BMXでトリックを始めたい!!そんな人のための基礎知識

はるひらんどん

BMXってどれも一緒でしょ?

トリックを行うBMXは大きく分けると「ストリート」「パーク」「フラットランド」に分けることができます。同じ20インチのホイールですが、それぞれに特徴があるのでかる~く知っておきましょう。

ストリート

ストリートはその名の通りストリート(街)でのトリックを行います。一番の特徴としてペグと呼ばれる棒をホイールに取り付けてのグラインドというトリックがあります。
フレームの特徴としてTT(トップチューブが)20.5~21、リヤエンドは13~14前後ものが主流です。


ストリートで可能なトリックはこの動画をご覧ください。

パーク

パークはストリートと近い部分がありますが、スケートボートパークなどのセクションを使ったダイナミックなトリックが可能です。
フレームの特徴としてTT(トップチューブ)は長めの21~、リアエンドも長めの13.5~のものが多くスピードの出る車体に安定感を持たせるようになってるものが多いです。


パークならではの大きなトリックが魅力な動画です。

フラットランド

フラットランドはフラット(平地)な場所で前後の車輪に取り付けた4本のペグに乗り、様々な姿勢でBMXを操るトリックを行います。
フレームの特徴としてTT(トップチューブ)は短めの18~20、リアエンドも13~と小さなフレームを使用します。また、フラットランドではフリーコースターと言われる後ろ向きに進むときにクランクが回転しない特殊なハブが必要となります。


フラットランドならではの流れるような動きは華麗っすなぁ

最後に一言!!

若干ですが個人的な主観も入っているのでこれが正しいわけではありませんし、乗る人のスタイルによって変わる部分はあります。あくまでも基本ですので自分の好みで好きなようにやりましょう。

https://matome.naver.jp/odai/2136224579093846001
2013年03月03日