【映画】B級なんて気にしない!「スティーヴン・セガール」ならこれを観ろ。

caito5963
とうとうこの方の映画紹介が来ました。そう、あの負けたことが無い伝説のハリウッド俳優!スティーブン・セガール。その彼の魅力たっぷりの作品を紹介していきたいと思います。これで貴方もセガール拳。※スティーブン・セガール、スチーブン・シーガルと表記されるコトもあります。

▼スティーヴン・セガールとは?

スティーヴン・セガール

1952年4月10日(60歳)

7歳から既に格闘技に精通。

アミューズメント施設のジャパニーズ・ディア・パークで『空手』の実演。

17歳で日本に来日して、英語を教えながら禅、合気道、剣道、柔道、空手を学ぶ鍛錬をこなす。合気道7段。

ほかにも太極拳を始めとして、複数の中国武術を学び撲殺術を完璧にマスターして最強の親父。

一番の作品は「沈黙の戦艦」「暴走特急」「グリマーマン」など限られた作品が多いことでも有名。

B級映画の帝王とされることも多々ある。

※ジャッキー・チェンと親友
スティーヴン・セガール – Wikipedia

ジャッキー・チェンとは彼がまだ香港映画にしか出ていない頃からの親友であり、彼のハリウッド進出を歓迎した。

※日本刀コレクター
スティーヴン・セガール – Wikipedia

日本刀のコレクターとしても有名であり、多くの日本刀を所有している。

勝手邦題bot@katte_houdai

沈黙の戦艦→戦艦で弱いものいじめ  沈黙の要塞→秘密基地で弱いものいじめ  暴走特急→電車で弱いものいじめ  沈黙の断崖→田舎とカジノで弱いものいじめ  グリマーマン→仏教を楯に弱いものいじめ  エグゼクティブ・デシジョン→飛行機で弱いものいじめ失敗 [from 会長Caz鱸]

▽セガール拳はこれを観ろ!

「沈黙の戦艦」(1992年)

この作品から彼の沈黙シリーズ。いやセガール拳が始まりました。

これが噂の戦艦です。ケイシー・ライバックです。

当時のマンガ『沈黙の艦隊』になぞらえて日本配給会社が勝手に邦題を付けたコトから何故かシリーズかになったきっかけを作った作品です。

脇役にトミー・リー・ジョーンズを向かえ、最強のコック野郎を熱演しているのが彼。そうセガールです。

もう、強すぎます。どんな相手でも薙ぎ倒すし、腕は折るわ、足は折るわで大変です。セガールです。

セガールの伝説はここから始まりました。


これが最強の沈黙レシピ。

老大龍鬼@DinoGeist

沈黙の戦艦見てるけどセガール強すぎ

「暴走特急」(1995年)

キャッチコピー「走る核兵器。興奮が加速する」

私達はセガールに興奮する。

そう沈黙シリーズの第3弾とかかげていますが第2弾の「要塞」なんてないようなもの。これが正式な続編。その後のケイシー・ライバックです。

ええ、もちろん。セガール最強ですよ。むしろ、ダメージなどほぼノーダメです。ファイナルファイトなら100円でのクリアみたいなものです。折ります、彼は体中折ってきますから注意です。

内容はレストランのオーナーシェフのセガールが姪の為にケーキ作ってたらテロリストに占拠されたけど、全員虫の息にしてやったよセガール拳って話。

名セリフ「かすり傷だ(スナイパーに肩を撃ち抜かれて)」


映画の簡単編集です。

なゆこ@nayuko_h

スティーブン・セガールがたいへんすきです。セガールおじさま超かっこいい。映画はいつも同じ展開だけど^^暴走特急が好き

「グリマーマン」(1996年)

キャッチコピー「セガール・アクションの頂点。」

ここら辺から大分戦闘がスタイリッシュ・・・な気がするだけ奴は肩折ってきます。手首折ってきます。首折ってきますから注意して下さい。

ハメられたセガールはもうブチ切れ。黒人と汲み出したらもう貴方はヒップホップの世界に飲み込まれてるでしょう。

当然、製作にはセガール関わってます。

十字架注意!十字架注意!セガール注意!


セガールが珍しく鼻血出します。後、最後のフェンスがグニャグニャです。鉄のフェンスがグニャグニャです。
グリマーマンまた見たいわー ターミネーター今日見よ。

「DENGEKI 電撃」(2001年)

キャッチコピー「「マトリックス」製作者と共に、沈黙を破って、あの男が帰ってくる!」

とうとう黒人のDMXと絡み出したセガールです。もはや。暴走景観とはまさに彼のコトです、、ええ、机に入らないと言うと机壊します。

もはやヒップホップと絡めば最強のセガール拳が炸裂します。相変わらずに理不尽に強いです。ええ、セガールですから。

この映画はセガールならベスト3には入る面白い作品だから注意して下さい。

実はストリップバーのシーンが何気に人気あるよッ!

「昔の映画をやればいいだろ」なんて言ってもバイオレンス描写やらエロ描写やらの締め付けが厳しくなって難しいんだろうなあ。ちょっと前にやったセガールの『DENGEKI』のストリップバーのシーンなんて乳首にボカシを入れてたぐらいだったし。

▼リンク

https://matome.naver.jp/odai/2136118142581532701
2013年06月01日