心臓病発生のリスクを下げるデンタルフロスの優秀さがヤバイ。

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心臓病による死亡率は依然として高いです。でも、身近なデンタルフロスに心臓疾病を予防する効果があったって知っていましたか?

口内環境と心臓病発生リスクの関係は高い。

口腔由来の細菌の1つが血液凝固(blood clot)を引き起こし、重篤な心臓障害をもたらす可能性が新しい研究で示され、アイルランド、ダブリンで開催された総合微生物学会(SGM)会議で発表された。この細菌はストレプトコッカス・ゴルドニ(Streptococcus gordonii:連鎖球菌の1つ)と呼ばれるもので、歯の表面のプラーク形成に寄与する。この細菌が出血した歯肉から血液中に入り込むと、ヒトの蛋白(たんぱく)になりすまし、問題を引き起こすという。
口腔内の細菌が心臓の炎症につながる(2012.4.5掲載)

心内膜炎や血管の炎症が生じ、心臓や脳への血液供給が遮断されることがある。
口腔内の細菌が心臓の炎症につながる – ウイズ矯正歯科 矯正歯科情報・医療情報と グルメ、気になる話題

歯肉から出血している場合、プラークに潜んでいるバクテリアが血を媒介にして体内に侵入する恐れがあると発表しました。このバクテリアはストレプトコッカス サングイスとよばれ、血栓の原因になり心臓病を引き起こします。
歯肉炎と心臓病との関係(1)

デンタルフロスで予防しよう!

このような細菌を抑制するためには、定期的な歯磨きやフロスの使用により口腔内の健康状態を維持することが重要である
口腔内の細菌が心臓の炎症につながる – ウイズ矯正歯科 矯正歯科情報・医療情報と グルメ、気になる話題

歯ブラシでは届かない歯間の側面や歯間下の歯ぐきに付いた歯垢を除去し、歯周病や虫歯を予防する目的で使われる。一般的には「フロス」とも呼ばれる。
ただ単純に歯ブラシでブラッシングするだけでは、歯垢の50%~70%程度までしか除去できないといわれているが、デンタルフロスを使うことで、90%程度まで歯垢の除去率を高めることができるため、虫歯・歯周病をはじめとする口内疾病を防ぐ効果があるとされている。
デンタルフロス – Wikipedia

歯磨き」というとどうしても歯ブラシで歯を磨くことを想像してしまうのですが、「正しい歯磨き」は「ブラッシング+フロッシング」です!
デンタルフロスの使い方【歯磨き教室】

もちろん、虫歯や口臭予防にも!

口臭予防にも効果的です。
試しに使い終わったデンタルフロスを嗅いでみて下さい。それがあなたの口の中の臭いです。
デンタルフロスの効果が知りたいです【歯科相談室】

デンタルフロスを使うと、デンタルフロスの糸状のブラシが、歯と歯の隙間にちょうど入り込める細さになっていますので、食べかすなどの汚れをかき出すのに最適です。

食べかすを溜めないことは、虫歯予防になり、口臭の予防と対策にもつながります。
デンタルフロス:口臭の原因と予防

https://matome.naver.jp/odai/2136194369631255401
2013年02月27日