日本政府の公表では、日中中間線より日本側海域での究極可採埋蔵量は32.6億バーレル(5.18億キロリットル)で、1970年時の30分の1である。
尖閣諸島近海の地下資源、原油の埋蔵量はイラクに匹敵 – EUROPA(エウロパ)

「やっぱり少ないのか」と思いきや、これは「日本の沖縄・東シナ海の石油、天然ガスの埋蔵量は最大5.18億キロリットル」というものであり、「尖閣諸島周辺の埋蔵量までは試算していません」(共同通信ニュース)とのことです。つまり、尖閣諸島近海について1968年以降調査はされておらず、埋蔵量についても日本政府が独自に調査確認はしていないようです。(未確認)
尖閣諸島近海の地下資源、原油の埋蔵量はイラクに匹敵 – EUROPA(エウロパ)

http://www.youtube.com/watch?v=pp_xXtZD_aE
石油王になったきがする

たこたん@togawa_zchi

遠征も行きたいしお洋服も買いたいしどうしたらいいんだ。石油を掘るか

地理用語bot@geograghy_bot

石油をめぐる環境 油田の探査には高い技術力が必要→発展途上国はそれが出来ない→国際石油資本(メジャー)が産業と利権を独占→途上国で資源ナショナリズムが高まるも、価格決定権はメジャーから奪えず→OPEC,OAPECなどのカルテルを結んでメジャーに対抗→先進国の省エネルギー化

⑤藻類エネルギー

藻を使って石油を作る実証実験を始める。オーランチオキトリウムという藻を使い、水中の有機物を吸収して石油(炭化水素)を作る。

藻を培養して油分を抽出する藻燃料について「微細藻燃料開発推進協議会」を設立したと発表した。

彼谷教授らが考えているのは、ボトリオコッカスとオーランチオキトリウムの両者を組み合わせた“ハイブリッド増殖”だ。
2つの藻をハイブリッド増殖し、燃料自給が視界に〜 中西 清隆 – 世界の真実をネット(転載自由)で広げよう。(国民は情報不足です) – Yahoo!ブログ

https://matome.naver.jp/odai/2136413609157023101
2013年03月25日