高良健吾・吉高由里子主演 映画『横道世之介』感想まとめ

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1980年代を舞台に、長崎の港町から大学進学のため上京したお人好しの青年・横道世之介や、その恋人で社長令嬢の与謝野祥子らが謳歌した青春時代を、心温まるユーモアを交えながら描く映画。

■映画『横道世之介』

「悪人」「パレード」の吉田修一による青春小説を、「南極料理人」の沖田修一監督が映画化
横道世之介 : 作品情報 – 映画.com

1980年代を舞台に、長崎の港町から大学進学のため上京したお人好しの青年・横道世之介や、その恋人で社長令嬢の与謝野祥子らが謳歌した青春時代を、心温まるユーモアを交えながら描く。
横道世之介 : 作品情報 – 映画.com

予告ムービー

あらすじ

大学一年生・横道世之介の一年間を中心に描いたストーリー。
描かれる時代は1987年頃とその20年後。過去と現在を織りまぜて進行される。
『横道世之介』 あらすじ・キャスト

横道世之介は長崎県生まれの18歳、性格はどこかぼーっとしていて、少し図々しくて、人の頼みは断れないお人好し。
春、世之介は東京の私立大学に通うために上京し、東久留米市に借りたアパートでは初めての一人暮らしを経験することになった。
すぐに大学生活にも溶け込めた。友人もできた。友人は入学式で隣に座った倉持一平、クラスメイトの阿久津唯、ともにサンバ同好会のサークル仲間でもある。
アパートにも知り合いができた。美人で親切なヨガのインストラクター・小暮京子、同郷の出身である正樹、フォトグラファーの室田恵介など。
世之介の生活といえば、東久留米市のアパートから都心の大学に通い、サークル活動をしたり、アルバイト情報も気になったり・・・。ありふれた普通の大学生の日常がそこにあった。
恋もした。片瀬千春という美しい女性。世之介の片思い。しかし、片瀬千春には娼婦という噂があったりで、世之介の心は揺れる。
さまざまな人たちと巡り会ったけれど、与謝野祥子の存在は世之介にとって大きなインパクトだった。
自動車教習所で知り合った祥子は、社長令嬢のお金持ち。いわゆる住む世界が違うという関係性だったが、あれよあれよと思いもよらない仲になっていく。
そして、過去からふいにクローズアップされる20年後の未来(現在)、世之介と何らかのつながりがあった人々はふと、世之介を思い出す瞬間に出会うのだった・・・。

キャスト

高良健吾 :横道世之介
吉高由里子:与謝野祥子
池松壮亮 :倉持一平
伊藤歩  :片瀬千春
綾野剛  :加藤雄介
井浦新  :室田恵介
國村隼  :祥子の父
堀内敬子 :祥子の母
きたろう :世之介の父・横道洋造
余貴美子 :世之介の母・横道多恵子
朝倉あき :阿久津唯
黒川芽以 :大崎さくら
柄本佑  :小沢
佐津川愛美:戸井睦美

■関連動画

■映画関係者のツイート

出演者

原作者

スタッフ

■映画を観た人の感想ツイート

横道世之介 鑑賞 去年あたりから邦画のブームになるキーワード「青春」「80年代」がふんだんに盛り込まれた温かみのある作品 主人公を通してみる人の出会いってのが素朴なのに素晴らしい 会話の間やズレが非常に秀逸で長い上映時間ながら全く感じさせない 高良健吾を筆頭に役者陣も最高でした

■試写会を観た人の感想ツイート

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今週末2/23(土)より全国公開となる 『横道世之介』 のトークイベントが、映画の舞台でもある法政大学で、2/20(水)に行われました!

https://matome.naver.jp/odai/2136152586952088501
2013年02月24日