【懐かしい】22歳~28歳女子がときめいた!憧れたマンガのキャラクター

miton28
小中学生の頃、マンガを読んでいた女の子なら一度はときめいたキャラクターを集めました。初めてドキドキしたあの感覚、初恋の男の子、あの頃のときめきを思い出してみて!

りぼん派

上原 久志 グッドモーニングコール

両親の帰郷に伴い、卒業までの残り約半年を1人で暮らすことになった吉川菜緒。新しい生活に胸をときめかせつつ新居となるマンションの部屋を確認していたところ、なぜか見知らぬ男の子が入ってきた。しかもその部屋に住むのは自分だから出て行くように言われてしまう。実は2人が契約した不動産屋は1つの物件を2人に貸して仲介手数料を持ち逃げしており、しかも家賃が本来の半額であるかのように装って不当な契約を結ばせていた。男の子はその格好良さゆえに中学で有名な上原久志。実は2倍であった家賃を単独で払うことが出来ず、いずれも頼ることのできる人のいなかった2人は、やむを得ず同居生活を始めることになった。

菜緒の同級生で、毎年女子の間で行われる学年別人気投票において史上初となる3連覇を成し遂げるほどのルックスを持つ。
その優勝者である3人は「御三家」として女子たちにとっての共有財産として扱われてしまうこともあり、自分がモテているという自覚がない。
6年間に渡って近所に住んでいた百合に片想いをし続けたが、兄の卓也と百合が結婚をしたのを機に、実質的に家出の形で一人暮らしをはじめることになった。
細身ながら(本人はかなりコンプレックスに感じている)大食漢で、食べることについてはこだわりがあり、また食べ物はなかなか譲らない。
堅実で中学・高校・大学と生活費は自分のバイト代で賄っている。
中学・高校は学業成績トップクラス、大学ではオール優と噂されるほどの秀才。
因みに剣道初段、書道2段、そろばん3級など多芸。
グッドモーニング・コール – Wikipedia

羽山秋人 こどものおもちゃ

小学6年生で人気アイドルの紗南。明るい紗南の目下の悩みは、クラスのこと。羽山というヤツが男子の中心になって、若い先生をいじめるおかげで、全然授業にならない。怒り爆発の紗南は!?
学級崩壊、学校の抑圧性、少年犯罪、家庭崩壊、親の離婚、マスコミによる意識操作、バッシングなど現代の社会問題を「こども」の視点で語っている。

紗南のクラスメイト→彼氏。(アニメ版では最後まで正式には付き合っていない)。1982年10月12日(※アニメでは1984年)生まれ。
天秤座。B型。母親の顔を覚えていない。
紗南との出会いによって徐々に心を開き、後に恋心を抱く。
母親の死をきっかけに父や姉と不仲だったが紗南の協力で家族仲は改善される。直澄からの挑発と校長の勧めにより、空手を始める。寿司と恐竜が好き。
紗南が映画の長期ロケの間に、風花と付き合うが破局し、紗南と付き合う。
停学処分を受けている。
終盤では小森を挑発し、右腕を刺されて一時危篤になってしまい右腕に麻痺が残ってしまった。

「Deep Clear」では、鍼灸マッサージ師兼空手指導者。23歳で紗南と結婚。
26歳の時、紗南の妊娠・出産に対し「恐ろしい、危険」という印象を抱いており、更に早産の危険性もあったため、紗南を愛するが故に出産に頑なに反対し別居していた。
長女は彼にそっくり。
こどものおもちゃ – Wikipedia

山口ツトム ご近所物語

幸田実果子は、矢澤芸術学院(通称ヤザガク)の服飾デザイン科に通う高校1年生。夢はデザイナーになって自分のブランドの店を持つことで、夢の実現のために頑張っている。同じマンションのお隣さん山口ツトムとの恋愛や、彼女を取り巻く友人・知人たちの人間模様・恋模様を描く。

実果子の幼なじみ。人気アーティスト・中川ケンにそっくりのサル顔。変なオブジェを作るのが趣味。櫻田広彦の影響でカメラに興味を持ち、最終的にはプロのカメラマンになる。
ご近所物語 – Wikipedia

名古屋稚空 神風怪盗ジャンヌ

日下部まろんは一見普通の高校生。だが実は巷を騒がす怪盗ジャンヌの正体・そしてジャンヌ・ダルクの生まれ変わりである。準天使フィン・フィッシュに導かれ、神の娘として美術品に憑依した悪魔を始末し、神の力を取り戻すという使命を信じチェックメイトを続けている。

警察や親友の都に追いかけられながらも、着実に使命をこなしていた。そんな彼女の前に謎の怪盗シンドバッドが現れ、尽くまろんに敵対する。

まろんのクラスの転校生。原作ではアクセスの力を受ける黒いロザリオ、アニメではスカーフでシンドバッドに変身し、怪盗ジャンヌの悪魔回収を邪魔する。アニメでは変身ではなく「変装」と表現しているが、身体的変化が見られるため、実質は変身と変わらないようである。美形だが、プレイボーイの気があり、まろんのファーストキスをシンドバッドの時に強引に奪う。実家は大病院で父子家庭だったが、母の死後何度も再婚を繰り返す父親を受け入れられず、一人暮らしをしていた。 シンドバッドとなった経緯は原作では語られることはなく、アニメでは天使を見る能力を持っていた彼がフィンの行方を捜して困惑していたアクセスを発見したからであるとされた。アニメの最終回では変身せずに怪盗としての能力を発揮していたが、前述の天使を見る能力と関係している可能性がある。なお原作では、神に「アダムとそっくり」と、生まれ変わりであるかのようなことを示唆された。 最終的には医者となり、まろんと結婚した。完全版の描き下ろしコミックでは子供の魚月を溺愛している描写がある。

瀬戸柊平 ベイビィ★LOVE

有須川せあらは、小学6年生でありながら、身長160cm以上の長身で、しかも高校生に見られるくらい大人びた容姿をしている。こんな風になったのも、憧れの瀬戸柊平に少しでも追いつきたい、という執念からだった。そしてある日、ひょんな事から瀬戸家にまんまと転がり込む事に成功したのだが……。

初登場時は中学3年生。185cmの長身で、少々老け顔な少年。せあらとは4年前に出会っている。バスケットボール部所属。作中高校に進学する。将来の夢は、教師。
ベイビィ★LOVE – Wikipedia

なかよし派

地場 衛(タキシード仮面) セーラームーン

TOKYOの十番町に住む少女月野うさぎは、少しドジで泣き虫なごく普通の中学2年生(初登場時)だった。
ある日、うさぎは額に三日月の模様を持ち人間の言葉を話す不思議な黒猫ルナと出会ったことがきっかけで、愛と正義のセーラー服美少女戦士「セーラームーン」に変身し、街を襲う妖魔を倒していき、街の平和を守っていくこととなる。
初めは敵との戦いに苦戦していたうさぎだったが、彼女の危機を度々救う謎の紳士・タキシード仮面の存在や、次々と現れる仲間のセーラー戦士に助けられながら妖魔退治を順調に続けていった。

妖魔を順調に倒し続けていたある日、うさぎ達はルナから聖石・幻の銀水晶と「月のプリンセス」と呼ばれる人物を捜しだすという指令を受け、以降は妖魔退治と銀水晶・プリンセス捜索を並行して行うことになる。
やがて、妖魔を送り込む敵組織・ダーク・キングダムやタキシード仮面も銀水晶を探していることが判明し、銀水晶探しはセーラー戦士、ダーク・キングダム、タキシード仮面による三つ巴の争奪戦へと発展していく。

月野うさぎの恋人でタキシード仮面としてセーラー戦士達を助け、陰に日向に守っている。黒髪(アニメ版では演出によって髪色が変わってることが多い)で、長身の好青年。原作では時々眼鏡をかけていることがある。原作・実写版では「私立麻布高校(高校名の登場は原作のみ)」の生徒であり、原作では第四期から「KO大学」へ進学。アニメ版では初めからKO大学生となっている。
全てのメディア第一期前期において、うさぎを「おだんご頭」と呼び、うさぎには「あいつ」「あんた」と呼ばれ、反目しあっていた。初期はクールでやや意地悪な性格をしており、うさぎをからかってばかりいたが、恋人となってからはシリーズを重ねるごとに温厚になり、真面目で面倒見の良い性格になった。
地場衛 – Wikipedia

筒井一臣 デリシャス!

アイドル志望の野々原りんごは、人気アイドル石坂真人にあこがれて、料理番組「デリシャス・タイム」の司会者オーディションに参加した。実は料理がまったくできないりんごは、マンションの隣室に住む幼なじみで料理が得意な筒井一臣に助けを求める。一臣のおかげで「天才料理少女」としてデビューすることになってしまったりんごは……。

りんごの幼馴染で同級生。野々原家の隣人。4月4日生まれ。学校ではバスケット部所属。幼いころに亡くした父親が料理好きだったことと母親が多忙のため、家事全般特に料理が得意な「天才料理少年」だが、本人は硬派を目指して料理の腕前を隠している。表には出さないがりんごにベタ惚れで、頼まれると嫌と言えない。
デリシャス! – Wikipedia

月城雪兎 カードキャプターさくら

木之本桜は、私立学校の友枝小学校に通う小学4年生。この世界に解き放たれてしまった、封印が解かれるとこの世に災いが訪れるという魔法のカード『クロウカード』を回収するため、封印の獣ケルベロス(ケロちゃん)と一緒に『カードキャプター』となったさくらが友枝町を舞台に活躍する。

桃矢の同級生で親友。12月25日生まれ。AB型。好きな花は雪割草。好きな色は白。秀才で運動神経も抜群だが、どの運動部にも属さない。細身でおっとり優しく、やわらかい笑顔を常に欠かさず、かなりの天然。眼鏡を掛けている。桃矢からは「ゆき」、ケルベロスからは「ゆきうさぎ」と呼ばれている。桃矢と同じく学校では人気者であり、さくらと小狼からも好意を寄せられていた。自身は桃矢が好きな模様。 実は月(ユエ=後述)の仮の姿。体に似合わずかなり大食いで、少ないときでも桃矢の3倍は食べるらしい。後には魔力の薄れから、いくら食べても保たなくなった上に、ひどい睡魔に襲われていた。桃矢から月を介して魔力を受け取った後は、その症状は治っている。桃矢によって自分が人間ではないということを自覚し、月の存在をもう一人の自分として快く受け入れた。
カードキャプターさくらの登場人物 – Wikipedia

西遠寺 彷徨 だぁ!だぁ!だぁ!

中学2年生の少女・光月未夢は、両親が仕事でアメリカのNASAに行くことになったことを機に、母親の知り合いである平尾町の西遠寺に一人預けられることになった。しかも、その西遠寺の住職・西遠寺宝晶もインドに修行に行ってしまい、宝晶の息子で未夢と同い年の少年・西遠寺彷徨と2人きりで暮らすことになってしまう。そこに、地球から120億光年離れた「オット星」から、超能力を持ったオット星人の赤ちゃん・ルゥと、ベビーシッター兼ペットのワンニャーが小型UFOに乗って現れた。実は、ルゥとワンニャーはオット星で時空のひずみに吸い込まれ、西遠寺まで飛ばされてきたのだった。未夢と彷徨は、UFOが壊れ自力でオット星に帰ることが出来なくなったルゥとワンニャーを西遠寺でお世話することになり、こうして3人+1匹の生活が始まったのだった。

中学2年生。12月25日生まれの山羊座。身長167cm、体重54kg。血液型はAB型。 西遠寺家の一人息子。父・宝晶がインドへ修行へ行ってしまったので、預かることになっていた未夢、西遠寺に飛び込んできたルゥとワンニャーと同居するようになる。 性格はぶっきらぼうかつ無口で素直になれないが、さりげない優しさと物事をやり通す強い信念を持っている。また、文武両道でルックスも良いために学校一の人気者である。クラス委員長を務める。未夢とワンニャーしか知らないがかぼちゃが大好物で、かぼちゃ料理が得意である。お茶請けには沢庵を食す。法力はあるが、寺を継ぐ気はないらしい。アニメ版ではクリスマスが嫌い。 未夢と同じく第一印象は最悪だったが、彷徨も少なからず未夢のことが気になっていた。原作では終盤で未夢に告白する。
だぁ!だぁ!だぁ! – Wikipedia

鳥海モトハル 電脳少女☆Mink

白石みんくはごくごく普通なアイドル好きの中学生だった。ある日、友人と一緒にCDショップに行き、そこで店内POP(看板)が倒れるという事故に遭遇するも、友人の鳥海真帆子の兄・モトハルに助けられる。

逃げた父親に代わり、一人でアイドル芸能事務所「有限会社 バード・ミュージック」を切り盛りする勤労高校生。みんくたちと同じ学園の高等部の1年。とはいえ彼が学業をしているシーンはまったく存在しないので、落第・退学は時間の問題と言われている。バイクマニア。免許も持っていてよく乗り回しているが、よく転ぶ。優しい熱血漢だが職務(つまり芸能活動)においては非常に厳しく真面目である。
電脳少女☆Mink – Wikipedia

ちゃお派

結城 飛鳥 Dr.リンにきいてみて!

3歳で風水に目覚めた少女・神崎明鈴には天性の力があった。中学2年生になった明鈴は龍神を呼び出す力に目覚め、その力を狙う「闇」が次々と魔の手を伸ばし始める。明鈴は様々な出来事を風水の力で解決していく。

前半は幼馴染みのサッカー少年・結城飛鳥とのラブコメディを中心に、風水で事件を解決する作風だったが、後半からは闇に乗っ取られた人々を救うために明鈴が光の巫女に変身して四神と共に戦うという変身バトルヒロイン路線に大きく傾いた。

神崎明鈴に運命の人と思われている、明鈴の思い人。サッカーが趣味で夢はJリーガー(らしい)。 最初の時は明鈴に毎日付きまとわれ嫌々だったが紆余曲折の末、今では二人は両思い。 自分の力以外、占いや風水は絶対信じない。原作では無口で無愛想といわれるがアニメでは比較的明るい。乙女チックな趣味の母親を苦手としている感があるが、本人曰くもう慣れたらしい。
7月5日生まれ。 星座:蟹座、血液型:O型、身長:172cm。
趣味・特技:スポーツ・特にサッカー、
好きな科目:体育・数学・理科、
好きな食べ物:焼肉・ラーメン・ハンバーガー、
苦手な物:占い全般。
Dr.リンにきいてみて! – Wikipedia

桐生冬芽 少女革命ウテナ

幼い頃に助けてくれた王子様に憧れ、王子様になりたいと願うようになった少女・天上ウテナは、入学した鳳学園で「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女・姫宮アンシーと出会う。エンゲージした者に「永遠」に至る「世界を革命する力」を与えるという「薔薇の花嫁」をかけて戦い続ける生徒会役員(デュエリスト)たちは、ウテナがかつて王子様から貰った指輪と同じ「薔薇の刻印」と呼ばれる指輪を持っていた。ウテナもまたこの決闘ゲームに巻き込まれ、その背後にある「世界の果て」へと迫っていく…。

鳳学園の高等部二年で生徒会長。学園一のプレイボーイ。桐生七実の実の兄。西園寺莢一とは幼馴染みで、同じ剣道部に所属している。生徒会メンバーで唯一「世界の果て」と呼ばれる人物と通じ合っている。前髪に朱色のメッシュを入れた赤いストレートの長髪に青紫の瞳。決闘の際に胸に挿す薔薇の色は赤。鳳暁生編での決闘では西園寺をパートナーとし、彼に自分の「心の剣」を抜いてもらいウテナと戦った。挑戦者の時には、西園寺の日本刀と同じ刀掛けに掛ける日本刀を使用。だがウテナを世界の果てから守るための第3戦では、前述の通り西園寺が「心の剣」抜いたが、「剣」は日本刀ではなく騎士剣であった。
少女革命ウテナの登場人物 – Wikipedia

江口竜平 こっちむいて!みい子

小学5年生の女の子・山田みい子ほか様々なキャラクターの日常を、コミカルに描いたアットホームコメディ

みい子のクラスメート。みい子のことが気になり放っておけない。そのせいで喧嘩になることもしばしば。ぶっきらぼうで口が悪いが、根は優しい。みい子がピンチの時に助けることもある。スポーツ万能で、特に野球が得意。野球クラブに所属していて、まもるの先輩にあたる。父はカメラマン、母は雑貨店経営。将来は野球選手になるか、父親の跡を継いでカメラマンになるか模索している。ツンデレ。AB型。
こっちむいて!みい子 – Wikipedia

ジャンプ派

週刊少年ジャンプ1999年21号

鵺野鳴介 地獄先生ぬーべー

「鬼の手」を持つ小学校教師「ぬ〜べ〜」こと鵺野鳴介が児童を守る為に、妖怪や悪霊を退治する学園コメディー。

集英社『週刊少年ジャンプ』にて1993年38号-1999年24号まで連載。友情、努力、勝利というジャンプ従来のコンセプトに加え、教育、ホラー、怪談、ラブコメディ、博学、お色気など様々な要素を採り入れ、バリエーションに富んだ展開と個性豊かなキャラクターが繰り広げるストーリーで非常に幅広い年代から老若男女問わず多くの支持を受けた。

童守小学校5年3組の担任教師。25歳。日本で唯一の霊能力教師で、左手に鬼の力を封じ込めた鬼の手を持ち、普段は黒の皮手袋を嵌めて隠している。霊障によって、普段は外しても目に見えないが、封印を解くことで見える。
責任感が強く、奉仕・慈悲の精神に溢れる反面、ドジ・間抜け・スケベ。

運動神経は抜群で、中学時代から大学まで色々なスポーツを経験しては、体操や球技からスケート・スキー・水泳など何でもこなせる。一方で車の運転やゲームは全くできない不器用ぶり。運転免許もようやく取れた模様。慈善活動や計画性の無さ、要領の悪さから月末は絶えず金欠病に悩まされている。
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緋村剣心 るろうに剣心

幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客緋村剣心。明治維新後は「不殺(ころさず)」を誓い、流浪人として全国を旅していた。神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵たちとの戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していく。

生年月日:1849年6月20日(嘉永2年5月1日)
身長:158cm(人斬り時:155cm・心太:125cm)
体重:48kg(人斬り時:42kg・心太:19kg)
血液型:AB
星座:双子座
出身地:不明(関西地方の寒村)
特技:口八丁
苦手なもの:薫の料理
短身痩躯で赤髪の優男。左頬にある大きな十字傷が特徴である。一見朗らかで間の抜けた人物だが、かつては長州派維新志士で、幕末最強とまで謳われた伝説の剣客・人斬り抜刀斎その人である。修羅さながらに殺人剣を振るい数多くの佐幕派の要人を殺害してきたが、ある不幸な事件から明治維新後は一転して不殺(ころさず)を誓い、流浪人(るろうに)として全国を旅し、弱き人たちのために剣を振るっていた。神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵たちとの戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していく。
緋村剣心 – Wikipedia

四乃森蒼紫  るろうに剣心

身長:182cm
体重:72kg
生年月:嘉永6年(1853年)1月
星座:水瓶座
血液型:A
出身地:東京府
趣味:茶の湯、瞑想
苦手なもの:酒の席(下戸である)
幼い頃から隠密として厳しい修練を積んでいるため、常に冷静。無口で無表情(作中では笑みを浮かべたのは3回程度)の上、徹底した現実主義者。

そのため、他人から誤解を受けやすいが、実は情に篤い。『東京編』では武田観柳の用心棒を務めていたにも関わらず、高荷恵に対して「お前の幸薄い境遇には少しばかり同情する」と発言している。仕官の口があったにも関わらず用心棒を務めていたのも、戦いに身を置くしか生きる術のなかった一部の部下達を思っての事だった[2]。『京都編』で再登場した時は、人斬り抜刀斎(剣心)を倒すことを目的とした修羅と化していたが、この時でさえ、御庭番衆の元仲間である柏崎念至に対し、攻撃はしたものの死には至らないよう無意識のうちに手加減をしており、心の奥底に情が残っていた。
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藤原佐為 ヒカルの碁

進藤ヒカルは、ごく普通の小学校6年生。小遣いをカットされたために祖父の家を物色していた際、蔵にあった古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。

囲碁のルールも、佐為がかつて憑いていた碁聖・本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。

以降、佐為はヒカル以外には姿も見えず会話もできず、物を動かすことすら出来ない存在であることを前提に物語は進む。

ヒカルの祖父の蔵にある本因坊秀策所縁の碁盤に眠っていた平安時代の天才棋士の霊。かつては内裏で天皇の囲碁指南役として活躍していたが、指南役仲間だった菅原顕忠(すがわらの あきただ)の謀略に嵌められ都を追放、失意のうちに入水自殺してしまった。その後江戸時代に本因坊秀策(佐為は幼名の虎次郎で呼んでいる)に憑依し、作中では本因坊秀策の対局の実績は全て彼によるものという設定になっている。その後秀策が流行り病で夭逝してしまい、悲しみのうちに佐為は盤面の秀策の血を媒介にして碁盤へ宿り、およそ140年の時を経てヒカルと巡り会った。 平安貴族らしくたおやかな性格で、喜怒哀楽を惜しげもなく表現する子供っぽい一面も持つが、囲碁となると鬼神のごとき強さを発揮する。
ヒカルの碁 – Wikipedia

麻倉 葉 シャーマンキング

森羅学園中等部に通う少年・小山田まん太は、ある日の帰宅途中、墓場で幽霊と戯れる少年と出会う。少年の名は麻倉葉。彼は霊と様々な交流ができる者、シャーマンと呼ばれる者達の一人だった。彼は500年に一度行われるシャーマン同士の戦い、シャーマンファイトに参加するために上京してきていた。「シャーマンファイト」、それは全世界のシャーマンを統べる「シャーマンキング」を決める戦い。葉と友人になったまん太は、彼を通じて様々なシャーマンたちと出会い、その戦いを目撃していく。

1985年5月12日生まれ。牡牛座のA型。推定身長160cm(連載初期)→178cm(最終回) 好物はカレーうどん。趣味は音楽鑑賞。日本・島根県・出雲市出身。 主人公。頭のヘッドホン、首に掛けた熊のツメと木製の便所サンダルがトレードマーク。一人称は「オイラ」(アニメ版ではまれに「オレ」と言う)。「楽に生きられる世界」を作る為シャーマンキングを目指す。自他共に認めるユルい性格で口癖は「なんとかなる」。兄であるハオを救おうと考えている。作中で、唯一本気で怒ったのはファウストとの対戦時のみであるが、自分勝手な理由で仲間を傷つけたリゼルグや、蓮の命を奪うよう指示したニクロム、チョコラブの命を奪ったルドゼブに対し鋭い目つきで睨み付けた事もある。好きな歌手はボブ。好きなブランドはユリイカ。シャーマンとしての精神の強さは“優しさと何が起きても動じない心”。
シャーマンキングの登場人物 – Wikipedia

武藤遊戯 遊戯王

ひ弱ないじめられっ子だがゲーム好きで明るい性格の高校生・武藤遊戯は、祖父の双六から貰った、誰も解いたことのない古代エジプトの秘宝「千年パズル」を8年間も組み立て続けていた。様々な困難を乗り越え、遂にパズルを解くことに成功した遊戯。その瞬間、ゲームの天才としての技量を身につけた大胆不敵なもう一つの人格、闇遊戯が覚醒する。以降、遊戯自らも気が付かないままに闇遊戯は表出し、世の中にはびこるならず者に「闇のゲーム」を仕掛け、敗北すれば恐ろしい「罰ゲーム」を下して成敗してゆく闇の番人となる。

生年月日:6月4日(高校1年生→高校2年生)
星座:双子座(ふたござ)
身長:153cm
体重:42kg
血液型:AB型
好きな食べ物:ハンバーガー
嫌いな食べ物:らっきょう
年齢の割に、体形は非常に小柄。性格は気弱で幼さが残るが、大切なものを守るためなら、どれほど凶悪な悪人であろうと臆せず立ち向かう強さと、たとえ敵対する人物であっても許し、信じようとする優しい心の持ち主。強い正義感も持ち合わせているが、普段は弱気がちな性格に隠れてしまっている。
武藤遊戯 – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2136299759238150101
2013年03月29日